今日のことは伝説となるだろう。それもこれも今週のアイカツ!は
伝説のアイドルユニット「マスカレード」の復活ライブだったのです!

カリンカ「す、すごかった……」
ルーミア「さすが伝説のアイドル!」
カリンカ「衣装チェンジも落ち着きがあったしね」
ルーミア「オトナって、かっこいい!」
カリンカ「いいね、ああいう大人になりたいよ」
ルーミア「りんか、アイドルやるの?」
カリンカ「そういう意味じゃない」
ルーミア「えへへ!でも私もあんなふうになりたい!」
カリンカ「ルーミアには、まだだいぶ遠い話しかと」
ルーミア「えー、りんかひどいー」
カリンカ「だってルーミア子ども真っ盛りだし」
ルーミア「オトナになってやる……大人になってやるぅ!」
カリンカ「まぁまぁ、子どもは子どもに出来ることをするんだよ」
ルーミア「オトナになることは?」
カリンカ「出来ません」
ルーミア「えーそーなのかー?」
帰宅して、まずルーミアに。

カリンカ「ただいまー!」
ルーミア「おかえりなさーい!」

と駆け寄ってきたルーミアを捕獲。そして抱きかかえただいまのちゅ。
いきなりであまりの早業だったのでルーミアもポカンとしています。
ですがその真意を理解すると今度は嬉しそうに

ルーミア「りんか、遊ぼ!」
カリンカ「そのまえに着替えてきちゃうよ」
ルーミア「私が手伝ってあげるから早く!」
カリンカ「間に合ってます。あ、ルーミア」
ルーミア「?」
カリンカ「ミルクティーふたつ、お願いできるかな?」
ルーミア「まかせて!」
カリンカ「その間に着替えてきちゃうからさ」
ルーミア「うん!着替えたら何して遊ぶ?」
カリンカ「お絵かきする?七日絵も描きたいし」
ルーミア「そーなのかー。私もそれにする!」
カリンカ「ミルクティー零さないようにしないとね」
ルーミア「あ、そういえばそーなのかー」
今しがた見ていた番組で異常な夫特集をしていました。
束縛が強すぎて全く悪びれない無意識ストーカーがいたり。
なので、この機会にルーミアとの関係を見直すことに。

カリンカ「で、何か不満なぞは……」
ルーミア「はい!りんか最近構ってくれない!」
カリンカ「まさかの不満来ましたね?!」
ルーミア「全然まさかじゃないよ!りんかが気付いてないだけ!」
カリンカ「そ、そっか。それじゃあ、何して欲しい?」
ルーミア「ほぇ?えとっ、おっおんぶ!」
カリンカ「ほいよー」ヒョイッ
ルーミア「わー!次はだっこ!」
カリンカ「もうですか?!」ヒョイッ
ルーミア「それじゃあね、次は……、えーっと」
カリンカ「無理に考えなくて良いんじゃない?」
ルーミア「それもそーなのかー」
カリンカ「それじゃあ、お散歩でもする?」
ルーミア「うん!どこ行くの?」
カリンカ「ご飯でも食べに行こうか?」
ルーミア「やった!りんかとご飯!」

ルーミア的にはもっと構って欲しいそうで。
今日から新学期ですね。
ルーミアに久方ぶりの寺子屋の感想を聞いてみたところ

ルーミア「みんな日焼けしてた!」
カリンカ「ルーミア、ごめん」
ルーミア「なんで謝るの?」
カリンカ「ルーミアも、夏休みに旅行とか行きたかったんじゃないかなって」
ルーミア「あー、今年は殆ど家にいたもんねー」
カリンカ「ルーミアも、行きたいところがあったら言ってくれればいいのに」
ルーミア「そーなのかー。でも、特にそういうのなかったよ?」
カリンカ「そうなの?」
ルーミア「だって、りんかとごろごろしてるの楽しかったし」
カリンカ「それだったらいいんだけど……」
ルーミア「そういえばね!チルノちゃんが真っ黒だったの!」
カリンカ「何があったの?!」
ルーミア「日焼けしたんだって、何か焦げたみたいにも見えたけど」
カリンカ「はしゃぎすぎだろう」
ルーミア「ゆうかりんに焼かれちゃったのかもねー」
カリンカ「あはは、タフだねチルノ」
ルーミア「あ、大ちゃんがチルノかき氷で一儲けしたんだって」
カリンカ「大ちゃん、逞しい子!」

ルーミアも、何だかんだ楽しめていたようです。
ビビッドレッド・オペレーション見ました。
私はあのアニメを見るたびに、お尻を描きたい衝動に襲われます。

カリンカ「お尻が描きたい」
ルーミア「りんか、またそれ?」
カリンカ「だって、いまだ満足するお尻をかけていないんだもの!」
ルーミア「もー、だったらはやく上達してよね」
カリンカ「資料集めるかねー」
ルーミア「りんか何をする気なの?!」
カリンカ「え、尻の資料を探すんだけど」
ルーミア「えっちな写真探すの?!ダメだよそんなの!!」
カリンカ「え、いや違うけど」
ルーミア「じゃ、じゃあどうするの?」
カリンカ「ビビパンとかストパンの画像を探せばいいんだよ」
ルーミア「あ、そっか。お尻の画像多いし!」
カリンカ「さっておっしり~♪おっしり~♪」
ルーミア「なんだか釈然としない気分……」
カリンカ「んー、何が?」
ルーミア「りんかが他の女の子のお尻見てる……」
カリンカ「お気に召しませんでした?」
ルーミア「むー、なんでもない!」

