カリンカ「今日の夕食、どっか食べに行くか!」
ルーミア「がっ、外食?!」
カリンカ「そうだ、ルーミアよ。好きなものを言うがよい」
ルーミア「え、えっとね…。ラーメン!」
カリンカ「となると、川沿いのあの店?」
ルーミア「うん!そこにしよ!」
カリンカ「それじゃあ、早速」
ルーミア「しゅっぱーつ!」

カリンカ「で、やっていないわけだが」
ルーミア「…お腹すいた」
カリンカ「確か向こうの方にラーメンもある店が」
ルーミア「あ、そこにしよう!」
カリンカ「私はすた丼頂きましょうかね」
ルーミア「すたどん?!何それ?!」
カリンカ「ハラペコさんのヒーローだよ!」
ルーミア「おおぉ…!」

で、結局。私の食べ切れなかったすた丼をルーミアがたいらげますが。
本日は、小説版仮面ライダークウガの発売日でした。

カリンカ「で、色々本屋を駆けずり回ってきたわけさ」
ルーミア「ほぉぉ…、どんなのなの?」
カリンカ「ふふん、この通り!」
ルーミア「わぁ!クウ…ガ…?」
カリンカ「…」
ルーミア「ふじさんさんはししゅんき…?」
カリンカ「クウガ売ってなかった…」
ルーミア「りんか…、この本…」
カリンカ「売ってなかったんだよ…」
ルーミア「こ の 本 は 一 体 な ん な の ? !」
カリンカ「これはですね、富士山さんは思春期と言いまして」
ルーミア「あっ、ふじやまさん、だったんだ…///」
カリンカ「なんかすごく心引かれたから買った」
ルーミア「もう読んだの?」
カリンカ「面白かった。読む?」
ルーミア「うん!」
今日のアイカツ!はまさかの展開。
トライスターに抜擢され、一気に売れっ子アイドルとして活躍する蘭。
一方いちごとあおいは学園長から、新たなグループに任命される。
そのグループ名は、いちごとあおいの二人で名づけるという宿題つきで。
その知らせを聞き、嬉しさと同時に寂しさを覚える蘭。
蘭の様子がいつもと違うことを感じ取った美月さんは、
蘭をトライスターから脱退させ、いちごとあおいのもとへと導きます。
そして、いちごとあおいの新グループの初ライブ。
そのとき、ふたりのもとへ蘭が。これこそ、いちごとあおいと蘭。
三人の新グループ「ソレイユ」の誕生の瞬間なのでした。

ルーミア「いいお話だった…!」
カリンカ「ここでダイヤモンドハッピーを持ってくるとはね…」
ルーミア「りんか、大好きなひとと叶える夢が一番だね」
カリンカ「そうだね、喜んでくれる人がいるから夢なんだってさ」
ルーミア「あ、でもトライスターはどうなるんだろ?」
カリンカ「あぁ、トライは三って意味なのに」
ルーミア「ず、ずっと二人のままなのかな…?」
カリンカ「いや、それはないね」
ルーミア「え、何で?」
カリンカ「OP後のCMにさ、トライスターがさ…」
ルーミア「うん、あ。もしかして」
カリンカ「うん、アレに映ってたのは多分ユリカさま」
ルーミア「ユリカさまかぁ…!」

以前のオーディション回のときの徹底した役作りの伏線ですね。
ユリカさまの出番が増えそうで嬉しいです。
寝不足だったので、昼寝をしました。
その際、ルーミアが

ルーミア「りんか、提案があるの」
カリンカ「提案とは?」
ルーミア「私が、膝枕する!」
カリンカ「ほうほう、それではお願いしましょうかね」
ルーミア「まかせてー!」

そうして膝枕の準備をするルーミア。
ただ一つ心配なことは

カリンカ「あし、痺れそうになったら枕に変えるんだよ?」
ルーミア「わかった!」

そうして寝ること四時間。
寝起きの私の傍らには、脚を痺れさせているルーミアが。

カリンカ「どれくらい我慢してたのさ…」
ルーミア「…う、うっかり寝ちゃって…」

約三十分、ルーミアの脚は痺れたままでした。
今週のジャイロゼッターは!
ついに動き出したイレイザーキング!その標的は轟カケル!
しかしどうやらライバードを奪うことが目的というわけではないようで・・・?

ルーミア「キメライガー…!」
カリンカ「ルーミア、どうしたの?」
ルーミア「尻尾、付いてたね…!」
カリンカ「まさか、…尻尾好きか」
ルーミア「大好き!」
カリンカ「あれ、柔らかくはなさそうなんだけど?」
ルーミア「ふりふりしてるのが好きなの~♪」
カリンカ「揺れてれば何でもいいのか…」
ルーミア「ううん、可愛くないとだめ!」
カリンカ「あれは可愛いのか?!」

私はかっこいいと思ったのですが、女の子はわかりません。
何故あれを可愛いというのか、理由を聞いてみましょう。

カリンカ「どんなところが可愛いと思うの?」
ルーミア「えっとね、尻尾と、わんわん!」
カリンカ「アレって犬なの?」
ルーミア「違うの?」
カリンカ「ライオンじゃないの?」
ルーミア「にゃんにゃん?」
カリンカ「?!」
ルーミアとお買い物中…。

