ルーミア!俺だ!噛んでくr(ピチューン)

秋ですの。秋ですの。秋ですの。
涼しくなってまいりましたね。ルーミアにはそろそろ冬用の服を買おうと思ってね。
近くのデパートへ。手を繋いでお出かけです。
子ども洋服見てたらルーミアがこれ欲しいと。
黒地に黄色のラインの入ったコート。可愛いの。
他何点かご購入。帰りには買ったコートを着たルーミア。
ルーミアってセンスいいのね。すごく似合ってる。

帰り道、焼き芋屋発見。ルーミアと追っかけて焼き芋買ったよ。
久々だが美味いね。やはり大好きな人と食べるご飯は別格だ。
口のまわりに焼き芋ついてますよルーミアさん。
そのまま俺がパクッと頂きました。その直後恥ずかしそうに笑うルーミアがもうね。
俺眼鏡かけてるんですよぉ。
ルーミアが掛けてみたい、と。
俺の眼鏡は度がキツイ。ルーミアがふらふらするのは一目瞭然だ。
解っててやった。ごめんなさい。
眼鏡掛けたルーミアってのも良いもんだ。ブカブカの白衣とか着せたくなるね。
案の定ふらふらだったけどねぇ。
くらくらしながら俺に眼鏡返したんだが、
まさか俺のほうに倒れ込むとは。
とりあえず布団で安静にしててもらってるよ。
良かった、嫌われた訳では無かった!
寝る前にさ、ルーミアに寝巻きの裾掴まれてさ、

ルーミア「さっきはごめんなさい…。そのね、は、恥ずかしかったの///」
俺「いや、謝るのは俺のほうでさ。ルーミアは悪くなくてね。」

ってな会話をしばらくした後にさ、何か一緒に寝ることになったんだ。
寒くなってきたからね、二人のが温かいし。
布団でしりとりしたり、こういうのも良いね。
ルーミアが寝て、俺が何か飲みに台所行こうとしたら、
…ルーミアが付いて来てるんですが。
まぁ、後は布団入ってルーミアとしりとりしてたりした。
ルーミアって抱き癖あるんですねー。
複座ってあるよね?
俺がソファの前に座ってたらソファにルーミアが座ってきてね。
ルーミアの脚の間に俺の頭があるんだ。後ろを向いたらイケナイ状態。
そんな状態だけどルーミアが俺の頭を脚で挟んでくるんだ。
ルーミアの脚に為すがままの俺。
やめてくれって言おうと後ろを向いてしまったんだが、
純白のクロッチと白い肌。
咄嗟に前を向いたが、時既に遅し。

ルーミア「…見たの?」
琳華「…ごめん」

その後気まずくてルーミアの顔が見れなかった。
相変わらず、俺の頭はルーミアの脚の間。
ルーミアにお願いされてしまった。
ルーミア「私の脚、揉んで気持ち良くして?」
エロい意味じゃないんだから!勘違いしないでよねっ!
とは言っても、俺はちゃんとした揉み方なんて知らないぞ?
どうすればいいのか解らないので、現状を把握するため辺りを見回そう。
目の前、くるぶしほどの丈の可愛らしいふりふりの白くつ下。
そしてそれに包まれた白くてすべすべな脚。
これはマズイ。どきどきしてきた。何か熱いぞ。

ちょっと堪能してからツボ押ししといたよ。
ソファのふちにすがるように涙目で痛がってるルーミアもじっくり堪能。
あまりにも痛かったのかぐったりして息の荒いルーミアを見たときは
何かが漲ってくるのと同時に申し訳無さに襲われたよ…。
ルーミアに膝枕してもらってます。
こうなった経緯は、まぁ簡単に説明すると

ルーミア「りんかっ!膝枕してあげる!」

って感じ。ルーミア曰く「ちょっとくすぐったい」そうです。
下からルーミアを覗き込んでるとね、ルーミアが優しい表情で俺の頭を撫で撫でです。
俺は手を伸ばしてルーミアのほっぺたに悪戯。
しばらくして俺が悪戯をやめると、ルーミアが顔を寄せてきて
俺の額にくちづけをしたんだ。

これはやり返さないとな!
上半身を起こしてルーミアを抱きしめてね。
首筋にキスをしたよ。
ルーミアちょっとびくってしてたけど、直ぐに抱きしめ返してくれたよ。
抱きしめあうのやめる時にさ、ほっぺたにチュってし合ったよ!
ルーミアに肩車をせがまれた。
おんぶとか抱っこのが好きなんだけどね、やってみた。
ルーミアに頭をわっしゃわっしゃされるぅぅぅぅぅうううううう。

俺が「止めろぉぉぉぉぉぉおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉおおおん!」って叫んだら
ルーミアが移動。ルーミアのお腹が後頭部に来るはずだが、
何でお腹が目の前にあるんですの?何かぁ、温かいよぉ。

ルーミア「どう?りんかぁ~」

どうって、危ないです。とっさに機転を利かせてルーミアのシャツをたくし上げ
対ルーミア用奥義お腹ブーッを発動。ルーミア は わらいころげた !
そしてルーミアが俺から離れ、俺のターンだ!
ルーミアを捕まえて抱きしめてひたすら頬擦りしてやったぜぃ。
と思ったらルーミアが俺に抱き付いて頬擦りですとおっぉぉおぉおおおお!
ルーミアを引き剥がし抱きしめてひたすら頬擦りの刑だッ!
の繰り返しで気がついたら五時から七時とかwww
なんか少女はぼくっ娘…なのかな?

物語は、まだ続いているのでした。
そして少女は、彼に迷惑を掛けまいと彼と関わることをやめました。
そして彼は、向こうがそうするなら関わる必要は無い。と2人は距離を置きました。
少女は前に、彼に言いました。
「君といる時が一番しあわせ」と「君が必要なの」と。
しかし彼が見る限り、彼と関わることをやめた少女は、以前より笑顔が増えていました。
「なんだ、全て嘘じゃないか」、「ボクがいない方が幸せそうだ」。
だから、彼は怒りを感じたのです。
幸せ、必要、好き。それは全て嘘だった。愛してるなんて、そんな嘘を通そうとしているのか、と。

あるとき少女は、彼の知人の大勢の前で彼に言いました。
「君に言いたいことが三つほどある」
そして少女は彼に、ここで言うか、人気の無いところで言うかと問い、
彼は少女のしたいほうでいいと答え、人気の無いところへ行くことになりました。
そこで少女は言いました。
「ぼくは君の事が好き。君にはぼくが君を愛してるようには見えないの?」
彼の答えは簡潔でした。
「見えないね」
「どうして解ってくれないの?」と問えば
「結局ボクに解らないなら愛されてないようなものでしょ?で、二つ目は?」
「ボクは迷惑?」と聞いてみれば
「前に話したよね。早くしてくれ」と返す。

少女が三つ目の質問をしました。
「君は、ボクのこと嫌い?」
彼は言いました。
「君は邪魔だよ」

彼は、もういいよね。と帰ろうとしましたが、少女は彼の服を掴み放しません。

少女は失態を犯しました。

追記。忘れてた、
彼が思う笑顔が増えたこと。
あれは彼と会話できないのが辛いから、せめて楽しいことをしていないとってことだそうで。
で、彼は「何だ、その程度で耐えられるものだったのか」とのこと。
今日二回更新すればセーフ?

チルノが遊びに来た。寒いよ。
結局は外で弾幕ごっこ。危ない。

少女の周辺が、冷気に包まれる。
その少女チルノの背中には、三対の氷の翼。
氷の翼が限界まで大きく開かれた時、戦いは幕を開けた。
太陽は、明るい筈の昼の公園を照らせはしない。
もう一人の少女ルーミアが公園を闇の中に堕としたのだ。
解るのは、微かな息遣いと、圧倒的な何かが公園の中を駆け回っている事実のみ。
暗く、冷たい戦場で。少女達のお遊びが繰り広げられている。

ちなみ、
⑨「ルーミアーっ!あたいと遊びなさい!」
ルーミア「そーだね~。何しよっか?」

からこの結果。何回も流れ弾食らってるけど
仮面ライダーエターナルに変身していた俺に死角はなかったー!
登校中に幼女と目が合った。

それはいいとして。家に帰って、すぐにルーミアが背中にぶら下って来まして。
ルーミアの頭撫でた後、そのままソファに腰掛ける。
ルーミアがちょっとむぎゅってなるぐらいに。
そしたらルーミアはバタバタした後、

ルーミア「りんか~! 苦しいよ~!」

しばらくぎゅってしてたらルーミア怒っちゃって

ルーミア「もうりんかなんて大っ嫌いだから!」

って俺に抱きつきながら言ってくるんだ。
ちゃんと謝ったよ。そんで抱きしめてなでなでした。
そしたら許してくれたよ!ルーミアに嫌われたままは嫌だもんね。