ANOTHER第二話を視聴。
ルーミアも何故か正座で背筋を伸ばして録画再生を待っている。
ってか、ギャグメインのほのぼの系でも見栄え重視の戦闘系でもないから
見せ場というか特徴が雰囲気しかないけど、ルーミアはそれで満足なのだろうか?
そんなこんなでとあるワンシーン。

ルーミア「めいちゃんも歩いて帰るんだね~」
カリンカ「ん、どうやって帰ると思った?」
ルーミア「こう、ヒューンって飛んだりするのかなって?」
カリンカ「いや、あくまで飛べる人間のほうが珍しいからね?」
ルーミア「そーなのかー。でも、このこは珍しい人類みたいじゃない?」
カリンカ「まぁ、確かにそうかもね。で、この主人公はいつ話しかけるの?」
ルーミア「ずっと後ろを歩いてるだけ…」
カリンカ「声もかけずに、気付かれないようにしてるの?」
ルーミア「…危ないひとだ…」

その後、ルーミアと変質者対策を話し合いました。
今回見た映画は、BUNRAKUってやつです。
聞いた話によると結構首とかよく飛ぶから子どもにはおすすめできないそうな。
GACKTが出るから見ようと映画館へ見に行った知人にDVDを頼んだのだが、
ルーミアはボクにぴったりくっついているので、見るタイミングが…。
かといってルーミアと離れたくもないし、ルーミアは離れないし。
映画は二時間、ルーミアと一緒にいる時間は学校の分を抜いても16時間。
簡単に言えばいつも一緒であるといいたいわけでして。
とか言ってるその瞬間もルーミアはボクの左側に座っていて
ボクの左腕に抱きついていますの。ちなみに今は寝転がって絵を描いているルーミア。
基本的に同じ部屋にいるので顔の見える距離をキープ。
とはいえ映画は見れないんですの。ルーミアに映画のことを話すというのは…。
あれ、いけるんじゃない?ルーミアはグロ系見たくないっていうだろうし
そうしたら…、ルーミアを一人にさせるのはいやなんだよね。
まぁ、ルーミアがお友達とどこかへ遊びにいくというのを気長に待つしかないのかな。
ルーミア「りんかぁ、だっこ~」
カリンカ「あいよ、っと。今日はいつも以上に甘えん坊さんだなぁ」
ルーミア「えへへ、そうかなぁ?いつもどおりだと思うけど」
カリンカ「こっちとしてはいつも以上に思えるの」
ルーミア「そーなのかー、じゃあもっと甘えてみようかな~♪」
カリンカ「望むところだー!むしろ大歓迎だよ」
ルーミア「それじゃあね~、えっと」
カリンカ「マダー?」
ルーミア「今考えてるのっ!いつもかなり甘えてるからいつも以上がむずかしいんだから!」
カリンカ「まぁ、大抵のことはやりつくしたからねぇ」
ルーミア「それじゃあ、りんかが甘えてみてよ♪」
カリンカ「え、いいの?」
ルーミア「えへへ、むしろ大歓迎だよ!」
カリンカ「それじゃ、ルーミアぁ」ムギュ
ルーミア「よしよし、りんかぁ~♪」ナデナデ

結構逆でもいけるものです。
家でのんびりまったりルーミアとボクはしています。
おこたでぬくぬくとみかんを食べています。最近寒さが厳しいよね。

ルーミア「ほへ~、あったか~」
カリンカ「動きたくなくなるよねぇ」
ルーミア「あ、りんか!こうやってぎゅってすればもっとあったかい!」
カリンカ「おお、ほんとだ!すごいぞルーミア!」

簡単に説明すれば、抱き合いながらこたつで横になってる感じで。
普段寝る時のかっこうをこたつでやっているので。

ルーミア「……」
カリンカ「ルーミア?」
ルーミア「Zzz…」

案の定、ルーミアは寝てしまいまして。
こたつでねるのはよくないと聞いたのでルーミアを一旦こたつに残し
別室へ布団を敷きに。しき終わったらこたつの電源を落としルーミアを抱きかかえ移動。
おこたで十分に温まったルーミアはとてもぬくぬくでした。
プラント編 VERY EASY C脚 食堂 橙

チルノ 「いつまで隠れてるのよー!」
ちぇん 「だ、だって見つかっちゃうかもしれないから…」
リグル 「でも、そのままじゃあ進まないよ?」
ルーミア「大丈夫だよ!見つからないように進めばいいから~」
ちぇん 「で、でも…」
チルノ 「むぅ…!だったらこうだ~!」

あろうことか、チルノは橙の持っているコントローラーを操作して敵の前へ躍り出た!
そしたらチルノはコントローラーを橙へ返し、リグルは唖然、ルーミアは固まっている。
テロリン! 誰だ!

