2月の始めに作った寄せ植え、その後の姿。
だいぶん、貧相になってしまった…。

ムスカリとヒヤシンスが終わったら、解体かなあ。



三月はこんな感じだった。
ラナンキュラスの大輪のこの存在感。



前回言ってた食べる通信山形2月号。

なかなかアップの機会がなく、まとめてどどんと。

そして、それ以外もたまってるので一気にアップ。

まず、メインじゃないお品は、じゃばら大根。
切り干し大根と似てるけど、こちらはじゃばら切りなのでボリュームと歯応えが違います。





こんな感じ。これで大根一本分みたい。

おすすめの、じゃばら大根の酢の物を、作ってみた。
味は良いけど、ちょっとうちには噛みごたえがありすぎて、私一人でほぼ食べましたな。




こちらが、今回のメインである鴨肉を使った鴨つみれ鍋。
うちは今回定期講読じゃなく、特別に購入したので、鴨ロース肉は品切で、鴨ミンチと鴨ガラのみだったので、つみれ作って、鴨ガラでだしとっていただきました。

鴨つみれは赤みたっぷりで鶏肉よりも豚とか牛みたいな色見。
でも味はとってもまろやか!
美味しかったです。




これは、じゃばら大根の煮物。
味付けが薄くて色々足しちゃったけど、美味しかったよ。




何てことはない食事なんだけど、ちょっと普段とは違う、その地方独自の食文化を楽しめる  、そんな時間もまた楽しいね!
唐突ですが、食べる通信の定期講読を始めたのです。

きっかけは、たまたま義母が見ていたBSのニュースで取り上げられてたからでした。
アヤを預けてて、お迎えに行った時にやってて、ちょっと興味あったので見てて、その後ネットで検索、旦那さんに伝えて、申し込みしてみたのです。

日本各地で、様々な立場の人達が、地元のことを知ってもらいたいと、食をテーマに、冊子にまとめてあるので、それを購読するんですね。
生きることは食べること(逆だったかも)。
なんかそのフレーズが、すとんと心に染み込んで、読みたくなったんです。

食べる通信の面白いところは、毎号取り上げるテーマや食材があって、実際にその食材とセットになって送られてくるところ。
食べる通信は、その食材を美味しくいただくためのスパイスであり、バックボーンであり。
今回、どこの食べる通信を購読するかは、旦那さんに選んでもらいました。
つうか、何が食べたいか(笑)。

そもそも、各々の食べる通信で発刊ペースも違ってて、季刊、隔月刊(奇数月、偶数月)、月刊の3形体。
価格は、3000円くらいからかなあ、これも様々。
高くついてる気もするけど、でも多分、こういう機会でもない限り、食べることはない…というわけでとりあえずやってみることに。


その一つが届いたのです。

民田茄子のからし漬け

といっても、こちらは今回のメインではなく、食べる通信山形さんのご好意で入れて下さったいわば、サプライズ品。
今回の山形のお品はまた後日(笑)。
ヒントは、右側にちらりと写ってる食べる通信の表紙です(笑)。

今日の夕飯にこちらのお漬物はいただきました。



一口茄子なのかな?
すごく小さいお茄子で、からし漬けなので、辛さが気になる場合は水で洗って食べてくださいとかいてあったので、とりあえず、半々で。
私は辛いのが苦手なので…、でも家族はそうでもないので。
上がそのまま、下が水洗いしてから切ったもの。



結果は…!

漬けだれだけなめると辛いけど、茄子と一緒だとそう気にならない、ってことで、残った漬物は一つにまとめました。
何だろ、茄子自体に甘味が染み込んでてうまい具合にからしと馴染んでる!
甘めの瓜漬けを食べてる感覚に近かったかな?
旦那さんは茄子の漬物が苦手らしいので、一つ食べたらもういらないって言ったから、私とお義母さんで食べちゃう≧(´▽`)≦

このお漬物の良いところは、原材料に余計なものが使われてないこと。写真とれば良かったな…見てすぐにわかる材料といえばいいのか、砂糖、酢、味噌、みたいな?
化学調味料や保存料は入っていないし、なんと、からし粉自体も、庄内で作った国産、自前のものらしい。
それはとても珍しいことなんだそうな!

