さて、ここ数日迷っている私たちふたり。
ルーミアはHGファルシアを。私はRGデスティニーを。
買おうかどうか迷っているときは店に頻繁に出入りしてしまうんですよね。
なので今日もお店で棚を見ていると。

ルーミア「私決めた」
カリンカ「なんと、ルーミアっ?!」
ルーミア「私、ファルシア買う!」
カリンカ「ルーミア、買うんだね……?」
ルーミア「うん、だって可愛いんだもん」
カリンカ「そうか、ならば私も腹をくくる時か」
ルーミア「りんか……、そうなんだね」
カリンカ「あぁ、これはもう決めたことだ」

そういってルーミアと一緒にレジにプラモをもって行きます。
ルーミアが組み立てに不安を抱いていますが、そこは私がフォロー。
完成したら並べて飾ろうかな、なんて。
いやまぁ、主に私のジレンマですが。
ルーミアとおもちゃ屋に行き、ガンプラを物色します。

ルーミア「これがファルシア、かわいい!」
カリンカ「サイズも小さくて、女の子みたいでしょ?」
ルーミア「うん!あ、りんかはデスティニー買うの?」
カリンカ「どうしようかなぁ顔と体型が……」
ルーミア「迷ってるね……」
カリンカ「ルーミアはファルシアどうする?」
ルーミア「私?私はどうしようかなー?」

そうしてガンプラの棚の前で悩むふたり。中々にシュール。

ルーミア「お小遣いの問題もあるし……」
カリンカ「なんなら遅れちゃったけど誕生日プレゼントは?」
ルーミア「ええっ?!わ、私うまくつくれる自信が!!」
カリンカ「そか、不安のままはよろしくないもんね」
ルーミア「りんかはデスティニー!どうするの?」
カリンカ「それなんだよなー……」

そして再び悩めるふたり。とてもシュール。
カリンカ「どうしよう」
ルーミア「どうしたの?」
カリンカ「デスティニーだ……」
ルーミア「あ、りんかの好きなガンダムだよね」
カリンカ「RGのデスティニーが出たら絶対買おうと心に決めていたのだけど」
ルーミア「いたのだけど?」
カリンカ「実際のそれは、私の好きな感じではなかったのでした」
ルーミア「デスティニーなのに、好きじゃないの?」
カリンカ「なんだかね、体型の雰囲気が違ってて」
ルーミア「そーなのかー。あれ、でも迷ってるの?」
カリンカ「ガンプラのオリジナル小説読んでたら、ね」
ルーミア「デスティニーが出てきたの?」
カリンカ「いや、でもね。私の愛機ならばデスティニーしかなかろう!と」
ルーミア「あ、それでRGのほうにも興味が出てきたんだ!」
カリンカ「そう、明日買おうと思うから、ルーミアもくる?」
ルーミア「私も行く!可愛いコ、いるかなぁ?」
カリンカ「ファルシアってのが可愛いよ、見てみる?」
ルーミア「んー、明日のお楽しみにしておく!」
ドラッグオンドラグーン2、
赤き竜と18年前の英雄は再びまみえ、そして去ってゆきました。

ルーミア「うぅ……、アンヘルちゃん……」
カリンカ「最後は、幸せだったんだね」
ルーミア「大好きなひとと一緒だったんだもん」
カリンカ「あのふたりには、契約はかけがえのないものだったのかな」
ルーミア「大切なものを失って、もっと大切なものを手に入れた……」
カリンカ「一緒に死ぬことと一緒に生きることは同じなんだよ」
ルーミア「一緒に死ねるって、素敵なことよね」
カリンカ「あんな契約なら悔いはないかな」
ルーミア「ねー。……あ、りんかぁ」
カリンカ「?」
ルーミア「契約、……する?」
カリンカ「代償は何を失うんだろうか」
ルーミア「りんか、大切なものとか好きなものは?」
カリンカ「ルーミア」
ルーミア「私と契約すると私が失われる……?」
カリンカ「一体どんな状況?」
ルーミア「そもそもりんかの身体の一部じゃないし!」
カリンカ「ダメなの?!」
ルーミア「そ、それは……///」
今日、絵を描いて色を塗ってみたら

ルーミア「……?!りんか、何その色?!」
カリンカ「え、どうしたの?」
ルーミア「何か毒々しいよ?!」
カリンカ「あ、本当だ」
ルーミア「一体どうしたの?」
カリンカ「髪の毛を青で塗って、その影を赤で塗ってみた」
ルーミア「それもそうだけど、唇がすごいことになってるわよ……」
カリンカ「これ?これは、青と緑」
ルーミア「なんで唇をその色で塗っちゃうの……?」
カリンカ「んー、紫とか黒で塗る人もいるじゃん」
ルーミア「それはそうだけど、ちょっとこれは……」
カリンカ「何か変なんだよね」
ルーミア「何か変って……、それ絶対この色合いだよ」
カリンカ「そう?この色合い、どんな印象受ける?」
ルーミア「すっごく怖い」
カリンカ「え、本当ですか?」
ルーミア「嘘言わないわよ!」

