宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

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『カメラを止めるな!』を観てきました


この映画は二度はじまる




というキャッチコピーが印象的なこの映画
そのキャッチコピー通りの、今までの「当たり前」を超えた映画でした


マスコミでも話題の低予算映画
有名な俳優も出ていません、派手な宣伝もなく、しかもゾンビ映画

それが年齢も性別も国籍も関係なく楽しめる!
その証拠に、数々の海外の権威ある賞を受賞し、話題騒然なのです
とにかく何の知識もなく観て欲しい映画!


予算がないと
有名俳優がでないと
スポンサーがつかないと
素晴らしい脚本家が書かないと
などと出来ないことを並べては何もはじまらない

この映画は全く逆。
面白い映画を作りたいという監督の意志
創造性(アイデア)、キャスト、スタッフの情熱
それが一体となったチームワーク
それがあって、こんな世界を楽しませる映画になったのではないでしょうか

少しネタバレになるので、知りたくない方はここからは読まないでくださいね(笑)




とにかく爆笑! 素直に笑えました
でもただ笑って終わりではなく、とっても心地よいスッキリしたものが残りました
それはチームプレイ、達成感!



映画の中で、映画を一緒に作りあげる(わかりにくいですね)キャスト、スタッフは
こんな人たち

作品の完成度を要求されず、自分の意見が言えない諦めムードの監督
プライドだけが高くで他の共演者に関心のないの主役男性
自己主張(事務所のせいにして)のみの主役女性
それぞれ問題を抱えてそれだけが気になる演者たち
そしてわかりあえない家族たち

そんな自分のことだけで精一杯。で、自己主張しあうキャストたちが、
いろんなハプニングのなか、それぞれがアイデアを出し、
監督がなりふりかまわず、心の声を爆発させることで一体感が生まれ、
皆が完成のゴールに向かって走りだす
そんな自然なチームプレイがとにかく気持ちよい


自分、自分で
他人に、学校に、会社に、社会に
無関心でいることがどれだけつまらないか。


共通の土台の上で同じゴールに向かって
それぞれがクリエイティブに、自発的に、そして協力しあって
いくことがどれだけ素晴らしく達成感のあるものなのか


ゾンビ映画で大笑いしながらも、観終わった後に
そんな想いも残る本当に不思議な映画でした


今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました