3月25日発売号のHOOPのプレゼント企画に参画しております。
ご興味がおありの方は、ぜひお手にとってご覧下さい。
http://www.replisome.jp/
サンズに移籍してから、それまでよりも活躍が目立つようになり、田臥選手がサンズに入団すると、良き先輩PGとしても日本で更に有名になったのは、みなさんもご存知の通りです。
そしてサッカー好きなのも有名な話で、日本でもFIFAワールドカップが開催された2002年に来日していたそうです。
私の師匠から聞いた話ですが、師匠のお店のお客さんがコービー選手のジャージを着て歩いていたところ、背後から「KOBE!KOBE!」と声をかけられ、振り向くとナッシュ選手が。
さすがに、着ているジャージが他の選手の物だったため、サインはお願いしなかったそうですが、とても気さくで、紳士的な会話をされたとのことでした。
この話を聞いて、個人的にはますます好きな選手になっていくのですが、サンズへ移籍して以降、日本で普遍的に扱われる選手となってしまい、グッズ屋としては少し遠ざかることになってしまいました。
また、ナッシュ選手自身、かつて盟友だったノビツキー選手が2006年にファイナル進出、2011年に優勝、フィンリー選手が2007年にスパーズで優勝したのを横目にしなくてはいけなかったのが、なんとも皮肉な話です。
どんな選手も引退は避けて通れないものですが、(戦力不足などのチーム完全燃焼ではなかったと思いますが)レジー・ミラー選手のように、事前から知らされていれば、そのシーズン終了まで目にすることができ、いくらかの心の準備ができたのですが、ナッシュ選手の場合、まだシーズンも終わっていないのに、もうコートで見られないという状況が突然に訪れてしまい、喪失感が強い印象です。
下は、自社で扱っているナッシュ選手の商品です。
ジョーダン選手やレジー・ミラー選手の場合なら、「みなさん、アメリカから輸入してきました。いかがですか」というお披露目感が多かったのですが、これらの商品を見るにつけ、これまでのナッシュ選手との関わりに思いを馳せてしまう心持ちです。
そしてサッカー好きなのも有名な話で、日本でもFIFAワールドカップが開催された2002年に来日していたそうです。
私の師匠から聞いた話ですが、師匠のお店のお客さんがコービー選手のジャージを着て歩いていたところ、背後から「KOBE!KOBE!」と声をかけられ、振り向くとナッシュ選手が。
さすがに、着ているジャージが他の選手の物だったため、サインはお願いしなかったそうですが、とても気さくで、紳士的な会話をされたとのことでした。
この話を聞いて、個人的にはますます好きな選手になっていくのですが、サンズへ移籍して以降、日本で普遍的に扱われる選手となってしまい、グッズ屋としては少し遠ざかることになってしまいました。
また、ナッシュ選手自身、かつて盟友だったノビツキー選手が2006年にファイナル進出、2011年に優勝、フィンリー選手が2007年にスパーズで優勝したのを横目にしなくてはいけなかったのが、なんとも皮肉な話です。
どんな選手も引退は避けて通れないものですが、(戦力不足などのチーム完全燃焼ではなかったと思いますが)レジー・ミラー選手のように、事前から知らされていれば、そのシーズン終了まで目にすることができ、いくらかの心の準備ができたのですが、ナッシュ選手の場合、まだシーズンも終わっていないのに、もうコートで見られないという状況が突然に訪れてしまい、喪失感が強い印象です。
下は、自社で扱っているナッシュ選手の商品です。
ジョーダン選手やレジー・ミラー選手の場合なら、「みなさん、アメリカから輸入してきました。いかがですか」というお披露目感が多かったのですが、これらの商品を見るにつけ、これまでのナッシュ選手との関わりに思いを馳せてしまう心持ちです。
昨年、3月にアイバーソン選手の背番号#3がシクサーズの永久欠番になりました。
これ自体は大変おめでたいのですが、お祝いと同時に、アイバーソン選手の姿をもうコートの上で見ることはないということも確定されたことになります。
そして先頃、スティーブ・ナッシュ選手が引退を表明しました。
ここ数シーズン、ケガがちであったので、そう遠くない時期にそういうこともあるかも知れないと感じていましたが、実際にその日を迎えると寂しい限りで、昔の言葉、3月はさよならの季節、とはよく言ったものだと思います。
