ルーミアのお友達に弟が生まれたそうです。
なので、ルーミアが及ばれしまして、ついでに私のことも見てみたいそうでして
ルーミアに追従する形で私もお友達の家へ。

ルーミア「わぁ~!」
ともだち「ちょっと小指出してみて!」
ルーミア「こう?」
ともだち「そう、そうするとね」

ルーミアの指を握る赤ちゃん。そしてルーミアは

ルーミア「おおっ!……あれ」
ともだち「どうしたの?」
ルーミア「離れない……!りんかぁっ……!」
カリンカ「そんなに慌てないの。優しく指を開いて……」
ともだち「なんだか、ルーミアも赤ちゃんみたいだね」
ルーミア「んなっ?!///」
カリンカ「そうなんですよだっこ癖抜けてないもんね」
ルーミア「それは言わないで!///」
ともだち「そ、そうなんだ///」
ルーミア「あー?!違うのそうじゃなくてぇっ?!」

色々可愛いです。
わたしはつかれている!
ぐでっとまるで糸の切れた人形のように倒れていました。
ルーミアがそれに気付き、駆け寄り私の顔を覗き込みます。
恐らく人形か行き倒れのような表情をしていたかと。
ルーミアは慌てて私を揺り起こそうとしましたが、無反応。
意識はあるのですが、どうも少しとて動く気になれない。
思えば朝昼でパンをふたつしかしか食べていないなと思った瞬間。
ぐきゅるるるるる。なんとも逞しく腹の虫が鳴き声を挙げたのです。
それを聞いたルーミアは合点がいったと台所へ。
しばらく後、ルーミアが鼻歌交じりの凱旋。

ルーミア「りんか、ご飯!」
カリンカ「?!」ガバッ
ルーミア「298円!」
カリンカ「ご馳走DEATH!」

など、昨日のシンフォギアのネタを交えておやつタイムです。
ルーミアと一緒にしょうゆラーメンを頂きます。
TVで、警察密着24時らしきものがやっていた。
買春を取り締まるために夜の見回りをするところらしいです。
何でも最近は、店が少女と客を引き合わせてそこから先は
当人たちの意思による「お散歩」として処理するそうなのですが……。

ルーミア「私たちもよくお散歩するよね」
カリンカ「ルーミア、そのお散歩と違う」
ルーミア「え、だって一緒にお散歩するんでしょ?」
カリンカ「あのね、このお散歩は、金払ってエッチなことする言訳なの」
ルーミア「そーなのかー?!わ、私たちそんなんじゃないもん!」
カリンカ「でしょ?で、問題はだね」
ルーミア「問題?」
カリンカ「例えば、ルーミアと夜に散歩してたとする」
ルーミア「うん」
カリンカ「そしてお巡りさんが来て、何してるか聞かれたらなんていう?」
ルーミア「お散歩してましたっていうよ」
カリンカ「それじゃあ、今テレビで問題になってたのは?」
ルーミア「お、お散歩…!?」
カリンカ「つまり、迂闊に出歩けない危険性が」
ルーミア「んー、一緒に住んでることを証明すればいいんだよ!」
カリンカ「証明出来る?」
ルーミア「……りんか、お願い!」
カリンカ「ちょ、思いつかないよ!?」
ルーミア「む~」プク~
カリンカ「はてルーミアさん。いかがなされた」
ルーミア「りんか、今日は余り構ってくれないね」
カリンカ「あー、そういえばそうだね」
ルーミア「私のことわすれてたんだ……」
カリンカ「今日は何か口数少ないと思ったら」
ルーミア「気付いてたなら構ってよ!」
カリンカ「ごめん!今度は構うようにするよ」
ルーミア「本当は言われる前に気付いてほしかったな」
カリンカ「本当にごめん。でもさ」
ルーミア「?」
カリンカ「ルーミア最近甘えん坊だね?」
ルーミア「え、そ、そうかな?」
カリンカ「自覚なし?結構そうだよ」
ルーミア「え、そう言われると恥かしいかも!」
カリンカ「ふはは辱めてやる~」
ルーミア「色々台無し!」
カリンカ「ま、冗談は置いといて」
ルーミア「置いといて?」
カリンカ「何かして遊ぼう!」
ルーミア「うん!」
カリンカ「この、金髪少女って曲はルーミアにぴったりだね」
ルーミア「だ、大分あたふたしてない?」

きんいろモザイク サウンドブック はじめまして、よろしくね。
とうとう手に入れました!本当に良かった!で、聞いているのですが
サウンドトラック&イメージソングという構成で、大満足です。
アイキャッチ2種類もちゃんと入っているのでそれはもう。
イメージソング3種も何だか色々すごいことになってて、もう吹くかと。

ルーミア「おしゃれさんな曲がいっぱいだね~」
カリンカ「曲単体で聴いてみるとまたいいものだよね」
ルーミア「あ、これ途中に出てくるヤツだ!」
カリンカ「アイキャッチか。これは印象的だよね」

ルーミア「わ、なんかすっごくノリが良い!」
カリンカ「これは、ラップ調っていうのか?」
ルーミア「きんいろ+ぎんいろモクセイっていうんだぁ」
カリンカ「ルーミアも金髪だよね、そういえば」
ルーミア「あ、そーなのかー。フランちゃんもだよ!」
カリンカ「どっちがアリスでどっちがカレンだろうか?」
ルーミア「えっとぉ、それは……」
カリンカ「ちいさいほうがアリスだね」
ルーミア「私はどっちだ……!?」

