文化してきました。
昨日から開いていたのですが、ルーミアが来るのは今日なのでこの話題は今日に。
私が出し物の広報と称して散歩をしていると、向こうからルーミアが。

ルーミア「あ、りんかだ!」
カリンカ「ルーミア、いらっしゃい」
ルーミア「こんなの買ったの!」
カリンカ「それ、うちのか」
ルーミア「え、そーなのかー?!」
カリンカ「味のほうはどう?」
ルーミア「あまくておいしいよ!りんかも食べる?」
カリンカ「んじゃあ、ちょっともらう」
ルーミア「あーん」
カリンカ「あーん、なるほど確かに甘いな」
ルーミア「えへへ、りんか、時間ある?」
カリンカ「ん、大丈夫だよ」
ルーミア「それじゃあ一緒に回ろ!」

ルーミアに手を引かれ走り出します。私の祭はこれからです。
仕事疲れです。働きました。

カリンカ「ただいま~」
ルーミア「りんか、お帰りなさい!」
カリンカ「いやはや、疲れた疲れた」
ルーミア「りんかいっぱい働いたんだね、お疲れ様」
カリンカ「もうね、寝ようと思うんだ」
ルーミア「そーなのかー、今日も添い寝するー!」
カリンカ「どぞー、ルーミアがいると安眠できるし」
ルーミア「えへへ、りんかの仕事の疲れを癒す。なんだか奥さんみたい!」
カリンカ「まぁ、現実ではキャバクラとかなんだろうけど」
ルーミア「りんか、夢がない」
カリンカ「すいません」
ルーミア「りんかもキャバクラのほうがいいの?!
カリンカ「あのねぇ、ルーミア」
ルーミア「うん」
カリンカ「ルーミア意外に、僕を癒せる人がいると思う?」
ルーミア「い、いるの?」
カリンカ「いません」
ルーミア「ほぁ、そーなのかー!」

寝る前のひと悶着、最早日常のヒトコマです。
疲れました。ここのところ働きづめだったので。
家に帰ってルーミアの「おかえりなさい」を聞くのが最大の癒しです。

カリンカ「ただいまぁ~」
ルーミア「りんか、おかえりなさい!」
カリンカ「疲れたよぉ~」
ルーミア「はい、麦茶!りんかお腹は空いてる?」
カリンカ「ありがと、すごく空いてる」
ルーミア「私がラーメンを作っちゃいます!」
カリンカ「おお!んじゃ、楽しみに待っていますよ」
ルーミア「出来上がるまでちょっと待っててね」
カリンカ「はいはーい。あ、ジュース買って来るよ?」
ルーミア「あ、それじゃあお願いする!」
カリンカ「ルーミア何がいい?」
ルーミア「えっとね、しーしーれもん!」
カリンカ「了解、行ってくる」
ルーミア「いってらっしゃーい!」

カリンカ「おまたせ!」
ルーミア「あ、ラーメンはもうちょっと待って!」
カリンカ「ん、了解。食べ終わったらちょっと寝ようかな」
ルーミア「添い寝する~。ラーメン出来たよ!」
カリンカ「お、それじゃあ早速」

   「「いただきます!」」
今週のアイカツ!も色々と圧倒的でした。
マスコミですら特定できなかった伝説のアイドルの正体を、
なんとテレビ越しのオーラの匂いで見破ってしまう小学生とか。
エレベーターが調整中でまるで帰りに一駅歩いていこうみたいに
もはや断崖絶壁レベルの高い崖を命綱無し、素手で登る母娘とか。
今回の話題は伝説のアイドルユニット、マスカレードですが。

ルーミア「やっぱりマスカレードすごい……」
カリンカ「伝説になるのもわかるよね」
ルーミア「あ、そうだりんか、りんかはどっちが好きなの?」
カリンカ「どっちが?」
ルーミア「ミヤとヒメ!私はミヤが好き!」
カリンカ「ミヤも好きだけどヒメを推します」
ルーミア「え、何か意外だね」
カリンカ「どういう意味です?」
ルーミア「りんかって、オトナっぽい人は苦手だと思ってた」
カリンカ「いやいや、その限りじゃないよ」
ルーミア「それじゃあ、他にはどんな人が?」
カリンカ「弦十郎さんとか?」
ルーミア「あれは、もう、そんなレベルじゃ……」

切歌ちゃんのキャラソンを手に入れました。
暁切歌ちゃんとは、金髪でドヤ顔が似合う常識人DEATH☆
とはいえ、フィーネだの何だので何やら不幸のにおいがしますが。

カリンカ「じゃじゃーん、切歌ちゃんです!」
ルーミア「おー!そーなのかー!」
カリンカ「イガリマのフルがやっと聞けるよ」
ルーミア「手紙がどんな曲かもわかるね!」

そして聞いてみたところ。

カリンカ「へぇ、イガリマってこんな感じなのか」
ルーミア「かっこよかったー!アニメじゃあまり流れないね」
カリンカ「まだ一回しか流れてないみたいだよ」
ルーミア「最後のほう見せ場があるのかな?」
カリンカ「まぁ、フィーネらしいしそうなりそうだね」
ルーミア「あ、そうだりんか!手紙のほうは?」
カリンカ「よし、それじゃあ聞いてみようか」

タイトルから漂う不穏な香り。明るい曲調。
そして、元気な切歌ちゃんらしい文体でつづられたまるで遺言のような歌詞。
ルーミアと一緒にブルーな気持ちになりました。
本日私、大変なことをしてしまいました。
それはそれは、内容を聞けばルーミアだって霊夢さんだって戦慄です。
しかしてその内容とは