グッズ屋として、この選手には随分と関わりがありました。
特に、日本で初めてマーベリックスのナッシュ選手のジャージを入荷させた経緯からも、思い入れのある選手です。
サンズのルーキー当時から名前は聞いていましたが、最初は一人の良PGとしか意識しておらず、本格的にかかわり始めたのは、マーベリックスへ移籍し、プレイオフでジャズを破った翌シーズンからでした(HWCで再販された、あの青いジャージだった頃です)。
2001-02シーズン、日本ではノビツキー選手のジャージ(新調されたダークネイビーのジャージ)が売られ始め、当店でもダラスの特集を行なおうとした時でもありました。
今でこそ、外国籍の選手が大勢スタメンで活躍し、グッズもそれに合わせて生産されていますが、当時はまだアメリカ国籍の選手が優先的に生産・販売されていました。
ダラスへ赴くも、当時マブスの主力3人のうち2人が外国籍の選手(ノビツキー選手:ドイツ、ナッシュ選手:カナダ)ということもあり、フィンリー選手のグッズは街中でよく目にするものの、あとの2選手についてはアリーナに足を運ばないと、なかなかお目にかかれませんでした。
ホームのジャージに限っていえば、2選手についてはアリーナでしか販売されていませんでした。
今ではノビツキーと言えば通用しますが、当時は「ノウィツキー」と英語発音しなければ、地元であるダラスにも関わらず、誰のことを言っているのか、わかってもらえず、何度も地元の方から「わざわざ日本からダラスへ来てマブス?(=NFLのカウボーイズじゃないのかい?)」と何度も言われ、ナッシュ選手にいたっては、「スティーブン・ナッシュ」と発音しなくては通じず、その経験を旅行記に記載するため、自分でこんな絵も書きました。
※NBAエンサイクロペディア3版には、「Stephen John Nash」とありますので、地元の方々の言う通りなのかも知れません。
日本で初めて自社で入荷させたジャージの選手であり、ダラス中を探すうち、その前のシーズンの青いジャージを見つけたりと、苦労して探した経験からか、ナッシュ選手への思い入れが強くなっていきました。
続きます。
これ自体は大変おめでたいのですが、お祝いと同時に、アイバーソン選手の姿をもうコートの上で見ることはないということも確定されたことになります。
そして先頃、スティーブ・ナッシュ選手が引退を表明しました。
ここ数シーズン、ケガがちであったので、そう遠くない時期にそういうこともあるかも知れないと感じていましたが、実際にその日を迎えると寂しい限りで、昔の言葉、3月はさよならの季節、とはよく言ったものだと思います。
グッズ屋として、この選手には随分と関わりがありました。
特に、日本で初めてマーベリックスのナッシュ選手のジャージを入荷させた経緯からも、思い入れのある選手です。
サンズのルーキー当時から名前は聞いていましたが、最初は一人の良PGとしか意識しておらず、本格的にかかわり始めたのは、マーベリックスへ移籍し、プレイオフでジャズを破った翌シーズンからでした(HWCで再販された、あの青いジャージだった頃です)。
2001-02シーズン、日本ではノビツキー選手のジャージ(新調されたダークネイビーのジャージ)が売られ始め、当店でもダラスの特集を行なおうとした時でもありました。
今でこそ、外国籍の選手が大勢スタメンで活躍し、グッズもそれに合わせて生産されていますが、当時はまだアメリカ国籍の選手が優先的に生産・販売されていました。
ダラスへ赴くも、当時マブスの主力3人のうち2人が外国籍の選手(ノビツキー選手:ドイツ、ナッシュ選手:カナダ)ということもあり、フィンリー選手のグッズは街中でよく目にするものの、あとの2選手についてはアリーナに足を運ばないと、なかなかお目にかかれませんでした。
ホームのジャージに限っていえば、2選手についてはアリーナでしか販売されていませんでした。
今ではノビツキーと言えば通用しますが、当時は「ノウィツキー」と英語発音しなければ、地元であるダラスにも関わらず、誰のことを言っているのか、わかってもらえず、何度も地元の方から「わざわざ日本からダラスへ来てマブス?(=NFLのカウボーイズじゃないのかい?)」と何度も言われ、ナッシュ選手にいたっては、「スティーブン・ナッシュ」と発音しなくては通じず、その経験を旅行記に記載するため、自分でこんな絵も書きました。
