今日のジャイロゼッターは未来からアルバロスがやってきました。
それを見たルーミアはぼそっと

ルーミア「タイムマシンかぁ……」
カリンカ「過去に戻りたいの?」
ルーミア「うん、ひとつだけやり直したいことがあって……」
カリンカ「聞いてもいい?」
ルーミア「あ、今に不満があるって訳じゃないのよ?」
カリンカ「ほうほう」
ルーミア「ただ、りんかともっと早く出会いたかったなって」
カリンカ「あー、それは確かに思うね」
ルーミア「でも最初はちょっと不安だったんだ~」
カリンカ「ん、何が不安だったの?」
ルーミア「その、りんかのこと」
カリンカ「あー、そういえばそうか。女の子だもんね」
ルーミア「今じゃもう一緒に住んでるけどね~」
カリンカ「ここまでになるとはね」
ルーミア「友達どころか兄妹だもんね」

家に帰ると、

ルーミア「りんか!おかえりなさい!」

何故かいつもより勢いよく飛んでくるルーミア。
どうかしたのかと受け止めながら聞いてみると、

ルーミア「今日ね、家族の話になって…」

何でも人間は家族で暮らします。妖怪は種族ごとに集まって。
妖精たちは種族関係なく集まって遊んだりすることが多いようです。
ですが、ルーミアのように個人種族の妖怪はそういうのがありません。

ルーミア「だから、ちょっと寂しくなっちゃって……」
カリンカ「あー、帰りが遅くてごめん」
ルーミア「ううん、ちゃんと帰ってきてくれれば、それで……」
カリンカ「重い……?!大丈夫、帰ってくるから」
ルーミア「うん、それでね。今日はいっぱい遊んでもらうの!」
カリンカ「ほほう、何する?」
ルーミア「えっとね、えっとね」
カリンカ「あ、ジコチューがいるぞ!」
ルーミア「プリキュア!ラブリンク!」

そういって向こうの部屋へ変身アイテムを取りに行くルーミア。
かと思いきやおもちゃ売り場で売ってる衣装まで着込んでくるルーミア。
ちなみにロゼッタです。
カリンカ「使い古しの枕と同じあたしにとってあんたとは」
ルーミア「えっ、枕…?」
カリンカ「そういうこと」
ルーミア「りんかひどい!使い古しだなんて…」
カリンカ「あー、それはだな」
ルーミア「むー…」
カリンカ「もうこの枕じゃないと寝れないよってこと」
ルーミア「ふーん、そーなのかー…。あっ、そーなのかー!」
カリンカ「そういうことです」
ルーミア「えへへ、もっと素直に言ってくれればいいのに~」
カリンカ「素直じゃないのもまた素敵でしょ?」
ルーミア「うん、なんだか可愛いよね!」
カリンカ「まぁ、素直なのも可愛いけどね」

なんて、ルーミアの日なので思いの丈を零してみたり。
こういった言葉遊びは情緒豊かで素敵なものです。
そしてこれから、ルーミアとカラオケに行く準備を始めるのです。
詩を詠えば気恥ずかしくて誰かの唄で歌謳う。なんて。
今日から戦姫絶唱シンフォギアGが始まりました。
今期は何やら不穏な空気に始まり、すっかり毒気の抜かれたクリスちゃんと
アホの子オーラを出しつつ意外にテクニシャンなビッキー。
そして謎の新キャラとコラボするズバババーンこと翼さん。
世界に宣戦布告する新キャラ、黒ガン子!(黒いガングニール奏者の子)
多くの謎を残しシンフォギアGは始まりを告げた……。

ルーミア「何か久しぶりだねー!」
カリンカ「クリスちゃんも随分丸くなったなぁ」
ルーミア「子どもっぽくなったね」
カリンカ「あの、手を握られるところとかね」
ルーミア「まだお友達に慣れてないんだね」
カリンカ「まぁ、そのうち慣れてくるよ。話的にも」
ルーミア「話的?」
カリンカ「敵側の奏者と対話のきっかけを作るかもしれないよ」
ルーミア「なんでクリスちゃん?」
カリンカ「クリスちゃんももとは敵だったからね」
ルーミア「あ、そーなのかー!」
今日はDOD2をプレイしていました。
ストーリーは赤き竜との対決のシーン。
もしかしたらひどいネタバレがあるかもしれませんが、

ルーミア「アンヘルちゃん…」
カリンカ「ヴェルドレさえ余計な事をしなければ…」
ルーミア「でも、羨ましいところもあるかも」
カリンカ「カイムか」
ルーミア「うん!あんなに愛してくれるひとがいるって素敵!」
カリンカ「十八年間ずっとアンヘルのためだけに生きてきた感じだし」
ルーミア「やっぱり、愛し合ってるんだね」
カリンカ「アンヘルも、カイムのことを思い出したしね」
ルーミア「…りんか」
カリンカ「はい?」
ルーミア「りんかもがんばって!」
カリンカ「ルーミア、狂っちゃうんじゃない?」
ルーミア「えっ、それは…」
今日はアイカツ!の日でした。
今回のお話といえば、ぽわぽわプリリン結成といちごパフェ。
そしてユリカ様が華麗にトライスターのメンバーに!