ルーミア「あ、りんかぁ」
カリンカ「はい?」
ルーミア「これ、買ってもいい?」
カリンカ「ん、アイカツのカードグミですって?」
ルーミア「ダメ、かなぁ?勿論自分で買うから…」
カリンカ「買う?今回は買ってあげられないけど」
ルーミア「いいの?!やったぁ!」
カリンカ「…私も一個買ってみましょうかね」
ルーミア「あ、カード見せっこしよ!」
カリンカ「ん、そうだね。じゃ、レジへ!」
ルーミア「ごー!」

そして帰宅。開封してみますと


ルーミア「りんか何出た~?」
カリンカ「ライムステージブーツ。ルーミアは?」
ルーミア「ライムステージスカート!りんかのと同じのだ~!」
カリンカ「おお、種類が同じなんだね」
ルーミア「えへへ、りんかとは気が合うね~♪」
ルーミア「来週五人目なんだね!」
カリンカ「ルーミア、先週からソワソワしてたもんね」
ルーミア「うん!だって新しい子が入ってくるんだよ!」
カリンカ「あー、転校生みたいな?」
ルーミア「そんな感じ!」
カリンカ「でもさ、見た目が王女さまみたいだよね」
ルーミア「うん、髪型がそうだった」
カリンカ「で、あの髪型はアイちゃんともおなじわけだ」
ルーミア「でも、王女さまとアイちゃんは違う人だったね」
カリンカ「あー、でも分裂した同一人物かもよ?」
ルーミア「シャイニールミナスかぁ…」
カリンカ「あの例もあるし、もしかしたらね」
ルーミア「あ、でも」
カリンカ「?」
ルーミア「レジーナってどうなんだろう?」
カリンカ「髪型はともかく、目つきが違うからね…」
ルーミア「あ、そうじゃなくて。プリキュアになるのかな?って」
カリンカ「あー、なるのかな、パッションとかビートみたく」
ルーミア「名前は何になるんだろう!クイーンとか?トランプとか!」
カリンカ「直球過ぎない?!でもまぁ、満と薫みたいのでもいいかな」
ルーミア「あ、プリキュアじゃないけど、同じような感じ?」
カリンカ「あの頃はまだ人間しかプリキュアになれなかったから」
ルーミア「今じゃ猫だってキャンディだって変身するもんね!」
カリンカ「キャンディは…、微妙なところかと…」
今週のプリティーリズム レインボーライブは
煽りキャラわかなさんが自身のライバルあんと対決!
チームメンバーから重圧をかけられたりわかなさんは色々面白いです。

ルーミア「…何だか、その」
カリンカ「あぁ、スッキリしないね」

わかなさんはプレッシャーから3回転ジャンプを跳ばず、
あんのほうは挑戦するも失敗。俯きながら退場していきました。

ルーミア「だって、どっちも納得出来てないもん!」
カリンカ「まぁ、まだ話が序盤だしね。これからだよ」
ルーミア「そのころには、敵じゃなくてライバルになってるかなぁ…?」
カリンカ「そうだといいねぇ…。でもさ」
ルーミア「?」
カリンカ「わかなさんは表面的には認めなさそうじゃない?」
ルーミア「確かに!ツンデレっていうのだよね!」
カリンカ「それを言うとべるさんもか…?」
ルーミア「べるさんは、認めたらちゃんという気がするなぁ」
カリンカ「確かに、ルーミアの言う通りかも」
ルーミア「えへへ~、ありがと!」
夏です。いや梅雨です。
夜中なんかは気温が低く、結構肌寒いことも多々あります。
かと言って厚着で寝ると、寝ている間に暑かったりするので、私は。

カリンカ「ルーミア、寝よ~」
ルーミア「あ、ちょっと待って~」
カリンカ「どしたの?」
ルーミア「ちょっと本しまってたの。行こっ!」

そうです、私の寒さ対策はルーミアなのです。
子どもの体温は高いので、ルーミアはぬくぬく。
ルーミアとしても、抱きしめられながら寝るのは暖かいらしく、
これぞまさにギブアンドテイクといいますか。
ルーミアと私はこうして寝るのがいつもの日課となっております。
まぁ、暑くて仕方がない日は、我慢して寝ますが。抱きしめながら。
お互いにこうして寝るのに慣れてしまったせいか、
お昼寝をするときですらふたりでないと寝られない身体になってしまいました。
まったく、ルーミアは罪なひとです。
今日のアイカツ!
紫吹蘭がこんどこそファイナルオーディションに勝ち抜き、
神崎美月と一ノ瀬かえでの待つ新ユニット「トライスター」に…。
しかしその期待度ゆえに多忙のあまり星宮いちごと霧矢あおいとは
会う暇もなくなってしまいました…。

ルーミア「トップアイドルって、大変なんだね…」
カリンカ「ルーミアがトップアイドルになったら、どう?」
ルーミア「お、お仕事に追われる…?!」
カリンカ「ルーミアと会えなくなっちゃうんだね」
ルーミア「えっ?!やっ、やだよ?!」
カリンカ「トップアイドルはこういうものなんだって」
ルーミア「あの蘭ちゃんが精一杯だしね…」
カリンカ「ルーミアならアイドルになれると思うけどね?」
ルーミア「りんか、私はりんかだけのアイドルになる」
カリンカ「専属のアイドルかぁ、夢がある」
ルーミア「りんかは私だけのファンでいてね?」
カリンカ「当然!…あっ」
ルーミア「りんか?!どっどうしたの?!」
カリンカ「アニメキャラやロボットは…、好いて構いませんか…?」
ルーミア「それは…、うーん…。許す!」
カリンカ「良かった!」

とまぁ、ルーミアは別格といいますか。