カリンカ「ただいま~」
ルーミア「おかえりな、うひゃあ?!」
カリンカ「いやははは、降られたよ!」
ルーミア「りんか、傘は持ってなかったの?」
カリンカ「忘れっちまった悲しみに」
ルーミア「買ってくれば良かったのに!」
カリンカ「店の近くに来たときにはすでにずぶぬれだったからね」
ルーミア「風邪ひいちゃうよ!」
カリンカ「子どもは風の子!風邪ひかない!」
ルーミア「そういうのはいいから!あったかいもの!」
カリンカ「あ、ミルクティー飲もうかな」
ルーミア「い、今用意するね!」
カリンカ「あら、ありがとう。ルーミアも一緒に飲もうよ」
ルーミア「そうする!りんかは身体拭いて着替えちゃって!」
カリンカ「は~い」
ルーミア「ちゃんとあったかい格好するのよ~」
カリンカ「わかった~。ルーミアお母さんみたいだね」
ルーミア「もう、りんかがもっとしっかりしてくれれば……」
カリンカ「あはは、大丈夫だよ」
ルーミア「不安だ……」
ジャイロゼッターが最終回を迎えました。
捕らわれのりんねとソウタ、開かれるタイムゲート、立ちはだかるデスゼノン。
そんなゼツボー的な状況から始まる最終回でしたが、そこは子ども番組。
みんなが新しい未来へと歩き出し、戦争のない40年後へ向かいます。

カリンカ「終わったぁ!」
ルーミア「ハッピーエンドだったね!」
カリンカ「やっぱりこれくらい明るいのも良いね」
ルーミア「最近くらいの多かったもんね……」
カリンカ「そんなことないよ、きんモザとか」
ルーミア「あれ?何か暗いもの多かった気がするよ?」
カリンカ「ごめん、それボクだ」
ルーミア「あっ」
カリンカ「でもこれ明るかったからいいじゃない」
ルーミア「トーマさんかっこよかった!」
カリンカ「敵味方みんな前向きに終わったからね、すごいよ」
ルーミア「りんかには書けないハッピーエンドだね!」
カリンカ「おい、泣いていいですか」

ともあれ面白かったです。2期はまだかな!
どうしましょう!きんモザが終わってしまいます!
私はもう屍の世界に片足を踏み入れています!ルーミアはというと……

ルーミア「きんモザの最終回楽しみだね~!」
カリンカ「!!?」

これこそきんいろのカチンコチンのハートなんですね。
確かに楽しみではあるのですが、最終回と言うのがもう。

ルーミア「ブルーレイ買ったんでしょ?いつでも見れるよ!」
カリンカ「確かにそうなんだけど、そうなんだけど……」
ルーミア「りんか、終わっちゃうものなんだよ」
カリンカ「ぅ……、はい……」
ルーミア「作ってる人たちも見て欲しいはずだよ?」
カリンカ「そうか、そうだね!見る、ボクみるよ!」
ルーミア「うん!一緒に見ようね!」

そうして私たちは待ちます。きんいろモザイク最終回を。
ルーミア「お泊り会かぁ……」

ルーミアがこういっているのは、今日のドキドキ!プリキュアの影響。
プリキュアたちがありすの家でお泊り会をするそうなのです。
ですがルーミアはお泊りなどしたことがなく、憧れるのだとか。

ルーミア「恋バナとかするのか~!」
カリンカ「あー、いるんだ、好きな人」
ルーミア「えへへ~、そうなの!」
カリンカ「へ~」
ルーミア「えっ、あっ、これはそのっ、ナイショっ!」
カリンカ「思いっきり言っちゃったデスよ」
ルーミア「む~!りんかには秘密にしたかったのに~!」
カリンカ「あはは、何か傷付くなぁ」
ルーミア「りんかに教えるのは最後だもんね!」
カリンカ「それじゃあ、その日を楽しみに待ってるよ」
ルーミア「うん!あ、それでお泊り会なんだけど~」
カリンカ「ルーミアがしたいならすればいいと思うけど」
ルーミア「えっ、いいの?!」
カリンカ「ハメを外しすぎなければね」
ルーミア「それじゃあ、みんなに話してくる!」
カリンカ「おきばり~」

はしゃぐルーミア。
最初からダメなんていうつもりなかったんですよ。
ルーミア「ふぃ、フィーネって調ちゃんだったの?!」
カリンカ「あー、そっちだったか……」

今日のシンフォギアでは、衝撃の事実が発覚。
フィーネは切歌ちゃんではなく調ちゃんだったのです!