ルーミア「りんか!」
カリンカ「ルーミア!」
ルーミア「ユリカさまがトライスターになった!」
カリンカ「お披露目ライブかっこよかったね!」
ルーミア「ユリカさますごく嬉しそうだったね!」
カリンカ「あの眼差しに心を奪われた!」
ルーミア「ユリカさまかっこよかった!」

とまぁ、こんな感じにはしゃぐふたりです。
我が家ではふたりともユリカ様が好きでして、今回のことはもう大喜び。
そして放送終了後、ルーミアもトライスターを目指して
過酷(傍目にはゆるふわ)なダンスレッスンを始めるルーミアでした。
いっそ私がルーミアの服の専属デザイナーになってしまいたい気分です。
ルーミア「お兄様っ♪」
カリンカ「なぁに?…何?!」
ルーミア「えへへ、お兄様~♪」
カリンカ「…どうしたの?」
ルーミア「…嬉しくない?」
カリンカ「新鮮で中々いいかも」
ルーミア「そーなのかー!それじゃあ、たまにこうするね?」
カリンカ「で、どうしていきなりお兄様なんて?」
ルーミア「それはねー、…なんとなく?」
カリンカ「なんとなく?なの?」
ルーミア「んー、ちょっと変わったことをしてみたかったのかも」
カリンカ「妹君よ」
ルーミア「いもうとぎみ?!」
カリンカ「おにいさまだったら、いもうとぎみじゃない?」
ルーミア「なんか、ちょっと雰囲気違うんじゃないかな?」
カリンカ「んー、年下への呼び方でいいのってあまりないんだよなぁ」
ルーミア「…妹さん?」
カリンカ「他人行儀すぎるよ…。やっぱり、名前が一番かな」
ルーミア「りんかも、名前で呼んだほうがいい?」
カリンカ「そうだね、お兄様より名前かな」
ルーミア「りんかお兄様は?」
カリンカ「言いづらくないかな?」
ルーミア「言いづらいかも」
超速変形ジャイロゼッター!
今週の話は、轟夫婦の馴れ初めとトーマとゴートの昔話でした。
何だか、ものすごく話が展開していった感じはありますが、
実際はゴートがタイムマシンを完成させたくらいしか進歩ありません。
ルーミア的には、轟夫婦の馴れ初めがお気に入りらしく

ルーミア「ロマンティック…!」
カリンカ「ん、ルーミアもああいうの好き?」
ルーミア「大好き!えへへ、二人だけしかしらないこと、いいなぁ」
カリンカ「あー、こっちにはそういうのなかったかぁ」
ルーミア「不思議なことって、そうそう見れないしね」
カリンカ「あ、でもあれじゃない?確か日蝕見たよね」
ルーミア「あ、見た見た!えへへ、あの時りんかと一緒だったね」
カリンカ「あれも結構珍しいんじゃなかったっけ」
ルーミア「確か、…何年かに一度しかないっていう…?」
カリンカ「それスパン短くないかな?」
ルーミア「だよね、何年だっけ…?」
カリンカ「…まぁ、とにかく珍しかったよね?」
ルーミア「…そうだね!」
カリンカ「でも、確かにロマンティックだったね」
ルーミア「流れ星の下で手を繋いで、二人しか知らないこと…///」

まさに運命的といいますか、女の子の夢なんですね。
今日はずっと寝てました。
うつらうつらしていたので、ルーミアにお誘いをかけてお昼寝。
ルーミアのほうが先に目覚めましたが、私の目覚めを待っていたみたいです。
ですが、途中で帰りに補給してきた紅茶を入れに行ったようですが。
そして私が目覚めたとき冷やしたミルクティーを用意していてくれました。

ルーミア「りんかおはよ、ミルクティーあるよ!」
カリンカ「おはよ、ありがと」
ルーミア「いっぱい寝てたね」
カリンカ「不思議な夢を見た…」
ルーミア「どんなの?」
カリンカ「虫が大量発生していて、ぬいぐるみを塩酸に浸けてた」
ルーミア「虫?!塩酸って何?」
カリンカ「えっと…、とけるヤツ」
ルーミア「え、どういうこと?」
カリンカ「触るととけるんだよ。痛いの」
ルーミア「りんかなんて夢見てるの――!?」

ぬいぐるみのなかに潜んだ虫を塩酸でどうにかしようとしてたんです。
今日こそキュアエースの登場です。

ルーミア「ああっ、レジーナが!」
カリンカ「嘘っ、悪堕ち?!」
ルーミア「あくおち?」
カリンカ「いや、…なんでもない」
ルーミア「? あ!プリキュアがピンチだ!」
カリンカ「レジーナ強いな…」
ルーミア「…あれ、キュアエースだ!」
カリンカ「おお、とうとうか!」
ルーミア「わぁ~、大人みたいな人だね!」
カリンカ「そうか、ルーミアは大人に憧れているのか…」
ルーミア「でも、誰?」
カリンカ「ってか、声誰だ?」

ルーミア「えっと、くぎみや、りえ?」
カリンカ「くぎゅう?!えっ、別人?!」
ルーミア「えっ、どっどういうこと?!」
カリンカ「今井由香さんなら王女様確定だった」
ルーミア「それじゃあ、キュアエースは誰?」
カリンカ「新キャラ」
ルーミア「…そーなのかー…」