まともな色彩センスが欲しいです。
尻アニメとして有名なビビッドレッド・オペレーション
の再放送を見てきました。今日は二話で初ドッキングでした。

ルーミア「ビビッドブルー!ドッキングすごい!」
カリンカ「まさか物理的に融合するとは……」
ルーミア「おでこにちゅってするとドッキングするのかー……」
カリンカ「ルーミアにも相手のアテがいるの?」
ルーミア「じー……」
カリンカ「はぁ、私ですか……?」
ルーミア「りんか、私に隠し事はしてない?」
カリンカ「んー、少なくとも思い当たる節はないかな」
ルーミア「そっか!それじゃあ、ちゅってして!」
カリンカ「ん、はいはい」チュッ
ルーミア「……ドッキング失敗だ」
カリンカ「だね」
ルーミア「りんか私に隠し事してるでしょ!」
カリンカ「してないよ?!覚えが無い!」
ルーミア「だったらなんでドッキング出来ないの!」
カリンカ「パレットスーツ装着してないからだよ!」
ルーミア「あっ……、そーなのかー///」

気持ちが急き過ぎてちょっと周りが見えなくなるルーミアなのでした。
恐らくビビッドブラックになるんでしょうか。
ガッチャマン クラウズ見ました。
とても遅くからなのですが、私が見るといったらルーミアもお供するそうで
その次はプリティーリズムなのですが10:00からと遅いので決行。
感想はというと

ルーミア「へー、こんなのが昔にもやってたんだねー」
カリンカ「いや、これは、大分変わってるぞ……!」
ルーミア「えっ、そーなのかー?!」
カリンカ「だって、まず絵柄がだな」
ルーミア「昔のはどうだったの?」
カリンカ「こんなの」
ルーミア「ぜ、全然違う……」
カリンカ「そっかぁ、これがこの世代のガッチャマンなのかぁ!」
ルーミア「何だか、時代ってすごいねぇ」
カリンカ「むしろなんでガッチャマンって名前付けたんだろう?」
ルーミア「これから関ってくるのかな?」
カリンカ「ふふ、楽しみだぁ!」

見てみると大分好みだったので、一躍今期の注目アニメになりました。
金曜はルーミアと夜更かしです。
アーシャのアトリエを少しばかり進めました。
といってもメインシナリオはクリアしていて、期限までおつかいを。
今日はターニャちゃん関係のシナリオを進めてみました。
未来の美少女と言うイベントですが、これがまた可愛い。
元気で健気な日焼け少女。応援したくなりますね。
そして、普段は動きやすそうな服を着ていますが、
「未来の美少女」イベントでは可愛らしい服へと着替えます。

ルーミア「すごい!ターニャちゃんかわいい!」
カリンカ「こういった服も似合うんだね」
ルーミア「メリエッタさんいい趣味してる!」
カリンカ「以前はメリエッタさんが着てたんだもんね」
ルーミア「一度見てみたかったかも~」
カリンカ「でもあれだよ、ターニャちゃん11歳だってさ」
ルーミア「えっと、私が小等部6年生です……」
カリンカ「つまり、ルーミアのほうが」
ルーミア「年上……」※うちのルーミアは12歳設定です
カリンカ「ルーミアのほうが幼く見えるんだけどね」
ルーミア「私、クラスのみんなより子どもっぽくみえるんだって……」

まさかターニャちゃんが11歳とは思わず戦々恐々な私たち。
でも結構、ルーミアとターニャちゃんは気があったりして。
ルーミアを捕まえた。
希少種などではなく、普通種だ。個人妖怪だけれども。
とにかく、そのルーミアはじたばたもがいている。逃げるつもりだ。
だが、私はルーミアを掴んだ両腕を離すことはしないだろう。
それでもルーミアはもがくことをやめない。そこまでする理由を聞くと。

ルーミア「……あれ、何でだろう?」
カリンカ「なんとなく?」
ルーミア「多分、そうなのかも」
カリンカ「じゃ、いいじゃない」
ルーミア「うやぁ~~~~~」

そうして再びもがくルーミア。どうやら反射行動らしいです。
そのままルーミアをずるずる引きずってとりあえずソファに座らせ、
ミルクティーの準備を始めます。ルーミアもワクワクして待っています。
ワクワクが行き過ぎて待ちきれずにこっちへ来たルーミアを再度捕獲。
ルーミアがもがこうとしたので

カリンカ「暴れるとこぼれちゃうよ?」

といったらすぐに静かになりました。
因みに正面から捕獲すると暴れませんでした。
今日は、多少早く帰ってこれたので、ルーミアと散歩へ。
そして随分と長いこと本屋にいました。ためし読みとかね。

カリンカ「あ、どうしようこれ。買おうかな?」
ルーミア「え、何々?」
カリンカ「魔法少女育成計画 restart」
ルーミア「まほ…、どんなの?」
カリンカ「殺し合い」
ルーミア「あー!せっかく忘れてたのに!」
カリンカ「ルーミアが聞いたんじゃないの?!」
ルーミア「りんかが買おうかななんていうからよ!」
カリンカ「独り言ぐらい良いじゃない!」
ルーミア「人のことも考えてよね!」
カリンカ「もういいじゃん、買わないよ」
ルーミア「……わかった」
カリンカ「で、読んでみた?」
ルーミア「ねむりん……」
カリンカ「うん、あれは悲しかった」
ルーミア「私もう絶対読まない……」

若干涙ぐんでいたようにも見えました。