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NBAグッズ・NCAAグッズ レプリソームのブログ

新入荷のグッズをショップサイトに掲載した後の掲載後記(https://www.replisome.jp/)
サイトにはなかなか掲載する機会のない買い付け先(アメリカ)の画像
物販やそれ以外でのレプリソームの活動をアップしています。

HOOP2014年12月25日発売号

12月25日発売号のHOOPのプレゼント企画に参画しております。
ご興味がおありの方は、ぜひお手にとってご覧下さい。
以下が、HOOP12月25日発売号に参画したグッズの一覧です。ご応募お待ちしております。
また、それにもれてしまった方も、当店にてお待ちしております。
今月25日発売号にも参画しておりますので、どうぞお楽しみに。


レジー・ミラーナンバーキャップ

【レジー・ミラーナンバーキャップ】
レジー・ミラー選手最後のシーズンによせ、コンセコフィールドハウス(当時)のみでの取り扱いだったナンバーキャップ。当時のペイサーズのホームジャージを模したデザインで、サイズはアジャスターのフリーサイズ。



デューク大マグカップ

【デューク大マグカップ】
デューク大のロゴがプリントされたマグカップ。
これからの季節、温かい物を飲みながらゲームのTV観戦にはちょうどいい一品です。


デューク大手袋

【デューク大手袋】
手の甲にマスコット、ブルーデビルが刺繍され、手の平に滑り止めのゴム粒がある実用的な手袋です。
練習や通学・通勤等の寒い日の移動中、コート外でのお洒落にもご利用下さい。



ミシガン州立大Tシャツ

【ミシガン州立大Tシャツ】
シンプルなデザインながらも、細かく凝った造りの両面プリントTシャツ。
スパルタンズの文字が立体的に描かれているのが特徴です。



UNC・マーケット大ニット

【ノースカロライナ大ニット】
左右に、ノースカロライナ大のロゴ、星条旗、ラムロゴが刺繍されたニットキャップ。
UNCの本拠地、チャペルヒルオリジナルモデルです。

【マーケット大リバーシブルニット】
大学名と出身者であるドウェイン・ウェイド選手の背番号が刺繍された、NIKEのリバーシブルニットです。



デューク大Tシャツ

【デューク大Tシャツ】
デューク大学オリジナルデザインのプリントTシャツ。
Dロゴやブルーデビルロゴは各競技の共通ですが、アリーナの壁やフローリングなどでよく目にする、Dロゴとバスケットゴールとが一緒になったロゴアイテムは希少です。 



永久欠番バナーUNC#23

【永久欠番バナー UNC #23】
永久欠番選手を称えるために、地元チャペルヒルのみで作られたUNCの永久欠番バナー。
フェルト生地製です。
 2連続ですみません。
今日、12月21日はバスケットボールの誕生日です。
123年前の今日、初めてバスケットボールというスポーツの試合が行なわれました。

初めての試合は、5対5でなく9対9だったり、今は Baketball の1語ですが、当時は Basket Ball の2語だったりと、原型を残しながらも、現在とは大きく異なっていました。

当サイトでは、こうした初期のバスケットボールの様子、初めての試合の様子などをご紹介しております。

試合放送がない日、チームの練習のない日、バスケットボールの歴史を見てみるのはいかがでしょうか。


 NCAAウィンターグッズが入荷しました。
ミシガン大ウルバリンズ、ミシガン州立大スパルタンズ、ノースカロライナ大ターヒールズの手袋。
それと、ミシガン州立大、デューク大ブルーデビルズのマグカップ、ノースカロライナ大のミニバッグです。

NCAAウィンターグッズ


チームの練習場までの寒さ対策、自宅で試合をTV観戦する時に温かい飲み物を召し上がるだけでなく、重すぎず、軽すぎないプレゼントにも最適です。
クリスマスまで、まだ時間はありますので、いかがでしょうか。

 2014-15 NBA、NCAAバスケットボールシーズンが開幕しましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
エースクラスの選手にケガが見られて心配な反面、彼らの抜けた穴を埋めるべく、新たな選手が活躍・育っているのは、不幸中の幸いかも知れませんね。

我らが仕事場では、治ったと思った時点でまたブリ返す風邪、が流行っています。
次第に寒くなっていくこの季節、みなさまもお気をつけ下さい。


 遅くなってしまいましたが、今回入荷した商品を掲載しました。
ミシガン州立大学のグッズです。
10月25日発売号のHOOPプレゼント企画に掲載された商品もUpされています。

ミシガン州立グッズTOP2014_11



今回のおすすめは、ウォームアップウェアです。

1つ目はパーカー。
 フードと腹部にポケットがついている定番のモデルです。
生地は、30%ポリエステルが入っているため、コットン100%のものと異なり薄手となります。
賛否の分かれるところですが、コットン100%の方が生地が厚くモコモコして温かい半面、汗を吸ってしまうと重くなり動きにくくなる特徴があります。
こちらの商品は、そうした問題を軽減すると期待されます。

ミシガン州立パーカー



2つ目はかぶりもののウェア。
 前回入荷の際、ご好評をいただきました、スパルタンズのマスコットロゴが入れられたものです。
パッチワークで出来ています。
Sロゴも有名ですが、シラキュース大とも被ってしまいますので、こちらのマスコットロゴの方が、よりミシガン州立大学らしいですね。

ミシガン州立ウォームアップ



3つ目はロングスリーブTシャツ。
 こちらはSロゴですが、大学名が大きく描かれたそのものズバリのデザインです。
ラバープリントであるものの、グレーカラーによる文字の縁取りなど細部まで行き届いており、生地も通常のTシャツよりも少し厚めなれど、アウターよりもモコモコ感が少ないので、動く時には便利かも知れません。