ルーミア「りんか!フィーネが!フィーネが!」
カリンカ「わかってる、でもさ」
ルーミア「でも?」
カリンカ「手紙って、一体なんだったんだ?」
ルーミア「あ、あのCDのふたつめの歌!」
カリンカ「結局勘違いに終わったら、あの歌はいったい」
ルーミア「まさか、そんなこと……」
カリンカ「いや、もしかしたらもしかすると……」
ルーミア「切歌ちゃん、すごく恥かしいことしちゃったのかなぁ」
カリンカ「それで赤面する切歌ちゃんも中々」
ルーミア「そうだね!でも、これからどうなるんだろう?」
カリンカ「切歌ちゃんの見せ場、もう終わっちゃったのか?」
ルーミア「もう終わっちゃうんだね……」

来週が楽しみです
カリンカ「あーしーたーがーっこーだーよー」
ルーミア「りんか、頑張ってね!」
カリンカ「うん、がんば……、そうだ明日は弁当が必要だ」
ルーミア「私が作ってあげる!」
カリンカ「いいの?朝はやいけど」
ルーミア「何時くらい?」
カリンカ「家を出るのが七時半」
ルーミア「えっ……、私もう寝るね」
カリンカ「無理はしないでね」
ルーミア「りんかも!もう寝よ!」
カリンカ「おうっ、まだネプが!!」
ルーミア「明日の予定が大事!」
カリンカ「ちぇー、あとで抜け出そう」
ルーミア「りんか!」
カリンカ「はいはい、何作るの?」
ルーミア「えーっと、どうしようかな」
カリンカ「朝だと考えてる時間ないよ?」
ルーミア「えっ、どうしようどうしよう?!」
カリンカ「落ち着きなさいな」
ルーミア「そう言われても~!」
カリンカ「簡単なもので大丈夫だしね」
ルーミア「んー、頑張る」
カリンカ「無理しなさんな」
ルーミア「ただいま!」
カリンカ「おかえりなさい」

ルーミアは何やらご満悦。なぜならそれは

ルーミア「帰ってきたらりんかがいるって、何だか嬉しいね!」
カリンカ「そうか、なら良かったよ」
ルーミア「何だか新鮮な気分だね、いつもは私が先だもん」
カリンカ「お出迎えされるのって結構良いもんでしょ?」
ルーミア「うん!えへへ」

何だかトテモ嬉しそう。まさかここまで喜んでもらえるとは。
ここまで素直に喜ばれると、もっと喜んでもらいたくなるのが定め。

カリンカ「ルーミア、ラーメン作ろうか?」
ルーミア「うん!食べる!!!」
カリンカ「じゃあルーミアはそこで待ってて」
ルーミア「私もりんかと一緒に作るー!」

でもなにより、ルーミアは喜ばせる天才だな、と。
ルーミア「か~わ~い~い~!」

ルーミアが見ているのはドールです。西洋人形みたいなやつです。
私も興味は在ったのですがいかんせんお値段がお高いもので。

ルーミア「でもお金がぁ……」
カリンカ「立体物は高いんだよね」
ルーミア「ん~、これから半年は節約しないとだし……」
カリンカ「きんモザBDね」
ルーミア「アリスのは趣きが違うし……」
カリンカ「もしドールを買ったらさ」
ルーミア「?」
カリンカ「ゾイドに首輪つけてそれを持たせて」
ルーミア「?!」
カリンカ「犬の散歩みたいにしようと思ってるんだ」
ルーミア「そーなのかー。い、犬……?」
カリンカ「中々可愛いでしょ?」
ルーミア「ぞ、ゾイドが、犬……?」

あの、論点はそこじゃないです。
ブレイブルー コンティニュアムシフトⅡを買いました。
よって金欠。ですが本題はそこではありません。

カリンカ「ちなみに今日の日記のタイトルはブレイブルーミア」
ルーミア「ブレイブだぜ?」
カリンカ「違う。ブレイブルーだよ」
ルーミア「えっと、格闘ゲーム!」
カリンカ「そうそうそれだね」
ルーミア「りんか、ずっと前からやりたがってたもんね」
カリンカ「そうそう。何だかつい買っちゃった」
ルーミア「りんか、たおかかちゃん?使うんだよね?」
カリンカ「Λ-11-」
ルーミア「へ?」
カリンカ「Λ-11-を使ってる」
ルーミア「ら、らむだ?何それ?」
カリンカ「ヤンデレなんだって」
ルーミア「ほー、りんかヤンデレ使ってるのかー」
カリンカ「やめてその言い方語弊がある」

選んだのはなんとなくなので、私にはヤンデレを引き当てる能力があるみたい。
台風がすごかったですね。
この前の台風では家がガタガタするのが怖くて耐えられなかったルーミア。
挙句の果には家を飛び出して妖怪の森へ行こうとしたくらい。
さて、今回はどうでしょう。

ルーミア「私外に戻る!」
カリンカ「家のなかで大丈夫だからね?!」
ルーミア「だって、だってガタガタ言ってるし!!」
カリンカ「そりゃ多少は仕方ないけど大丈夫だって!」
ルーミア「壊れない保障はあるの?!」
カリンカ「今出てったらルーミア吹っ飛ぶんじゃないの?!」
ルーミア「ほら穴に隠れてたから平気だったもん!」
カリンカ「ほら穴までどのくらい距離があるの?」
ルーミア「えっと、いつもの速さで15分?」
カリンカ「そのあいだ、ルーミアは台風と真っ向勝負だよ」
ルーミア「う、そーなのかー……」
カリンカ「飛ばない保障はあるの?」
ルーミア「わ、私には無理です……」
カリンカ「危ないから外出ちゃダメだよ」
ルーミア「むぅ……」

まだなれないみたいです。まぁ、私もたまに飛ぶんじゃないかと思いますしね。