さる事情にて、夜の住宅街を歩いていました。
そうすると、向こうの看板に見覚えのある文字が。

ルーミア「あ、あれプランタンって書いてある!」
カリンカ「お、本当だ。何の看板だろう」
ルーミア「ラブライブ関係だったりして!」
カリンカ「さて、一体何の看板なのか見てみようか」
ルーミア「ホテルって書いてある!」
カリンカ「……ルーミア、ちょっと静かに」
ルーミア「なになに、どうしたの?」
カリンカ「あのねルーミア。これ、ラブホテルかもしれない」
ルーミア「らぶほてる?」
カリンカ「えーっと、えっちなことをする場所」
ルーミア「そーなのかー?!」
カリンカ「ルーミア、静かに」
ルーミア「あう、ご、ごめんなさい……」
カリンカ「僕が連れ込もうとしてると思われたら捕まっちゃうから」
ルーミア「そ、そーなのかー……!」

そのあと、きまずい沈黙とともに帰宅しました。
そういえばハナヤマタ見ました。
ヤヤちゃんの声がかやたんと言うこともあって気になっていたのです。

ルーミア「アメリカ人の跳躍力……」
カリンカ「いや、あれはアニメだから」
ルーミア「下駄だし!」
カリンカ「アニメだから!」
ルーミア「あんなジャンプ力はおかしいよ!」
カリンカ「妖怪からお墨付きをもらうっていったい……」
ルーミア「あ、でもよさこい気になる!」
カリンカ「鳴子もって踊るんだね。詳しいことはわからないけど」
ルーミア「あの着物綺麗だったなぁ」
カリンカ「ルーミアには黄色が似合うと思うな」
ルーミア「私たちもやってみようかなぁ?」
カリンカ「いいかもね、結構流行るかも」
ルーミア「みんなも誘ってみよ!」
カリンカ「応援してるよ」

ルーミアは乗り気の様子。幻想よさこい少女、見てみたいですね。
アイカツ!
霧矢ハニーにフューチャリングガールのPV出演の依頼!
もはやあおい姐さんとフューチャリングガールは切っても切れない仲に。
今回の話は、そこでPVの作成工程を幼女先輩に説明する回でした。

ルーミア「やっぱりあおい姐さんは似合うね……!」
カリンカ「フューチャリングガール着こなせるのはあおい姐さんだけだ……」
ルーミア「それにしてもあのPV不思議な感じだったね~」
カリンカ「そりゃあ未来アイドルと宇宙人たちが撮影してるんだもん」
ルーミア「PV撮影の風景を撮影したい……」
カリンカ「でもあそこまでやるのはフューチャリングガールならではじゃないかな」
ルーミア「そーなのかー。たしかにスパイシーアゲハとかは違うかも」
カリンカ「むしろ宇宙人出てきたら恐ろしいね?」
ルーミア「セクシー宇宙人?」
カリンカ「やめて」

今週はあおい姐さんの見所が詰まった回でした。
Type-2ではなくて赤と白のほうです。
ロボット魂アレクサンダ、とうとう手に入れました。
可動は想像以上に良好。むしろここまで動くものなのかと。

カリンカ「それでは、このアレクサンダを」
ルーミア「アレクサンダを!」ワクワク
カリンカ「インセクトモードにします」
ルーミア「そーなのかー!」
カリンカ「まずはこの両腕と両足を引っこ抜いて、あれ?」
ルーミア「り、りんか?」
カリンカ「これ、抜けないんだけど」
ルーミア「わわ! 力任せはやめたほうが!」
カリンカ「うわっ!!」
ルーミア「ああああああああああああ!!!!!!」
カリンカ「……、これでいいらしい」
ルーミア「ちゃんと、抜けたんだ……」

これ、変形の度に恐ろしいのですが。
ルーミアモノってなんだろう。
ともあれ、私がプレゼントしたタカラモノズ、ルーミアが早速聞きまして。
応援ソングなのか、明るい曲調は自然とノリノリになる感じ。
Paradise Liveのほうもルーミアは歌詞カードとにらめっこしながら覚えようとしています。

ルーミア「ねぇねぇりんか」
カリンカ「ん、どうしたの?」
ルーミア「この服って、チアガール?」
カリンカ「あー、ポンポン持ってるからたぶんそうだね」
ルーミア「そーなのかー。チアガール……」
カリンカ「なになに、どうしたの?」
ルーミア「りんかのこと、これで応援するからね!」
カリンカ「お、おう?」
ルーミア「期待しててね!」

期待はもちろんしますが、機会があるのかどうかが問題でして。
我が家では、毎年七月七日にルーミアの誕生日会をします。
ルーミアの誕生日がわからないので、七日に。七月なのも七だからです。