ちぇん 「きゃああああああああああああああああああああああ!!!!」
ルーミア「ええっ! そこまでする?!」
リグル 「やりすぎやりすぎやりすぎぃぃぃ!!!」
チルノ 「あはははははははははっはははははっははははは!!」

橙は敵兵を殴って殴って。倒れて気絶した敵兵に対してソーコム(実弾、相手は死ぬ)
を連射。消音機もないから銃声で敵に気付かれて、増援を呼ばれ大惨事。
橙は錯乱状態、チルノは大爆笑、リグルはオロオロ、ルーミアはボクにしがみついて
テレビ画面のほうを心配そうに見ている。ボクは笑いをこらえていました。
ルーミア「いってきま~す!!」
カリンカ「おー、楽しんできな~」

本日、ルーミアは寺子屋のお友達と遊ぶようです。
普段はボクとお散歩なので、こういったことはちょっと緊張するとかなんとか。
ルーミアがいないとなると、ボクはどうやって時間を潰そうかな。
久しぶりにゲーム屋でもいってみようかなと、服を着替えて準備をして。
出発前にちょっと一服しようとテレビを見ていたら

ルーミア「りんか~!」ピンポーン
カリンカ「あら、ルーミア?」ガチャ
ルーミア「あのねりんか、その、ここで遊んでもいい?」
カリンカ「ん、別にかまわないけど?」
ルーミア「ありがとりんか!」

そうしてルーミアは後ろに控えていた友人を呼ぶ。
各々挨拶をしながら家に入ってくるのは、チルノと橙にリグル。
とりあえずは四人分の水を用意して、買いだめしてあったお菓子を出す。
四人の会話を聞いていると、ルーミアの惚気話を皆で聞いているといった感じだ。
これ以上聞いてると火でも吹けそうなので、流れを断ち切るために四人に提案を
その提案とは、四人に交代でメタルギアをプレイさせるというものだ。
血が出ない設定にしたMGS2あたりでどうだろう。皆性格が違うし見てても面白そう。
プレイ内容についてはまた次回。
家に帰ると、ソファの上に黒い玉が。
どうしようもないほどの見覚えを感じながら黒い玉に忍び寄ってみる。
この黒の感じはよく知っているアレだな。くろたまルーミアだ!

カリンカ「ルーミア、ただいま」
ルーミア「ふぇ、あ、りんか!」
カリンカ「(ルーミアが)真っ黒だけど何かあったの?」
ルーミア「えへへ、実はね?部屋を真っ暗にしてりんかを驚かせようと思って!」
カリンカ「…?そ、そーなのかー?」
ルーミア「あ、あれ?驚かなかった?」
カリンカ「いや、ルーミアの周りだけ真っ黒で、むしろわかりやすかったというか」
ルーミア「あうー、そーなのかー…。今度は気を付けなきゃ」

ちょっと落ち込み気味のルーミア。
何かその姿が妙に哀愁が漂っていて直視さえ出来なくなってしまいそうな。
そしてしばらく落ち込んだ後、抱きついてきてまた落ち込んで。
落ち込むあまりルーミアがくろたまルーミアになっていたり。
メタルギアソリッド4のラフィング・オクトパスと戦闘していました。
ルーミアはボクの膝の上で見学。ボクがプレイというわけで。
以下、戦闘中のやり取り

カリンカ「戦闘入るよ~」
ルーミア「りんか、頑張って!」
カリンカ「なんかさ、妙にコイツ好きなんだよね」
ルーミア「ふぇ?! りんかうわk…」

\スネェェェェェェェェク!!/

ルーミア「ひゃぁぁああああ!!?」ビクッ!
カリンカ「うわちょ、ルーミア?!」
ルーミア「び、びっくりしたぁ…」
カリンカ「あぁ、確かにねぇ。ボクもまだ慣れてないs…」

\スネェェェェェェェェク!!/

ルーミア「ひうっ?!」ビクッ!
カリンカ「…!」ビクッ!
ルーミア「りんかぁ…、タコ怖いよぉっ…」
カリンカ「こういうの本当に苦手なんだってば…」
ルーミア「ねぇりんか、アレ?」

ルーミアが指差したのは、ダンボールに隠れてるけど
触手が完全にはみ出てるラフィング・オクトパスでした。

ルーミア「なんかホッとした…///」
ルーミア「愛の無い人生なんて…」
カリンカ「…ルーミア?」
ルーミア「愛の無い人生ほど、つらいものはないと思うの」
カリンカ「まぁ、だろうけどさ?この話題、ボクのせいだったりします…?」
ルーミア「違うのりんか!これはね、この前のお散歩のときに知らない人が言ってたの」
カリンカ「良かったぁ…。ん、それで?」
ルーミア「よくよく考えてみたらそうだなーって」
カリンカ「へーそーなのかー。ルーミアは、今の人生に満足してる?」
ルーミア「うん!大満足だよ!りんかありがと~♪」ダキッ
カリンカ「お互い様だよぉ~」スリスリ

その後、ルーミアから放たれた愛してる弾幕を全弾直撃しまして。
どことなく体の調子が良くなったような。
ルーミアとテレビをみていたら。
配偶者のケータイを見るか否かの話が出てきていたので、ルーミアも真似をしたかったのだろう。
ルーミアが向こうの部屋でごろごろしてるみたいなのでパソコンに向かっていたら、
ルーミアがボクの携帯電話を持ってとてててと走って来ましたの。

ルーミア「りんかぁ、このロック番号って何?」
カリンカ「ん、それはっと。ほれ」ロック解除
ルーミア「ありがと。りんかぁ、アドレス帳ってどれ?」
カリンカ「ん?はいよっと」
ルーミア「ありがと!えっとぉ」ポチポチ
カリンカ「で、何してるの?」
ルーミア「あ!あった!ねぇりんか、この早苗って女誰!!」
カリンカ「いや、早苗さんだから」
ルーミア「え、ほんとだ。それじゃあ、この、えっとぉ…何て読むの?」
カリンカ「けいねって読むの」
ルーミア「このけーねって?!」
カリンカ「けーね先生だよ」
ルーミア「本当だっ!?」