ルーミア「それで……、りんかは一体何をしたの……?」
カリンカ「きんモザのブルーレイを予約したんだ……!」
ルーミア「い、いくらなの?」
カリンカ「7350円」
ルーミア「そーなのかー……、やっぱり高いんだね」
カリンカ「×6」
ルーミア「そーなのかー?!!え、なんで六つも?!」
カリンカ「一巻から六巻まであるからさ、全部予約したの」
ルーミア「そーなのかー……、りんか、すごいね」
カリンカ「まだおっかなびっくりだよ」
ルーミア「そりゃあそうだよ!だって、全部でいくらするの?!」
カリンカ「44100円ですね」
ルーミア「よ、よんまん!?そんなに?」
カリンカ「ブルーレイは高いんだよ」
ルーミア「そんなにほいほい買えないんだね……!」
カリンカ「だからしっかり選ばないとね!」
ルーミア「わ、私もアイカツ買おうかな……?」
カリンカ「もう六巻くらいまであったと思うけど、お金あるの?」
ルーミア「……やめる」
カリンカ「まぁ、買える時にね?」
カリンカ「デッデッデッ アナザワンバイツァダスッ」
ルーミア「りんか……?」
カリンカ「デッデッデッ アナザワンバイツァダスッ!」
ルーミア「……あの、りんか」
カリンカ「イェ~レルラッタ~レルラッタ~ アナザワンバイツァダスッ!」

ダッと駆け出すルーミア。いったい、何故?
不思議に思いながらも歌い続けていると

早苗さん「異変はここですかっ?!」
ルーミア「りんかがっ!りんかがっ!!」
カリンカ「あ、……はい?」
早苗さん「リンカさん、ちょっと痛いですよ!」
カリンカ「は、一体何をするつもりで――」
早苗さん「てやーーーーー!!!」

直後、何やら不思議な光に包まれ、気が付いたときには布団の上でした。
どうやら私は気絶して、ルーミアと早苗さんが介抱してくれたそうですが

カリンカ「あの、異変とは?」
早苗さん「ルーミアちゃんから聞きました」
ルーミア「りんかがおかしくなっちゃったって言ったの」
カリンカ「おかしく?」
ルーミア「でっでっでっとしか言わなくなっちゃったから……」
カリンカ「それ、歌ってただけなんだけど……」
今日はビビッドレッド・オペレーションの話。
あかねちゃんが唐突にれいちゃんに尻を見せつけたあたり。

ルーミア「あっ///」
カリンカ「うわぁ」
ルーミア「あかねちゃん、そんなこと……///」
カリンカ「これは、普通引くよね」
ルーミア「りんかは、これされたら、どう?///」
カリンカ「えっ、ルーミアに?」
ルーミア「……うん///」
カリンカ「試して見なきゃわからないかな?」
ルーミア「っっっっっ!!!????」
カリンカ「冗談です。嫌じゃないと思うけど」
ルーミア「したほうがいいのかぁ……?///」
カリンカ「やめておいたほうがいいよ」
ルーミア「……いや?」
カリンカ「そうじゃなくて、ルーミアは子どもでしょ」
ルーミア「むー、実年齢は上だよ?!」
カリンカ「そういう問題じゃない?!」

ルーミアさん、どうしてしまったのですか……?
コードギアス 亡国のアキトは食事中に見るものではない。
今日はルーミアの日だ!とからあげオレンジソーダで夕食中。
チャンネルを回すとなんとコードギアス 亡国のアキトが。
ルーミアに聞いたところ「見る!」ということで、

カリンカ「これ、食事中に見るものじゃなくない?」
ルーミア「雰囲気が重い……」
カリンカ「まぁ、差別と戦争の話だし」
ルーミア「見たいけど、ご飯も食べたい……」
カリンカ「ジレンマだねぇ」
ルーミア「うん、……ってえぇ?!合コン?!」
カリンカ「待て待て、何コレドラマCD?!」
ルーミア「なんか、すごく楽しそうだよ?!」
カリンカ「これは、これで何か……、ふふっ」
ルーミア「投げません!だって」
カリンカ「面白い」
ルーミア「……あ、本編だ」
カリンカ「いっきに、空気が……」

ルーミアが見ると言ったのは驚きでしたがそれ以上にCMが。
ルーミアがお昼寝しています。
すぅすぅと規則正しく上下するお腹がとてもぷりちーなのはもちろんのこと
そのとても柔らかそうなほっぺたもとても魅力的。
思わずいたずらでもしてしまいたくなるような……

カリンカ「ちょっとなら、バレないよね?」
ルーミア「Zzz…」

可愛らしい寝息を進軍の合図として、ほっぺたに手を伸ばします。
つんつん、ルーミアは無反応。ですが私にはわかります。
その白い肌のキメの細かさ、その手触りは一級品です。
ここですこし様子見。起こしてしまわないように息を潜めます。

ルーミア「Zzz…」


ルーミアの寝息がGo!サイン。今度はぷにぷにしてみます。
ぷにぷに、押している感覚はあるけどまったく硬さを感じない。
なのにぷにと柔らかく押し返してくるあの感触は一体どうなってるんだ。
しばらく調子に乗って続けていたら、なんということでしょう。

ルーミア「……りんか?」
カリンカ「あっ」

見つかってしまいました。まぁ、悪いことをしているわけじゃないですけど。