宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です
********
最近、人との出会いが楽しくてしょうがない!
すいぶん変わったなぁと思うのです。
うちの両親はどちらも関西出身。なので私からみると祖母の家はどちらも兵庫県。
7人兄弟の父、6人兄弟の母、大勢の親戚も皆、近畿圏(大阪、兵庫)に住んでいました。
が、父は転勤の多いサラリーマンで、私は小学校からは四国の高松で育ちました。
お正月や夏休みは毎年、関西の祖母宅や親戚の家へ行く。従兄弟たちの学校での出来事や持ち物などにふれるたびに羨ましくてしょうがない。
「なぜ、うちだけ、あんな田舎に住んでるの?」とずっと両親に怒りをぶつけていました。
そんな田舎者コンプレックスのようなものが、私のアイデンティティ(私はこんな人間だ!と0〜6歳の間の事件で決めたもの。 2018.6.18ブログ参照)
「私は皆に笑われるような、何もできない人間なんだ!」
「もう、本当の私は見せない」
というブレーキの上に加わりました。
するとどうなったかというと、
笑われるような何もできない私。+田舎者
恥ずかしさが倍増!
小学生になると滅多に会わない親戚のおじさん達に会うのも恥ずかしい。
初対面の人なんてもってのほか。
「笑われるんじゃないか?」「どう思われているんだろう?」人に会った途端に条件反射で、パパパッとそんな思いで頭の中がいっぱいになっていた私。
でも反対のアクセルは
「笑われないよう自分で何でも出来る私になるぞ!」
なので、そう思われないように無意識で自分を作るのです。
高松では見た事ないようなものでも知ったかぶりをしたり…。
関西にきた時は関西人のように関西弁を喋ったり。
そんな様な自分を大きくみせるようなこと(笑えますが)が、なんと昨年まで続いていました。
喋り言葉だけ見てみても、東京の人とは標準語、関西の人とは関西弁、高松の人とは讃岐弁!なのでみんな集まるとどの言葉で喋っていいかわからない。
笑い話みたいだけど、言葉だけではなく、ずっと人に合わせているので自分の考えすらなくて何を喋っていいのかわからない。
本当にうわべだけの会話になっていきました。
そんな、笑われない、なんでも出来るような自分を演じて、人と出逢う。
今から思えば滑稽なのですが、肩にチカラの入ったそんな自分をずーーーーーーーーっと演じてきたのです。
私はカメレオンか…と思ったこともありました。苦しかった…
それが!
昨年nTechと出会い、今、見えてる世界をゼロ化して新しい眼鏡をかけて見てみたら…
自分が作った錯覚の世界の中で、子供の時に設定したアイデンティティで苦しんでいただけだったことがわかりました
もう余計な仮面を被る事も、余計な服を着ることもない
ゼロになって相手と1つになって意思疎通、深い交流ができる。
なんて楽で自由で楽しい世界。
だから人との出会いが楽しくてしょうがないのです。
そしてそこから新しいクリエイティブがうまれる!
そんな本当の世界を見てみませんか?
今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました
心と髪のリセッターYumi です
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最近、人との出会いが楽しくてしょうがない!
すいぶん変わったなぁと思うのです。
うちの両親はどちらも関西出身。なので私からみると祖母の家はどちらも兵庫県。
7人兄弟の父、6人兄弟の母、大勢の親戚も皆、近畿圏(大阪、兵庫)に住んでいました。
が、父は転勤の多いサラリーマンで、私は小学校からは四国の高松で育ちました。
お正月や夏休みは毎年、関西の祖母宅や親戚の家へ行く。従兄弟たちの学校での出来事や持ち物などにふれるたびに羨ましくてしょうがない。
「なぜ、うちだけ、あんな田舎に住んでるの?」とずっと両親に怒りをぶつけていました。
そんな田舎者コンプレックスのようなものが、私のアイデンティティ(私はこんな人間だ!と0〜6歳の間の事件で決めたもの。 2018.6.18ブログ参照)
「私は皆に笑われるような、何もできない人間なんだ!」
「もう、本当の私は見せない」
というブレーキの上に加わりました。
するとどうなったかというと、
笑われるような何もできない私。+田舎者
恥ずかしさが倍増!
小学生になると滅多に会わない親戚のおじさん達に会うのも恥ずかしい。
初対面の人なんてもってのほか。
「笑われるんじゃないか?」「どう思われているんだろう?」人に会った途端に条件反射で、パパパッとそんな思いで頭の中がいっぱいになっていた私。
でも反対のアクセルは
「笑われないよう自分で何でも出来る私になるぞ!」
なので、そう思われないように無意識で自分を作るのです。
高松では見た事ないようなものでも知ったかぶりをしたり…。
関西にきた時は関西人のように関西弁を喋ったり。
そんな様な自分を大きくみせるようなこと(笑えますが)が、なんと昨年まで続いていました。
喋り言葉だけ見てみても、東京の人とは標準語、関西の人とは関西弁、高松の人とは讃岐弁!なのでみんな集まるとどの言葉で喋っていいかわからない。
笑い話みたいだけど、言葉だけではなく、ずっと人に合わせているので自分の考えすらなくて何を喋っていいのかわからない。
本当にうわべだけの会話になっていきました。
そんな、笑われない、なんでも出来るような自分を演じて、人と出逢う。
今から思えば滑稽なのですが、肩にチカラの入ったそんな自分をずーーーーーーーーっと演じてきたのです。
私はカメレオンか…と思ったこともありました。苦しかった…
それが!
昨年nTechと出会い、今、見えてる世界をゼロ化して新しい眼鏡をかけて見てみたら…
自分が作った錯覚の世界の中で、子供の時に設定したアイデンティティで苦しんでいただけだったことがわかりました
もう余計な仮面を被る事も、余計な服を着ることもない
ゼロになって相手と1つになって意思疎通、深い交流ができる。
なんて楽で自由で楽しい世界。
だから人との出会いが楽しくてしょうがないのです。
そしてそこから新しいクリエイティブがうまれる!
そんな本当の世界を見てみませんか?
今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました



