説明しよう! シエスタとは、確かお昼寝のことである!

ルーミア「ねぇりんかぁ、今日は何するの?」
カリンカ「何かこう、どこかに出掛けたい?」
ルーミア「そんな気分じゃないんだよねぇ…」
カリンカ「今日はのんびりしたいような感じだね」
ルーミア「どうしよっか…?」
カリンカ「…寝るか」
ルーミア「ふぇ?」
カリンカ「お布団敷いてぎゅってしてみるってのは?」
ルーミア「うん!りんかとぎゅってしたい!」
カリンカ「りょーかい、それじゃ布団を敷きますかねっと」
ルーミア「私も行くー!」

そうしてお布団でぬくぬくしていた2人は、やがて眠りへと落ちていきました。
ルーミア「りんかぁ~、すりすり~♪」
カリンカ「おおぉルーミアのほっぺががががが~」

ルーミアがほお擦りをしてきているのですが、ルーミアのほっぺのアレ。
もっちり感がすごすぎてすりすりになっていないというか。
なんかこう、ルーミアのほっぺが潤い?いやもっちりで吸い付きがすごくてですね。
スムーズにすりすり出来なくてルーミアのほっぺに持って行かれそうになってますのん。
だからルーミアのほっぺの弾力をこの手で確かめてみると、

カリンカ「もっちりしてて、柔らかいな…」ふにふに
ルーミア「りんかぁ、はらしへよ~」ふにふに
カリンカ「おっと、ごめんごめん!」
ルーミア「も~、りんかったらぁ!」

少しおどけた調子で言うルーミア。
とりあえずもう一回ふにふにしてみました。
カリンカ「ルーミア、クラヒやる?」
ルーミア「いいの?! やりたい!」

ルーミアが何を選ぶのかがかなり気になる。
前回同様クウガなのか、それとも別のを使ってみたり?
別のだとしたら何を選ぶのかとかとにかく気になる。

ルーミア「どれにしようかな~」
カリンカ「どういうの使いたいの?」
ルーミア「この前クウガ使ったから、別のを使ってみようかなって思うの」
カリンカ「なるほどねぇ」
ルーミア「決めた、これだ!」

…まさかのディケイド?!これは完全に予想外だ。
ルーミアに選考基準を聞いてみると

ルーミア「ピンク色って珍しいな~、って」
カリンカ「…厳密にはピンクじゃないんだけどね」

その後のルーミアの闘い方が相手を近づけさせずひたすら銃で撃つ。
という残酷なもので驚き。
ルーミア「りんかただいまー!」
カリンカ「ルーミアおかえりー!」
ルーミア「りんかあああああああああ!」ダーイブ
カリンカ「ルーミアあああああああああ!」キャーッチ

抱きしめあってグルングルン。ルーミアロケット で す の !
そしてロケットといえば

カリンカ「ルーミア、買ってきたんだよ!」
ルーミア「え、なになに?!」
カリンカ「クライマックスヒーローズフォーゼ!!」
ルーミア「おお…!りんかずっと欲しいって言ってたもんね!」
カリンカ「と言うわけで、起動!」

\宇宙キター!/

ルーミア&凛香「宇宙キター!」
カリンカ「だけどクウガを使う」
ルーミア「宇宙来たのにフォーゼじゃないんだ?!」
カリンカ「ルーミア、ちょっとやってみる?」
ルーミア「いいの? じゃあクウガ使ってみていい?」
カリンカ「宇宙来たのにフォーゼじゃないんだ?!」
ルーミア「りんかっ!お風呂入ろ~!」
カリンカ「ん、そうだね。ちょっと待って準備~」
ルーミア「りんかの分も準備しちゃった♪」
カリンカ「おぉ~、ルーミアありがとう!それではいざ!」
ルーミア「おっ風呂~♪」

ルーミアと洗いっこしたりだいしゅきホールド(全年齢対象Ver.)で湯船に浸かったり、
お風呂が唯でさえ熱いのにルーミアと抱き合ってるから温度ががががが
窓を開けると冬の冷たい風が丁度良い気持ち良さ。

ルーミア「はふぅ、気持ち良かったぁ~!」
カリンカ「寒い日の風呂は格別だね!」
ルーミア「りんかりんか! ミルクティー入れてあげる!」
カリンカ「ん、じゃあ甘めでよろしく!」
子どもの体温って高いらしいね。
ルーミアと毎日抱きしめあってるからよくわかる。温かいんだ。
たとえば冬の夜にルーミアと2人で寝ると、翌朝とても温かいんです。
そして目の前にルーミアがいる幸福。
朝、まだ幸せそうなルーミアの頭を撫でるのが毎日の楽しみ。
目覚まし時計が鳴るまでというタイムリミットがあるのが悔しいが、
温かい冬の朝、ルーミアの頭を撫でることがどれほど幸せかは理解に易いだろう。

ルーミア「…ん、りんかぁ…?」
カリンカ「ルーミア、起きたの?」
ルーミア「もうちょっと、寝てる…」zzz
カリンカ「おやすみ、ルーミア」
ルーミア「りんかむぎゅ~♪」
カリンカ「むぎゅ~っ、ルーミアぁ~」
ルーミア「すりすりぃ~っ」
カリンカ「あ、ねぇルーミア」
ルーミア「ふぇ?りんかどうしたの?」
カリンカ「ルーミア、いつもボクのひざの上に座ってるけど」
ルーミア「うんうん」
カリンカ「おしり痛くならない?」
ルーミア「ちょっと痛いかも」
カリンカ「だよねぇ、ひざの上にクッション置こうか?」
ルーミア「そっかぁ、クッション持ってくるね~」トテテテテ

ルーミア「りんか、持ってきた!」ンバッ!
カリンカ「よっし、それじゃあいらっしゃい!」
ルーミア「りんかぁ~~~~~!」
カリンカ「ルーミアぁ~~~~!」

ルーミア「おしりがふわふわして、なんか変な感じ…」
カリンカ「クッションだめかぁ、他に案は…」
ルーミア「やっぱりクッションいらないかも」
最近、ふとした瞬間に視線を感じる。
学校では感じない。帰ってきてから、ふと気付くといつも感じるのだ。
だからその視線の感じを目で追ってゆくと、あ。
ルーミアに目を逸らされた。でも顔真っ赤だな。
ルーミアはゆっくりと深呼吸して、あ、こっち向いた。

ルーミア「どうしたのりんか?」
カリンカ「いや、ふと見られてる気がして」
ルーミア「えっと、そんなにじっと見てたかなぁ?///」
カリンカ「いや、それはわからないけど…、多分そうだと思う」
ルーミア「ごめんなさい、迷惑だったなら我慢するっ!///」
カリンカ「違うんだけどなー…、ねぇルーミア」
ルーミア「りんかどうしたの?」
カリンカ「じー…」
ルーミア「りんか…?///」

ルーミアがじっとボクを見ていたようなので仕返しを。
恥ずかしさと困惑を混ぜたような感じがとてもキュートなルーミアでした。
カリンカ「せっかくなので、今日のお昼ご飯はお弁当にしましょう!」
ルーミア「お弁当!作るの?」
カリンカ「ううん、買うの」
ルーミア「あ、わかった!半額弁当でしょ!?」
カリンカ「いや、まぁ、半額じゃあないけどね…?」
ルーミア「お金、大丈夫なの…?」
カリンカ「心配ないって!無謀なお金の使い方はしないから!」

そうしてルーミアが買ったからあげ弁当、りんかが買ったカレー。
公園のベンチで座っていただきます。いつもと違う昼食にルーミアはワクワク。

ルーミア「~♪からあげ美味しい!りんかも食べる?」
カリンカ「このカレーも中々!ルーミアも、あ~ん」
ルーミア「すっごい美味しい!お弁当ってこんなに美味しいんだね!」
カリンカ「これは、侮れないね…!」

実を言うと私もお弁当を食べたことがないので、素直に驚愕。
その後はルーミアとベン・トーの話で盛り上がったり。
カリンカ「ねぇルーミア、誕生日プレゼントのリクエストとかある?」
ルーミア「プレゼントかぁ…、プリキュアのおもちゃ欲しい!」
カリンカ「プリキュアの、何のおもちゃ?」
ルーミア「キュアミューズのキュアモジューレ!」
カリンカ「あれ、ミューズのってことは、他のと違うの?」
ルーミア「キュアモジューレ自体は同じなんだけど、フェアリートーンが違うの!」
カリンカ「商法ってどこも同じなんだな…」
ルーミア「具体的には、最初のはドリーとレリーがついてるんだけど」
カリンカ「ふむふむ」
ルーミア「ミューズバージョンにはドドリーとシリーがついてくるの!」
カリンカ「なるほどね。それで、どうしてルーミアはミューズVerが欲しいの?」
ルーミア「私がアコちゃんでりんかがメフィスト様!」
カリンカ「あー、なるほど。立場がちょっと似てるからか!」
ルーミア「つまり、りんか大好き~!」
カリンカ「ボクも大好きだよルーミア~!」

結局はいつも通りラブラブのふたりでした。