※NBAエンサイクロペディア3版には、「Stephen John Nash」とありますので、地元の方々の言う通りなのかも知れません。
日本で初めて自社で入荷させたジャージの選手であり、ダラス中を探すうち、その前のシーズンの青いジャージを見つけたりと、苦労して探した経験からか、ナッシュ選手への思い入れが強くなっていきました。
続きます。
3月が終わろうとする頃には、トーナメントやPOに出られる・出られないで、NBAもNCAAもシーズンの佳境を迎えます。応援しているチーム・大学の調子はいかがですか。
入荷してきたNBAグッズですが、今季は「気になる」をコンセプトにしています。
● ウォリアーズ&スティーブン・カリー
今季、NBAを盛り上げているチームと選手を模索したら、真っ先に挙がる名前の1つ。
ゴールデンステイト・ウォリアーズとスティーブン・カリー選手。
見ていて、凄さだけでなく、バスケットボールの面白みが、カリー選手をはじめとするウォリアーズの選手たちで引き出されている気がします。
あとは、この先どこまで行けるか、到達できるかが大変気になります。
応援していますのアピール、普段着、練習着として着やすいデザインと色で、これからの季節におすすめです。プリント文字がメッシュなのも芸が細かいです。
選手の姿、名前、背番号などフォトTシャツ定番のデザイン。
生地の色が、チームカラーと同じなのがポイントです。
こちらは、プリントではなく染物で、生地はポリエステル。
表面に光沢があり、厚手のシューティングスリーブのような手触りです。
こちらも定番。チームロゴの入ったニットキャップです。
● キャバリアーズ&レブロン・ジェイムス
今季の大きな話題の1つ。キャブスの新生BIG3。
最終的にどこまで辿りつけるかが、気になります。
BIG3の名前が入ったTシャツ。
遺跡から発掘された石板に刻まれたかのようなデザインで、偉大な歴史の始まりと、それを築く3選手と言わんばかりで、内に秘めた熱さを感じさせます。
また、文字の間からキャブスのロゴが見えているのもお洒落です。
レブロン選手ファンの方にはおすすめ。
色もネイビーと着やすいのが特徴です。
● グリズリーズ
ガソル(弟)選手やランドルフ選手ら、地道にチーム作りをしてきて成功をおさめてきたグリズリーズ。
すでに強豪であることは証明済みで、マローン&ストックトンのジャズを思わせるような安定した強さですが、やはり万年強豪から一歩踏み出せるかが気になります。
動物もののロゴは微妙なことが多いですが、これぐらいシックな色調だと、あまり気にならないのではないでしょうか。
少しクマから離れたデザインを選びました。本体にちりばめられた模様が特徴です。
早く、このキャップを被っていて、お友達から「あ、キャップ。好きなんだ?強いもんねぇ」と、かつてのブルズやレイカーズのように言われるよう、チームが躍進することを期待しています。
● ペリカンズ
なぜか南部のチームは、地道に強くなっていく気がします。気のせいでしょうか。
中心選手(アンソニー・デイビス選手)の成長とともにチームも強くなっていくのは、何とも心強いものです。今季、3ポイントのブザービーターを決めて競り勝つなど、目に見えてチームが前向きなのは快いですね。
ペリカンズのメインロゴが刺繍されたニットキャップです。
チームカラーのレッドやゴールドが加わることで、グリズリーズのネイビーブルーとは、また一味違ったデザインと感じられるのが特徴です。
チームカラーが勢ぞろいしたカラーリングで、ツバがゴールドなのがよく映えます。
ペリカンズの色やロゴについては、当ブログでご紹介していますのでご覧下さい。
ニューオリンズ・ペリカンズの誕生 -2A
ニューオリンズ・ペリカンズの誕生 -2B
ニューオリンズ・ペリカンズの誕生 -2C ペリカン・アヤメ・三日月
● ペイサーズ
少し蛇足気味なご紹介で恐縮です。
当店は、レジー・ミラー選手とペイサーズのお客様にもご愛顧いただいてきた経緯もありまして、なるべくペイサーズの商品にも目を配るようにしております。
ポール・ジョージ選手の戦線復帰とチームの復活を期待しています。
ロゴマークが刺繍されたニット、定番中の定番のデザインです。
入荷してきたNBAグッズですが、今季は「気になる」をコンセプトにしています。
● ウォリアーズ&スティーブン・カリー
今季、NBAを盛り上げているチームと選手を模索したら、真っ先に挙がる名前の1つ。
