アイバーソン選手の#3がシクサーズ永久欠番に
アイバーソン選手がジョージタウン大学の先輩である、ディケンベ・ムトンボ選手とともにNBAファイナルへ行ってから、すでに13年以上も経過していたことに驚きました。
レイカーズとのファイナル中、アイバーソン選手のスウィングマンジャージをLA中、師匠と探したことが懐かしいです。
当時はまだスウィングマンジャージはNIKEから生産されており、Length +2 でもありませんでした。
グッズの人気はその選手の人気とシンクロしています。
選手の人気が高ければ、グッズの人気も高くニーズも多いというわけです。
そこで、気がついたことが1つ。
SGというポジション以外に、アイバーソン選手はマイケル・ジョーダン選手と人気の質が似ている、ことでした。
不思議と本人のグッズ以外にも、ジョーダン選手とプレーしていた選手のグッズも人気がありました。
すでに有名だったピペン、ロドマン選手を除いても、ホーレス・グラント選手、スティーブ・カー選手、ルーク・ロングリー選手など(※厳密には、ジョーダン選手とプレーするようになってから、各選手の人気が上がり、グッズにも波及したというのが正しい解釈と思います)。
アイバーソン選手も同じでした。
スノウ選手、ラトリフ選手、マッキー選手、ムトンボ選手といった選手のお問い合わせを結構いただきました。
その実力・人気から、自ら輝いてファンを魅了するスター選手は現在でも存在し、これまでも大勢いましたが、太陽が月を輝かすように、周りにまでその輝きを波及させる選手は稀有な存在でした。
その選手が永久欠番となるほど、そしてオールスターで感じたことなど、あの当時から時が随分と流れ、NBAも新たな時代・局面に入っていることを、改めて実感したシーズンでした。