今日は主にルーミアが待ちに待ったクリスマスイヴ!
昨日いけなかったので今日、プレゼントを買いにいきます。
昨日の具合の悪さはなりを潜め、今はこうして完全体として君臨する私。
ルーミアは私が復活したことを跳んで喜んでいました。
ってな訳でお店にプレゼントを買いに来たのですが、
今回入ったお店はルーミアの要望で雑貨屋?かな。です。
ルーミアはそのうちのひとつのネックレスを手にとって、

ルーミア「これ、可愛い…」

と呟いていたので、ルーミアへのプレゼントはそれにしようかと。
ですが値段を見てみると、驚きの五百円。ちょっとこれは、

カリンカ「ルーミア、それと、もう一個選んでもいいよ」
ルーミア「え、いいの?!どうして?!」
カリンカ「流石に五百円だけじゃ、安すぎる気が…」
ルーミア「え、そんなことないよ!」
カリンカ「気分の問題。それに、ルーミアはいい子だったんだから」
ルーミア「そーなのかー、うん。ありがと!」

にっこりと笑顔でお礼。ルーミアも、相手が一番喜ぶ方法を知っていますね。
結局のプレゼントは、水色のネックレスと紫のリボンでした。
今日はクリスマスも近いので、
ルーミアのプレゼントを探しに行こうと話をしていたのですが。
朝起きてみるとなんとも体調が優れない。しまった。風邪か。

ルーミア「りんかぁ、熱いよ?大丈夫?」
カリンカ「多少だるいが、大丈夫」
ルーミア「でも、今日はゆっくり休んだ方が良いよ」
カリンカ「プレゼント買いに行く約束は?」
ルーミア「そんなのいつだっていいから!」
カリンカ「良くないよ!ルーミア楽しみにしてたじゃん!」
ルーミア「でも今はりんかに休んで欲しいの!」
カリンカ「…わかった」

だけど、体調が戻ったら直ぐにでもプレゼントを買いに行くから。
カリンカ「入――稿――!!」

実は私の所属する文芸部で小説を出さなければいけなかったんですけど、
ルーミアの日とか期末テストとか超クラヒとかで色々忙しくて
締め切りを延ばしてもらってなんとか十日遅れで完成させたのです。
話を異様にややこしくしたせいで文章力がついていけなくなり、
最後にあとがきで説明しようと思ったらなんとあとがきが無いんですって。
だから相当に頭のいかれた人じゃないと解らない小説になりました。
そして私の入稿を聞いてルーミアは

ルーミア「りんか、お疲れ様!」
カリンカ「ありがとうルーミア!」

ふんわりとしたハグを終えると、ルーミアはお祝いといって
あまあまのミルクティーを淹れてくれるそうなので、
せっかくだからどこかにお菓子でも買いに行くと伝えると、

ルーミア「あ、私も行っても良い?」
カリンカ「いいけど、ちゃんと火は消すんだよ?」
ルーミア「えへへ、わかった!」
もしかしたら、ルーミアは扉なのかもしれない。
なんてことを唐突に思いましたのです。だけどルーミアの反応は

ルーミア「え、何の話?」
カリンカ「いやね、ルーミアの本体は別にあって」
ルーミア「ふんふん」
カリンカ「その本体とこの世界を繋ぐのがルーミアなんじゃないかなって」
ルーミア「そーなのかー、じゃあ、私ってなんなの?」
カリンカ「いや、そうだってわけじゃないよ」
ルーミア「うん、…私を通してどこかにいけるの?」
カリンカ「…闇ワープがそれなんじゃない?」
ルーミア「あ、そーなのかー!…それで、本体ってなに?」
カリンカ「それは、こう、闇だよ!」
ルーミア「闇…」

なんだか、説明力が足りないのを痛感しています。
たっだいま~!と元気良く帰宅。
ルーミアも負けじと元気なおかえりなさい!を披露します。
そして私が靴を脱いでルーミアをだっこしていると、大きな音が。
なんとそれは私のお腹の音だったのです。それを聞いたルーミアは
大慌てで私に質問をします。

ルーミア「りんか、お昼ちゃんと食べたの?!」
カリンカ「食べてない!」
ルーミア「だめでしょ!ちゃんと食べないと!」

ルーミアはぷんすかしながら台所に向かって行きます。
どうやら何かを作ってくれるようです。見たところパスタみたい。
ふんふんと鼻歌も総動員し楽しいお料理タイム!
ルーミアが作ったのは和風ツナマヨスパゲッティ。
大根おろしはルーミアに頼まれて私がおろしました。
そしてルーミアはしっかり2人前作っているので、

   「「いただきます!」」

二人で美味しくいただきました。
最近物忘れが激しいです。
昨日のことは愚か数時間前、果ては今さっきのことすら忘れてしまいます。
なので、忘れないうちに今日あった出来事を。