ゴールデンステイト・ウォリアーズとスティーブン・カリー選手。
見ていて、凄さだけでなく、バスケットボールの面白みが、カリー選手をはじめとするウォリアーズの選手たちで引き出されている気がします。
あとは、この先どこまで行けるか、到達できるかが大変気になります。
応援していますのアピール、普段着、練習着として着やすいデザインと色で、これからの季節におすすめです。プリント文字がメッシュなのも芸が細かいです。
選手の姿、名前、背番号などフォトTシャツ定番のデザイン。
生地の色が、チームカラーと同じなのがポイントです。
こちらは、プリントではなく染物で、生地はポリエステル。
表面に光沢があり、厚手のシューティングスリーブのような手触りです。
こちらも定番。チームロゴの入ったニットキャップです。
● キャバリアーズ&レブロン・ジェイムス
今季の大きな話題の1つ。キャブスの新生BIG3。
最終的にどこまで辿りつけるかが、気になります。
BIG3の名前が入ったTシャツ。
遺跡から発掘された石板に刻まれたかのようなデザインで、偉大な歴史の始まりと、それを築く3選手と言わんばかりで、内に秘めた熱さを感じさせます。
また、文字の間からキャブスのロゴが見えているのもお洒落です。
レブロン選手ファンの方にはおすすめ。
色もネイビーと着やすいのが特徴です。
● グリズリーズ
ガソル(弟)選手やランドルフ選手ら、地道にチーム作りをしてきて成功をおさめてきたグリズリーズ。
すでに強豪であることは証明済みで、マローン&ストックトンのジャズを思わせるような安定した強さですが、やはり万年強豪から一歩踏み出せるかが気になります。
動物もののロゴは微妙なことが多いですが、これぐらいシックな色調だと、あまり気にならないのではないでしょうか。
少しクマから離れたデザインを選びました。本体にちりばめられた模様が特徴です。
早く、このキャップを被っていて、お友達から「あ、キャップ。好きなんだ?強いもんねぇ」と、かつてのブルズやレイカーズのように言われるよう、チームが躍進することを期待しています。
● ペリカンズ
なぜか南部のチームは、地道に強くなっていく気がします。気のせいでしょうか。
中心選手(アンソニー・デイビス選手)の成長とともにチームも強くなっていくのは、何とも心強いものです。今季、3ポイントのブザービーターを決めて競り勝つなど、目に見えてチームが前向きなのは快いですね。
ペリカンズのメインロゴが刺繍されたニットキャップです。
チームカラーのレッドやゴールドが加わることで、グリズリーズのネイビーブルーとは、また一味違ったデザインと感じられるのが特徴です。
チームカラーが勢ぞろいしたカラーリングで、ツバがゴールドなのがよく映えます。
ペリカンズの色やロゴについては、当ブログでご紹介していますのでご覧下さい。
ニューオリンズ・ペリカンズの誕生 -2A
ニューオリンズ・ペリカンズの誕生 -2B
ニューオリンズ・ペリカンズの誕生 -2C ペリカン・アヤメ・三日月
● ペイサーズ
少し蛇足気味なご紹介で恐縮です。
当店は、レジー・ミラー選手とペイサーズのお客様にもご愛顧いただいてきた経緯もありまして、なるべくペイサーズの商品にも目を配るようにしております。
ポール・ジョージ選手の戦線復帰とチームの復活を期待しています。
ロゴマークが刺繍されたニット、定番中の定番のデザインです。
ここ1、2年かけてサイトのリフォームを行なってきました。
見た目など、画期的に変わったページといえば、FAQのコーナーとサイトマップ、Playgroundくらいなのですが、目に見えない内的なところを、時代にあわせた物に作り変える作業を行ないました。
グチっぽくなってしまい恐縮ですが、作業は結構大変で、必要があるとはいえ、画期的に変わるわけでもないのに作業をしたり、頭を悩ませるのは、必ずしもモチベーションがあがるものではありませんでした。
そして、作業がいくらか終了し振り返ってみて、似たようなことがあることに気がつきました。
復興です。
それまで当たり前のようにあった日常を取り戻すのに、改めてそれまでと異なる努力、積み上げてきた時間が長ければ長いほど、数倍の努力を強いられることになります。
震災にしろ、津波にしろ、それがきっかけで、それまで築いてきた物が失われることで、歩んできた人生が、その時点から引き戻されることになるわけです。