もしかしたらルーミアとフランのデュエットが聞けたり?
カリンカ「で、結果」
ルーミア「どこにもなかったね……」
カリンカ「なので、明日再び入荷するそうなので私は行きます」
ルーミア「うん!」
カリンカ「ルーミアは明日どうする?」
ルーミア「うん、私も――、あ、やっぱり明日はダメかも」
カリンカ「ん、珍しいな。いつものメンバー?」
ルーミア「んー、そうだね。みんなと遊ぶの」
カリンカ「久しぶりの別行動だね」
ルーミア「えへへ、そうだね」ニヤニヤ
カリンカ「何か、やけにニヤニヤしてない?」
ルーミア「し、してないよ?」アセアセ
カリンカ「この表情は、悪戯しかけるときの顔だね」
ルーミア「!!」
カリンカ「いたずらっ子にはわかるんだよ?」
ルーミア「そ、そんなことないもん!」
カリンカ「あはは、そうだね」
ルーミア「とにかく、明日は別行動なの!」
カリンカ「りょーかいですの」

さて、明日は一体どうなることやら?
かりんか「明日は街に出かけます」
ルーミア「何か買うものがあるの?」
カリンカ「きんモザのCDです」
ルーミア「オープニングとエンディングはもう持ってるんじゃないの?」
カリンカ「いや、今回のはサウンドブック?というやつでね」
ルーミア「本なの?音の出る本?」
カリンカ「いや、CDみたいなんだけど」
ルーミア「え、な、な、なんなの?!」
カリンカ「サントラみたいなものなんじゃないかな?」
ルーミア「そ、そーなのかー……」
カリンカ「まぁ、明日見ればわかるよね。あっ」
ルーミア「りんか、どうしたの?」
カリンカ「明日は街に行くんだけど、ルーミアの予定は大丈夫?」
ルーミア「え、最初から一緒にいく前提じゃなかったの?」
カリンカ「いや、ルーミアの予定を無視していたみたいになってたからさ」
ルーミア「大丈夫だよ!もし予定があったらちゃんと言うから」
カリンカ「それじゃあ、明日は待ちだね。準備しようか」
ルーミア「お弁当!」
カリンカ「んー、持っていく?」
ルーミア「うん!」
ルーミア「まだ……、見つかってはいないみたい……?」

あぁ、残念だよルーミア。

ルーミア「次は、一体どこに逃げれば……?」
    「いいや」
ルーミア「……!」
    「君はもう逃げなくていいんだよ」
ルーミア「! まさか、もう――」
    「 つ か ま え た 」

こだまするルーミアの悲鳴。彼女の華奢な身体に追い縋る魔手とは

ルーミア「ぅえぇ……、捕まっちゃったぁ……」
カリンカ「さて、それじゃ私は逃げますので。さらばっ」
ルーミア「今度こそ私が勝ってやるんだからー!」
カリンカ「はははやってごらんなさ~い!」
ルーミア「うがー!」

実は単なる鬼ごっこオチ。
今日のドキドキ!プリキュア。
何とダビィ以外の妖精も人間に変身!それを見たルーミアは

ルーミア「いいなぁ!」
カリンカ「何、どうしたの?」
ルーミア「私も人間になってみたい!」
カリンカ「…ん?!」
ルーミア「私は人間になったらどんな感じになるんだろう?」
カリンカ「多分、今のままとかわらないんじゃないかな?」
ルーミア「そーなのかー?だって人間になるんだよ?」
カリンカ「ルーミア、見た目は人間と変わらないじゃん」
ルーミア「でも、私って妖怪だよ?」
カリンカ「違うものになったら違いが現れるはずだ。ってこと?」
ルーミア「だって、見てるようで違うものっていっぱいあるよ」
カリンカ「まぁ、確かに」
ルーミア「似ているからって、同じとは限らないよね」
カリンカ「なるほどね、確かにその通りだ」

でも、姿が変わるのも想像できませんが。
ルーミアが離れようとしません。
何故かと言うとルーミアがホラー番組を見てしまったからなのです。
まぁ、当然のこと一緒に寝るつもりなのですが、それにしても

カリンカ「ちょっと、怖がり過ぎじゃない?」
ルーミア「こ、これくらい普通でしょ?!」
カリンカ「そりゃね、お化けが怖いのは仕方が無い」
ルーミア「ひいっ!」
カリンカ「おい。でもさ、それ以前にルーミアって、妖怪じゃん!」
ルーミア「りんかだって人間が嫌いなくせに!」
カリンカ「あ、あー。そういうこと?」
ルーミア「だってお化けって脅かしてくるんだよ……」
カリンカ「経験あるの?その口ぶり」
ルーミア「お化けとか幽霊に会ったことはないけど……」
カリンカ「幻想郷ってそんな人たちばっかじゃないの?」
ルーミア「お化けは怖いの……」
カリンカ「幻想郷のひとたちは怖くないから大丈夫なんだ?」
ルーミア「そうなの。だってお話もできるし」
カリンカ「あ、話の通じないヤツって怖いよね!」
ルーミア「あ、そっか!そーなのかー!」

なんか解決しました。