カリンカ「あれ、えーっと。あれ?」
ルーミア「りんか、どうしたの?」
カリンカ「今、何してたんだっけ?」
ルーミア「…りんか、マンガ探してたんだよ?」
カリンカ「まんが…、ああ!断裁分離!!」
ルーミア「りんか最近、物忘れがひどいよ…」
カリンカ「あぁ、そうだね。忘れたことはわかるんだけど…」
ルーミア「ねぇ、りんか…」
カリンカ「ん、何?」
ルーミア「りんか、私のことは忘れないよね…?」
カリンカ「忘れないよ、うん。忘れない」
ルーミア「本当に?」
カリンカ「ずっと一緒にいないと忘れちゃうかも」
ルーミア「もう、甘えん坊さんなんだから///」

暗くなりがちな話題をさらりとのろけへと変えて見せました。
カリンカ「ふと思ったんだけどさぁ」
ルーミア「ん、なぁに?」
カリンカ「ルーミアは、飼い犬?」
ルーミア「ええ?! 多分、違うけど…」
カリンカ「んー、でもさ。ルーミアは飼い犬っぽい」
ルーミア「そーなのかー?」
カリンカ「うん、そういうの大好きだよ」
ルーミア「へーそーなのかー。私ってペット?」
カリンカ「いや、妹だよ」
ルーミア「あれ、ペットなんじゃないの?」
カリンカ「ペットみたいな妹かな」
ルーミア「…りんかは犬好き?」
カリンカ「従順だから嫌いじゃない」
ルーミア「…じゃあ、私のことは好き?」
カリンカ「大好き!」
ルーミア「でも、私は飼い犬みたいなんでしょ?」
カリンカ「そうだよ?」
ルーミア「飼い犬は好きなの?」
カリンカ「場合により」
ルーミア「えー」
ルーミアは例によって例のごとく
寝転がって漫画を読んでいます。断裁分離のクライムエッジ。
寺子屋小等部の女の子が読んでて良いのかはわかりませんが、
ふと思いついたことを実践する方が今は重要です。
寝転がっているルーミアの耳元で、

カリンカ「ルーミア、大好きだよ」
ルーミア「…ふぇっ?!///」

にっこりと笑顔をルーミアに向けてみると、ルーミアはまっかっか。
何だか照れている様でもあり、混乱しているようでもある。
しかし、真っ赤な顔であたりをキョロキョロしているさまをみるに、
どうやら混乱しているみたいです。

ルーミア「ふぇ?っと、りん、か?なんていったの…?」
カリンカ「ルーミア、大好き、だよ」

今度は抱きしめながらささやいて見ました。
そうしたらルーミアは糸の切れた人形のように私に倒れこみ、
身体をゆだねるようなポーズで私に抱きつきながら、きゅ~。と。
まるでオーバーヒートして倒れちゃうみたいに

ルーミア「私も大好き…///」
本日のスマイルプリキュア!はビューティ回でした。
真面目すぎるほど真面目故に、強く迷ってしまうれいかさんの決意のお話。
留学の選抜メンバーに選ばれ、プリキュアとどちらを取るかの苦悩。
れいかさんは、プリキュアとして大切な友達と今を過ごすことを選びました。

ルーミア「れいかさんも、迷うんだね」
カリンカ「それはそうでしょ、真面目だからこそ人一倍」
ルーミア「でも、迷うことって大切なんだね」
カリンカ「うん」
ルーミア「ビューティさんかっこよかった!」
カリンカ「ね!剣の使い捨てってすごいよね!」
ルーミア「ジョーカーさんを見つけたときもすごい!」
カリンカ「卑怯対正々堂々、あの対比は良かった!」
ルーミア「強かったねぇ…」
カリンカ「もう全部、ビューティさんで大丈夫じゃないかな…」
ルーミア「ハッピーさんも同じようなこと言ってた」
ハッピー「ビューティーすごい・・・」
カリンカ「あぁ、そういえば…」
ルーミア「みんな、優しいお友達だよね」
カリンカ「あれは、泣くかと思った」
ルーミア「一緒にいられる時間って、大事なんだね」
今日はルーミアとデーモン閣下を見に行きました。
冗談です。なでしこの方を見に行きました。
とりあえず、仮面ライダーの映画をルーミアと鑑賞してきました。
仮面ライダーなでしこが出てくると聞いて、ルーミアがきらきら。
なんでも、なでしこの仕草とかが可愛くて大好きなのだそうだ。
そして久々に見るフォーゼの頼もしさ。ドーナツを投げ捨てるウィザード。
毎回恒例の終了後の感想は、

ルーミア「りんかぁ、…何がおこってたの?」
カリンカ「え、ボクに聞かれても…」
ルーミア「なんだったんだろう…?」
カリンカ「本当に、なんだったんだ…?」

大まかに説明すると、画面が早すぎてわからない。
更に展開も速いし効果音で台詞が聞こえないし、話は良くわからないし。
ルーミアは「まぁなでしこ見れたからいっか~♪」
って言っているんですけど、私の方がなんだか腑に落ちないというか。
そうそう、デーモン閣下の歌かっこよかった。