1度きた道をまた戻って、もう1度歩きなおしたり、別の道を模索するのは、肉体的にも精神的にもかなり負担になります。
ご経験がない方でも、道に迷って、今来た道をさっきの分岐点まで歩いて戻らないといけない、と考えていただければ、少しご想像がつくかと思います。
今日で、東日本大震災から丸4年が経過し、あの当時大騒ぎした、関東地方から東北地方にかけてのガソリンや物資の不足といった物は、おおよそ解決し、インフラなど身の周りの問題が解決されると、つい過去の物として認識しがちですが、まだ故郷に帰ることのできない方が大勢おられたり、発電所の処理など、まだ終わっていない深刻な問題があります。
さらに20年後の現在になって、阪神淡路大震災に被災した方々の居住地の立ち退き問題が新たに発生しています。
インフラや街の復興は間違いなく必要なものですが、あくまでそれは復興のとある段階・目途に過ぎないのだと痛感させられました。
そして、個人では解決にむけて出来ることは小さく・少ないものの、せめて心のどこかに留めおくことは必要だとも、改めて思いました。
見た目など、画期的に変わったページといえば、FAQのコーナーとサイトマップ、Playgroundくらいなのですが、目に見えない内的なところを、時代にあわせた物に作り変える作業を行ないました。
グチっぽくなってしまい恐縮ですが、作業は結構大変で、必要があるとはいえ、画期的に変わるわけでもないのに作業をしたり、頭を悩ませるのは、必ずしもモチベーションがあがるものではありませんでした。
そして、作業がいくらか終了し振り返ってみて、似たようなことがあることに気がつきました。
復興です。
それまで当たり前のようにあった日常を取り戻すのに、改めてそれまでと異なる努力、積み上げてきた時間が長ければ長いほど、数倍の努力を強いられることになります。
震災にしろ、津波にしろ、それがきっかけで、それまで築いてきた物が失われることで、歩んできた人生が、その時点から引き戻されることになるわけです。
1度きた道をまた戻って、もう1度歩きなおしたり、別の道を模索するのは、肉体的にも精神的にもかなり負担になります。
ご経験がない方でも、道に迷って、今来た道をさっきの分岐点まで歩いて戻らないといけない、と考えていただければ、少しご想像がつくかと思います。
今日で、東日本大震災から丸4年が経過し、あの当時大騒ぎした、関東地方から東北地方にかけてのガソリンや物資の不足といった物は、おおよそ解決し、インフラなど身の周りの問題が解決されると、つい過去の物として認識しがちですが、まだ故郷に帰ることのできない方が大勢おられたり、発電所の処理など、まだ終わっていない深刻な問題があります。
さらに20年後の現在になって、阪神淡路大震災に被災した方々の居住地の立ち退き問題が新たに発生しています。
インフラや街の復興は間違いなく必要なものですが、あくまでそれは復興のとある段階・目途に過ぎないのだと痛感させられました。
そして、個人では解決にむけて出来ることは小さく・少ないものの、せめて心のどこかに留めおくことは必要だとも、改めて思いました。
NBAオールスターも終わり後半戦、そしてNCAAでは今月からマーチマッドネスの季節。
みなさんの応援している選手、チーム、大学の調子はいかがでしょうか。
今回、入荷したのは5大学・計16種類のNCAAアウターです。
まずはこの3つ。
ジョージタウン大、DUKE大、ミシガン州立大のウォームアップジャケットです。
いずれも前方のチャックで全開し、羽織るタイプの物です。
個性を強く出し過ぎず、チームカラーもほどほどに、シックなカラリーングで、普段着としても着用できるデザインが特徴です。
続いては下の4つのフードパーカー。
ミシガン大、DUKE大、ミシガン州立大、ノースカロライナ大2色です。
シンプルなデザインですが、前者の2校は
ミシガン大(ネイビブルー・イエロー・ホワイト)
DUKE大(ブラック・ブルー・ホワイト)
ホーム、アウェイ、オルタネートの3色ありますので、生地・文字・ロゴがとてもよく映えます。
続いては、ジョージタウン大のフードパーカー。
大学名とジャック(マスコットのブルドッグ)はラバープリントのため、他15の商品よりも、少しお手軽な価格になっております。
南北戦争に由来する、ネイビーブルーの生地とグレーがかったプリントが定番の特徴です。
DUKE大とノースカロライナ大のフードパーカー。