カリンカ「ルーミア、おめでとう!」
ルーミア「ありがとう!」
カリンカ「で、これが僕からのプレゼント」
ルーミア「うわわ! 良いの?!」
カリンカ「良いから開けてみて」
ルーミア「うん! あ、タカラモノズだ!」
カリンカ「ルーミア、欲しがってたでしょ?」
ルーミア「うん! うん! ありがとう!」

そうして思い切り抱きついてくるルーミア。
よっぽど嬉しかったのか、何度も頬をすりすりしてきます。
ルーミアに喜んでもらえてよかったです。
ハピネスチャージプリキュア!
今日のゲストはキュアブルーム!そうなるとブライトはどうなるんでしょう。
そして本編はクイーン・ミラージュとの初対面からのおつかい!
ここでひめといおなさんの禍根が完全になくなります。

ルーミア「クイーン・ミラージュさまだ!」
カリンカ「見た目の割りに声が落ち着いてる人だよね」
ルーミア「ミラージュさまはお姫様で、ファントムは執事なのかー」
カリンカ「そうなるとミラージュさまに憧れる女の子も出てきそうだね」
ルーミア「私、ミラージュさまのほうが好きかも……」
カリンカ「ほう?」
ルーミア「だから、りんかがファントム!」
カリンカ「ルーミアがプリキュアの時も僕がファントムだったね?」
ルーミア「だって、あんなにときめくキャラはそうそういないもん!」
カリンカ「ルーミアはああいうのが好き?」
ルーミア「りんかに倒されたいし、りんかに命令したい!」
カリンカ「……なんと」

ルーミアからすれば、高圧的なお姫様は憧れるらしいです。
……ルーミアがいけない方向に育っている。
ルーミアに膝枕してもらっています。
ルーミアの膝枕は、適度に付いた肉のおかげでとても気持ちが良いです。

カリンカ「このまま寝てしまいそうだ」
ルーミア「そーなのかー、寝ても良いんだよ?」
カリンカ「いや、ルーミア脚しびれちゃうから」
ルーミア「う、確かにそうかも」
カリンカ「そうならない程度にくつろがせてもらうよ」
ルーミア「うん、それまでゆっくり休んでね」
カリンカ「……無理、寝る」
ルーミア「!!???」
カリンカ「ルーミア、おやすみ」
ルーミア「あれ、寝るの?」
カリンカ「……ダメだ、おきなければ。布団敷いてねますわ」
ルーミア「そーなのかー。私が寝かしつけてあげるね?」
カリンカ「お願いします」

もともと眠かったことに加え、ルーミアのもたらす安息が効きます。
小さな娘なのに母性がすごいです。
久々にゼクスがやりたいです。ロックマン。
うちのDSはLとRのボタンが壊れていて、ロックマンをやるには絶望的。
なので、今、私はもてあましています。

カリンカ「あーゼクスやりたい」
ルーミア「ロックマンかー、りんか好きだよね」
カリンカ「うん。まだボスラッシュクリアしてないし」
ルーミア「りんかでもクリアできないの?!」
カリンカ「僕はあんまり上手くないからね」
ルーミア「そーなのかー? 私よりは上手いけど」
カリンカ「ルーミアはてんてこ舞いになっちゃうからだよ」
ルーミア「りんかがいきなり渡してくるからでしょ?!」
カリンカ「あー、ACのときはそうだった」
ルーミア「操作方法わからないのに上手いも下手もないよ!」
カリンカ「やってればなれるって」
ルーミア「そうこうしてるうちにやられちゃったんだけど!」

ルーミアはアクションが苦手なんです。
今週のアイカツ!
待ちに待ったユリカ様メイン回!ずいぶんと待たされました!
内気な少女にかけられた一言「どうすれば貴女みたいに強くなれますか」
その言葉に、ユリカは以前の自分の面影を重ねる。
最初から強かったわけではない。好きだから、憧れたから一歩を踏み出した。
今回はユリカ様がそのことを改めて思い出すお話でした。

ルーミア「私も血を吸われたい!」
カリンカ「ユリカ様も素敵なお姉さんになったんだなぁ」
ルーミア「たとえば10分早起きしてみるとかね? だって!」
カリンカ「あの言い方素敵だよね」
ルーミア「りんか」
カリンカ「ん? どうしたの?」
ルーミア「あのシリアル買う。 そして10分早起きする」
カリンカ「そうかそうか、それじゃあ、10分経ったら起こしてね」
ルーミア「……りんか」

そして待望の新曲! 残念ながら歌の人は変わってしまったようですが。