私はこのお漬物好きだなあ。辛子だけど←辛いもの苦手

食に潤いがあるのは何より幸せなことだと思うのです。





日中はだいぶん暖かくなりましたねー。

やらかしました…。
ビニ温しめっぱなしで多肉そのままで出掛けたりする日が続いてたら…、
セダムはほぼ全滅っぽく枯れるわ(多分水切れと蒸れた…)、他のも白くなってるわ萎れてるわ

確かこの間セダムの写真は載せた気がするけど、緑がまだらに多かったのに、もう今は緑ぽつんと見えるくらい…。
グリーンネックレスも花芽ついてたのに萎れてるし、白くなってるところもあるし…。

もうとりあえず全部外に置いてるよ…寒さも怖いけど、蒸れの方が怖い、今は…。
しかし明日まで天気も気温も微妙なんだよね…これ持ち直すのかな…。
やっぱし多肉育て向いてないのかな…。

再開したトリネシアでようやく卵が生まれました。このままヒナに巡り会わないかと思ったわ。

そこかしこに春を感じますねー。

庭に地植えしたヒヤシンスも残り二つ開花しました。

一つ目は、日当たりの良い、でも古土を捨てたり、雑多な印象のある箇所。
あまり良い生育とは言えないかなあ。



二つ目は、半日陰になることの多い箇所。
意外に、こっちの方がボリュームもありきれいな花が咲いてます。



来年も咲いてくれるといいなあ。
はぁ、なかなか春休みに入るとまとまった時間がとれない…。

最初の土日は息子デイでした。
テコンドー演武が、近くのショッピングモールで行われまして、それを見に行ったり、市内の住宅展示場にウルトラセブンがやって来たのでそれを見に行ったり。
別に家を建てる予定はないけれど、せっかくだからとモデルハウス見て回ったり←

平日もセイは家に居るしで、もう疲れたよ(;´Д`)ノ

また寒くなってきたしね、風の強い日に外に出しっぱなしにしてたら、多肉さん達弱ってたよorz

これ持ち直すのかしら…つか、植え替えたセダム…枯れてきてますが…どうしたもんやら…、暖かくなってからに期待してもよかですか?

さてさて、一ヶ月前に作った寄せ植え達のビフォーアフター行きましょう!

こちら黄色系でまとめた鉢。
詰め込んだんですぐ水切れ起こすのが落とし穴。
手前から、プリムラリーべ、キンセンカブロンズビューティー、オステオスペルマムセレニティ、リナリア、合い中にアイビー。
リナリアは、義母に菜の花って言われてた…うん、確かに…。



一月経った姿がこちら。
リナリアすごくこんもりなってる…!
全体的にこんもりなってるね、比較すると。
写真見るまで違いを感じてなかったわー。
リナリアなんて何も手かけてないのに!!
ちなみに、プリムラはこまめに花ガラ摘んでます…じゃないとみずぼらしくなる…。



お次は、紫と白で、ちと和風チックにまとめた寄せ植え。
手前左から、ベロニカオックスフォードブルー、シルバーレース、マトリカリア、後ろにいって、コデマリ、オダマキ、四つ葉のクローバー、合い中にアイビー。




こちらは…花が、ない、なあ。
コデマリが終わってしまったので…、オダマキとマトリカリアだけだと寂しいねぇ。
ベロニカは小花だしまだちらちらしかさいてないしで、こんもりは育ってるんだけどね。



寄せ植えは面白いねぇ。前のラナンキュラスのもまた変化してきてて、今度写真撮る時が楽しみですよ。

週末に、ミニバラを少し大きな鉢に植え替えしたり、二回鉢植えで楽しんだスプラッシュマムを地植えにしたり、あ、ラナンキュラスの寄せ植えに居た水仙が浮いてきてたから、これも地植えにしたんだった。
スプラッシュマムは常緑なので、グランドカバーで地植えにしてもいいかなって思ったんだよね。
鉢植えで育ててて、高さもあまり伸びなかったし、地植えにすると伸びるのかなあ。
要は、菊なので、強いみたいだし、妊娠中放置してた鉢なのに枯れずに残っててくれたし。

多肉も植え替えたんたけど、センス無さすぎて写真撮ってるけど見せるようなもんでもなく…、まあ機会があれば?