いずれも、本体と脇とでカラーリングの異なる、2トーンなのですが、DUKE大はアウェイとオルタネートのコンビ。
UNCはグッズではもはやオルタネートと言っていいネイビーと、アウェイのカラーリング。
特にUNCの物は、左袖に Carolina の文字がパッチワークで入っており、デザインがシンプル過ぎないのが特長です。
そして次は、もっとスポーティーな造り・デザインがいい、という方にお勧めです。
4校のウォームアップジャケットならびにウィンドブレーカーです。
いずれも文字はパッチワークでできており、生地素材は、動くとシャカシャカ音のするポリエステルです。
冷たい風を通しづらく、夜間の練習活動ではお役に立てるかと思われます。
最後に、ついで、のようになってしまいましたが、UNCのトレーナーです。
普段着、練習着にもお使いいただけます。大学名・ロゴはパッチワークです。
2月が終って春一番が吹き、春めいてはきているものの、三寒四温(3日寒い日のあと、4日くらい温かい日が続くこと)の日々に、防寒着・練習着としてNCAAのアウターはいかがでしょうか。
みなさんの応援している選手、チーム、大学の調子はいかがでしょうか。
今回、入荷したのは5大学・計16種類のNCAAアウターです。
まずはこの3つ。
ジョージタウン大、DUKE大、ミシガン州立大のウォームアップジャケットです。
いずれも前方のチャックで全開し、羽織るタイプの物です。
個性を強く出し過ぎず、チームカラーもほどほどに、シックなカラリーングで、普段着としても着用できるデザインが特徴です。
続いては下の4つのフードパーカー。
ミシガン大、DUKE大、ミシガン州立大、ノースカロライナ大2色です。
シンプルなデザインですが、前者の2校は
ミシガン大(ネイビブルー・イエロー・ホワイト)
DUKE大(ブラック・ブルー・ホワイト)
ホーム、アウェイ、オルタネートの3色ありますので、生地・文字・ロゴがとてもよく映えます。
続いては、ジョージタウン大のフードパーカー。
大学名とジャック(マスコットのブルドッグ)はラバープリントのため、他15の商品よりも、少しお手軽な価格になっております。
南北戦争に由来する、ネイビーブルーの生地とグレーがかったプリントが定番の特徴です。
DUKE大とノースカロライナ大のフードパーカー。
いずれも、本体と脇とでカラーリングの異なる、2トーンなのですが、DUKE大はアウェイとオルタネートのコンビ。
UNCはグッズではもはやオルタネートと言っていいネイビーと、アウェイのカラーリング。
特にUNCの物は、左袖に Carolina の文字がパッチワークで入っており、デザインがシンプル過ぎないのが特長です。
そして次は、もっとスポーティーな造り・デザインがいい、という方にお勧めです。
4校のウォームアップジャケットならびにウィンドブレーカーです。
いずれも文字はパッチワークでできており、生地素材は、動くとシャカシャカ音のするポリエステルです。
冷たい風を通しづらく、夜間の練習活動ではお役に立てるかと思われます。
最後に、ついで、のようになってしまいましたが、UNCのトレーナーです。
普段着、練習着にもお使いいただけます。大学名・ロゴはパッチワークです。
2月が終って春一番が吹き、春めいてはきているものの、三寒四温(3日寒い日のあと、4日くらい温かい日が続くこと)の日々に、防寒着・練習着としてNCAAのアウターはいかがでしょうか。
いま、もっとも勢いのあると言ってもいい、ウォリアーズ。
伸び盛りの若手2人に、マルチなプレーができるイグドラ、バーンズ、リーの3選手。
特に、リー選手はプレーは堅実で、地味ですが、
「地味なシュート=確率の高いシュート」となっているのが、何気にチームを支えている気がします(特にオフェンスリバウンド)。
1Qの得点と確率は圧巻でした。
ただ、やはり最終クォーターまで、それを持たせるのは至難の業。
特にこのチーム・選手が、というわけでなく、過去のサンズやマブスのように、得点型チームには常につきまとう課題。相手が試合を諦めるほどの大差をつけないと、なかなか勝利が見えてきません。
記憶に新しいのが、レブロン選手がヒートで最後にプレーしたファイナル。
同選手が、しゃかりきになって大量得点して大差を築いたものの、スパーズは諦めず、ジリジリとにじりよって最終的には局面をひっくり返しました。
