家に帰ると、ソファの上に黒い玉が。
どうしようもないほどの見覚えを感じながら黒い玉に忍び寄ってみる。
この黒の感じはよく知っているアレだな。くろたまルーミアだ!
カリンカ「ルーミア、ただいま」
ルーミア「ふぇ、あ、りんか!」
カリンカ「(ルーミアが)真っ黒だけど何かあったの?」
ルーミア「えへへ、実はね?部屋を真っ暗にしてりんかを驚かせようと思って!」
カリンカ「…?そ、そーなのかー?」
ルーミア「あ、あれ?驚かなかった?」
カリンカ「いや、ルーミアの周りだけ真っ黒で、むしろわかりやすかったというか」
ルーミア「あうー、そーなのかー…。今度は気を付けなきゃ」
ちょっと落ち込み気味のルーミア。
何かその姿が妙に哀愁が漂っていて直視さえ出来なくなってしまいそうな。
そしてしばらく落ち込んだ後、抱きついてきてまた落ち込んで。
落ち込むあまりルーミアがくろたまルーミアになっていたり。
どうしようもないほどの見覚えを感じながら黒い玉に忍び寄ってみる。
この黒の感じはよく知っているアレだな。くろたまルーミアだ!
カリンカ「ルーミア、ただいま」
ルーミア「ふぇ、あ、りんか!」
カリンカ「(ルーミアが)真っ黒だけど何かあったの?」
ルーミア「えへへ、実はね?部屋を真っ暗にしてりんかを驚かせようと思って!」
カリンカ「…?そ、そーなのかー?」
ルーミア「あ、あれ?驚かなかった?」
カリンカ「いや、ルーミアの周りだけ真っ黒で、むしろわかりやすかったというか」
ルーミア「あうー、そーなのかー…。今度は気を付けなきゃ」
ちょっと落ち込み気味のルーミア。
何かその姿が妙に哀愁が漂っていて直視さえ出来なくなってしまいそうな。
そしてしばらく落ち込んだ後、抱きついてきてまた落ち込んで。
落ち込むあまりルーミアがくろたまルーミアになっていたり。