ルーミアが離れようとしません。
何故かと言うとルーミアがホラー番組を見てしまったからなのです。
まぁ、当然のこと一緒に寝るつもりなのですが、それにしても

カリンカ「ちょっと、怖がり過ぎじゃない?」
ルーミア「こ、これくらい普通でしょ?!」
カリンカ「そりゃね、お化けが怖いのは仕方が無い」
ルーミア「ひいっ!」
カリンカ「おい。でもさ、それ以前にルーミアって、妖怪じゃん!」
ルーミア「りんかだって人間が嫌いなくせに!」
カリンカ「あ、あー。そういうこと?」
ルーミア「だってお化けって脅かしてくるんだよ……」
カリンカ「経験あるの?その口ぶり」
ルーミア「お化けとか幽霊に会ったことはないけど……」
カリンカ「幻想郷ってそんな人たちばっかじゃないの?」
ルーミア「お化けは怖いの……」
カリンカ「幻想郷のひとたちは怖くないから大丈夫なんだ?」
ルーミア「そうなの。だってお話もできるし」
カリンカ「あ、話の通じないヤツって怖いよね!」
ルーミア「あ、そっか!そーなのかー!」

なんか解決しました。