90年代の試合では大差がついてしまうと、その試合は、その時点で消化試合となってしまい、セカンドユニットのための時間帯となってしまうのが常でしたが(この時間帯になると、空気を読んだお客さんが家路につき始める)、現代では、セカンドユニットも有効に生かしてチームを作る、試合のどんな時間も無駄にしない、というのが普通になってきているようです。
余談ですが、それだけ相手チームからの分析が速く、同じプレーが永く続けられないこと、また、30チームになったことで、チームあたりの人材が希薄になったことが原因かも知れません。
試合ですが、しばしば簡単なシュートを外すものの、ここで外すとマズい、というシュートを地味に沈めてくるブルズ。
ガソル(兄)選手が、こうした場面で支えているように見えました。さすが、ダテにファイナルをスタメンで制してきているわけではありませんね。
移籍前は、もうキャリアも後半か、と思わせた哀愁が、ブルズに来てから微塵も感じさせません。
一方、ここで外しちゃマズいフリスローを落としたウォリアーズ。
攻撃力は充分なので、どこでその力を存分に発揮して、その試合をモノにするのか、第4Qをどんな風に迎えるのかが、更なる躍進のカギのような気がします。
この試合では、リー選手の落としたシュートをリバウンドできる選手がいないのが、気がかりでした(ボーガット選手はこの試合欠場)。
伸び盛りの若手2人に、マルチなプレーができるイグドラ、バーンズ、リーの3選手。
特に、リー選手はプレーは堅実で、地味ですが、
「地味なシュート=確率の高いシュート」となっているのが、何気にチームを支えている気がします(特にオフェンスリバウンド)。
1Qの得点と確率は圧巻でした。
ただ、やはり最終クォーターまで、それを持たせるのは至難の業。
特にこのチーム・選手が、というわけでなく、過去のサンズやマブスのように、得点型チームには常につきまとう課題。相手が試合を諦めるほどの大差をつけないと、なかなか勝利が見えてきません。
記憶に新しいのが、レブロン選手がヒートで最後にプレーしたファイナル。
同選手が、しゃかりきになって大量得点して大差を築いたものの、スパーズは諦めず、ジリジリとにじりよって最終的には局面をひっくり返しました。
90年代の試合では大差がついてしまうと、その試合は、その時点で消化試合となってしまい、セカンドユニットのための時間帯となってしまうのが常でしたが(この時間帯になると、空気を読んだお客さんが家路につき始める)、現代では、セカンドユニットも有効に生かしてチームを作る、試合のどんな時間も無駄にしない、というのが普通になってきているようです。
余談ですが、それだけ相手チームからの分析が速く、同じプレーが永く続けられないこと、また、30チームになったことで、チームあたりの人材が希薄になったことが原因かも知れません。
試合ですが、しばしば簡単なシュートを外すものの、ここで外すとマズい、というシュートを地味に沈めてくるブルズ。
ガソル(兄)選手が、こうした場面で支えているように見えました。さすが、ダテにファイナルをスタメンで制してきているわけではありませんね。
移籍前は、もうキャリアも後半か、と思わせた哀愁が、ブルズに来てから微塵も感じさせません。
一方、ここで外しちゃマズいフリスローを落としたウォリアーズ。
攻撃力は充分なので、どこでその力を存分に発揮して、その試合をモノにするのか、第4Qをどんな風に迎えるのかが、更なる躍進のカギのような気がします。
この試合では、リー選手の落としたシュートをリバウンドできる選手がいないのが、気がかりでした(ボーガット選手はこの試合欠場)。
1月25日発売号のHOOPのプレゼント企画に参画しております。
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化繊生地できた本体に、チームのロゴ・マスコットが刺繍されています。
ミシガン州立大スパルタンズ、ミシガン大ウルバリンズ、ノースカロライナ大ターヒールズ2種。
ご興味がおありの方は、ぜひお手にとってご覧下さい。
化繊生地できた本体に、チームのロゴ・マスコットが刺繍されています。
ミシガン州立大スパルタンズ、ミシガン大ウルバリンズ、ノースカロライナ大ターヒールズ2種。
今回ご紹介した各商品のエピソードも掲載しております。
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