ミシガン州立ロングスリーブTシャツ


その他、シリコンブレスやTシャツ、バッグ等も入荷しております。
ぜひご一覧ください
10月25日発売号のHOOPのプレゼント企画に参画しております。

ご興味がおありの方は、ぜひお手にとってご覧下さい。



2014-1025_hoop
HOOP 10月25日発売号

2014-1025_NBAシリコンバンド
プレゼント.1 NBAシリコンバンド

2014-1025_NCAA Tシャツ
プレゼント.2 ミシガン州立大Tシャツ
 創業時からNCAAのグッズを取り扱い始め、特にノースカロライナ大の商品を多く揃えているためか、しばしばお客様から「初めて訪れた大学はノースカロライナ大ですか?」とご質問をいただくことがありました。実際はと言いますと、ジョージタウン大学が初めて訪れた大学でした(その2ヶ月後に、ノースカロライナ大を訪れることになります)。
当時は、アイバーソン選手の人気から、フィラデルフィア到着・買い付け後に車で移動し、出身大学には何か商品があるだろうということで、訪れることとなりました。


 最も最近に訪れたのは2012年で、この時はワシントン空港からのスタートでした。
ワシントンD.C.近隣の有名な国際空港として、ロナルド レーガン ワシントン空港と、ダレス国際空港がありますが、このワシントン空港は、名こそワシントンであるものの、所在している住所はヴァージニア州になります。
ちょうど州同士の境目あたりにあるわけです。


 その時は気がつきませんでしたが、南北戦争の際、ワシントンD.C.北側のメリーランド州は合衆国軍、ヴァージニア州は南側の連合国軍として戦いました。
そして自分のいる空港は、その境目にあり、たかだか数キロメートル離れたところにいる人とは敵同士。
150年以上も前のこととはいえ、少し身に震えを感じました。
ましてや、当時のジョージタウン大学の学生達は、ついこの間までキャンパス内で顔をあわせていた人達と、南北に分かれて戦うわけですから、彼らの気持ちや思いを察するに余りあります。

人間生きていれば、何かしらの戦いを経験します。
自分との戦い、生活圏の他人との戦い、社内の勢力争い、勝ち負けのあるスポーツの試合もその1つですが、自分や他人の命のやりとりを伴なう戦いは、是が非でも避けたいものです。

 少しトーンの下がるお話になってしまいましたが、ジョージタウン大学のマスコットがブルドッグになった経緯も掲載してありますので、ご興味がある方はご覧下さい。
アイバーソン選手の#3がシクサーズ永久欠番に

 アイバーソン選手がジョージタウン大学の先輩である、ディケンベ・ムトンボ選手とともにNBAファイナルへ行ってから、すでに13年以上も経過していたことに驚きました。
レイカーズとのファイナル中、アイバーソン選手のスウィングマンジャージをLA中、師匠と探したことが懐かしいです。
当時はまだスウィングマンジャージはNIKEから生産されており、Length +2 でもありませんでした。

 グッズの人気はその選手の人気とシンクロしています。
選手の人気が高ければ、グッズの人気も高くニーズも多いというわけです。
そこで、気がついたことが1つ。
SGというポジション以外に、アイバーソン選手はマイケル・ジョーダン選手と人気の質が似ている、ことでした。

不思議と本人のグッズ以外にも、ジョーダン選手とプレーしていた選手のグッズも人気がありました。
すでに有名だったピペン、ロドマン選手を除いても、ホーレス・グラント選手、スティーブ・カー選手、ルーク・ロングリー選手など(※厳密には、ジョーダン選手とプレーするようになってから、各選手の人気が上がり、グッズにも波及したというのが正しい解釈と思います)。

アイバーソン選手も同じでした。
スノウ選手、ラトリフ選手、マッキー選手、ムトンボ選手といった選手のお問い合わせを結構いただきました。

その実力・人気から、自ら輝いてファンを魅了するスター選手は現在でも存在し、これまでも大勢いましたが、太陽が月を輝かすように、周りにまでその輝きを波及させる選手は稀有な存在でした。

その選手が永久欠番となるほど、そしてオールスターで感じたことなど、あの当時から時が随分と流れ、NBAも新たな時代・局面に入っていることを、改めて実感したシーズンでした。
 ジョージタウン大学のブルーとグレーは、単にデザインに応用が利くからではなく、チームカラーになったのには、別の理由があります。
旅行記でもご紹介しました通り、チームカラーを設けようとした、もともとの理由は、

「自分達を応援してくれる人達のために、他チームとの見分けがつきやすくしよう」

と、ジョージタウン大学のボートクラブが言い出したことが始まりでした。

1861年になって南北戦争が勃発し、同大学の学生達は合衆国軍と連合国軍の敵味方に分かれ、同じキャンパスの学生同士にも関わらず、戦争に身を投じることになります(学生同士の直接的な戦闘があったのかは不明です)。
その時、合衆国軍はブルーの制服、連合国軍はグレーの制服に身を包んで戦いました
参戦した学生達も同じです。

そこで、
 南北に分かれて戦った学生達への敬意
 戦争終結のお祝いの意

を込めて、この2色が選ばれたのでした。
資料の説明にもあった、
 学内の北・南の学生らの中に存在する団結感を表現するのにふさわしい
という言葉が印象的です。

 グッズ屋としては、「ホワイトのTシャツが、もっとあればいいのになぁ」と、時折、思うのですが、こうした経緯を聞くと、改めてブルーとグレーの商品の意味や価値を尊重せずにはいられません。