お勧めのブログですが、ここ最近の記事は特におすすめ。

「神の都を目指して生きる」というテーマです。

日本のクリスチャンに欠けている歴史観について、非常にまとまっています。

ぜひ、御一読を!!

GraduatesChristianFellowship

 福田さんの辞任は、正直、残念です。自民党嫌いの私が、比較的許容できた方ですから・・・

安部も福田さんも、小泉の悪政の尻拭いをさせられただけで、本当に悪いのは、小泉と小泉のパフォーマンスに踊らされた国民だと思います。そして更に根本的な問題は、すでに自民党は終わっているということ。自民党である限り、だれがやっても同じでしょう。

 指導者が偶像礼拝をする国は、滅びていく事は聖書が明確に語っています。ちょうどイスラエルの北王国のようです。日本は明治維新後、天皇を神として、滅びを経験しました。戦後、天皇を神としたまま、金も神とし、今また滅びに向かっています。

 荒廃した国が、回復するには、バビロンから帰還したイスラエルがエズラから律法を学んでいったように、聖書の御言葉を学び、実生活と一致させていく以外ないと思います。


この国で何が起こり、どのような国になろうとしているのか?

世界管理の責任を与えられているクリスチャンとして、大事なことだと思うようになってきました。

法や政治が自分の信仰生活とは関係ないと思っているクリスチャンが多くいますが、

決してそうではないと思います。

以下のサイトでは、分かりにくい法の世界や、その法の問題点を分かりやすく指摘してくれています。

是非、勉強したいと思います。

http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/

 8月15日は敗戦記念日でした。ウチの教会では、あんまり歴史とか、戦争とかそういう事にはふれません。

それが不満とか、そういう事をいうつもりは毛頭ありません。ただ、いつも思うのは、聖書の歴史-4000年前のイスラエルの歴史-はよく学びますが、60年前の自分が遣わされている国の歴史は、ほとんど学びません・・ちょっと、それでいいのかぁと思います。


 時々、歴史の話がでるのは、「特攻隊の犠牲とイエス様の犠牲」を、ごちゃまぜにした例え話くらいです。

イエス様の犠牲は、人間が生きる為の、真の神の御子である方の犠牲です。

特攻隊の犠牲は、偶像の神が生きる為の、人間の犠牲です。僕は、特攻隊は「天皇への人身御供」だと思っています。「偶像への人身御供とイエス様の犠牲」を一緒にしてしまうクリスチャンの歴史観の疎さと、それに対する抵抗感の無さには、個人的には非常に驚きます。




北京オリンピックの開会式の花火と女の子の歌がクチパクだったとか・・・

でも、正直、なんとも思いません。


中国は何でもありですから。

そんなことをいちいちあげつらったり、こだわっていたら付き合えませんって。

器がでかいんですよ。