これは幼心か乙女心か、得てしてわからぬものです。
ルーミアは唖然としています。
仕方がありません。先ほどまでシンフォギアGをみていたのですから。

ルーミア「未来ちゃん……」
カリンカ「まさかそう来るとは思わなかったね」
ルーミア「ねぇりんかぁ……、これってハッピーエンドになるの?」
カリンカ「んー、この話作ってる人はバッドエンドしないらしいけど」
ルーミア「それじゃあ、ここからハッピーエンドになるの?」
カリンカ「とてもそうは思えないよねぇ」
ルーミア「だって、楽しそうなのウェル博士だけなんだよ?!」
カリンカ「そう聞くと気が重いな……」
ルーミア「マリアさんだって変になっちゃうし!」
カリンカ「こらこらこらこら」
ルーミア「調ちゃんも切歌ちゃんも大変になっちゃうし!」
カリンカ「あれは、どうなるのか……」
ルーミア「ビッキーがもう色々とボロボロになっちゃって……」
カリンカ「あぁ、心身ともに傷だらけだよね」
ルーミア「私、もうシンフォギアみない!」
カリンカ「あれぇ?!」

その後、最後まで見ればハッピーエンドだと諭したので、
何とかルーミアは視聴を続けてくれました。さて、次は幻影太陽だ。
ルーミアは、幼女です。
このことについて異論を唱えるひとはいないと思うのですが、

カリンカ「幼女、か……」
ルーミア「? りんか、何か言った?」
カリンカ「ルーミアって幼女だよね?」
ルーミア「えっと、そんなに子どもっぽい?」
カリンカ「そりゃあ、大人には見えないけど」
ルーミア「子どもかぁ……」

当の本人は何やら不満の様子。一体どこが気に入らないのか。
それを聞いてみますと

ルーミア「だって、私がちっちゃいと兄妹にしか見えないもん」
カリンカ「いや、その通りなんじゃないの?」
ルーミア「今はそうだけどぉ……」
カリンカ「まぁ、いいじゃん。誰もわからなくても、ふたりだけの秘密ってことで」
ルーミア「二人だけの、秘密……!」

何か琴線に触れた様子。
私は獄鎌・イガリマの試聴をしていました。
ルーミアがそれを見つけ、私に聞いてみます。

ルーミア「あ、それって何の歌?」
カリンカ「これはイガリマ。ご馳走DEATH! の人」
ルーミア「そーなのかー! 私も何か歌いたいなぁ」
カリンカ「んー、ルーミアはビッキーとかどう?」
ルーミア「響け!響け!ハ・ア・トよ!!ってヤツだ!!」
カリンカ「そうそう、可愛くて一生懸命だから似合うと思うよ」
ルーミア「そーなのかー……!他にもオススメってある?」
カリンカ「繋いだ手だけが紡ぐもの」
ルーミア「ほぇ~」
カリンカ「クリスちゃんだね。可愛い曲だよ」
ルーミア「どんなのだっけ?」
カリンカ「何でなんだろ心が」
ルーミア「あ、思い出した!クリスちゃんがすごく可愛いやつだ!」
カリンカ「普段が素直じゃないから余計にね」
ルーミア「私もそんなキャラになろうかな……」
カリンカ「あはは、それは無理だけど、ルーミアいつも可愛いんだから大丈夫だよ」
ルーミア「むぅ、何か納得いかない」
カリンカ「まぁ、私のオススメはこんな感じだよ」
ルーミア「わかった、練習してみる!」

そしてまずクリスちゃんのCDを渡して繋いだ手だけが紡ぐものを練習。
ルーミアの声は可愛いタイプなので、よく似合っています。可愛い。
ルーミアがマンガを読んでいます。
足をパタパタさせているのですが、

カリンカ「ルーミア、ちょっといい?」
ルーミア「ん?どうしたの?」

黒いミニスカートから伸びる白い脚と、それを包むフリル付きソックス。
それがパタパタと動いているのを見るとどうしても

カリンカ「すべすべ……」スリスリ
ルーミア「ふひゃああ?!」
カリンカ「ルーミア、脚綺麗だよ」
ルーミア「あ、ありがと……。あの、りんか?」
カリンカ「はい」
ルーミア「な、なんかむずがゆいんだけど……」
カリンカ「あはは、ごめんね」
ルーミア「むむむむむむむ……」

ルーミアがやめてと言わないのを良いことに美脚を堪能。
シロフリルが良い味を出していました。あ、舐めてないですよ?
ルーミアと恋人ゲーム!罰ゲームは単純明快!
負けたほうが勝ったほうの言うことを一日聞くというものだ!
恋人ゲームとは恋人らしいことをして先に恥かしがったほうの負けだ!

カリンカ「じゃあ、開始」
ルーミア「りんか!」
カリンカ「はい」
ルーミア「キスしよ!」ニヤリ

ははん、恋人らしいことをして恥かしがらせようと言う寸法か。

カリンカ「いいよ、しよっか」
ルーミア「わーい、ちゅ~!」
カリンカ「ちょっと待って、ルーミア、目を瞑って?」
ルーミア「う、うん?わ、わかった……」

そうして、ゆっくり顔を近づけて吐息がかかるくらいの距離に。
ルーミアは吐息を感じてみるみる顔が赤くなっていますが、
私のほうはニヤニヤしているだけです。

ルーミア「ねぇ、ま、まだ……?」
カリンカ「あぁ、待たせちゃったね」チュッ
ルーミア「な、なんかいつもと違う……!」
カリンカ「可愛かったから、見惚れちゃってさ?」
ルーミア「!!?//////」ボン!

あ、見惚れたのは事実です。