8月15日は敗戦記念日でした。ウチの教会では、あんまり歴史とか、戦争とかそういう事にはふれません。
それが不満とか、そういう事をいうつもりは毛頭ありません。ただ、いつも思うのは、聖書の歴史-4000年前のイスラエルの歴史-はよく学びますが、60年前の自分が遣わされている国の歴史は、ほとんど学びません・・ちょっと、それでいいのかぁと思います。
時々、歴史の話がでるのは、「特攻隊の犠牲とイエス様の犠牲」を、ごちゃまぜにした例え話くらいです。
イエス様の犠牲は、人間が生きる為の、真の神の御子である方の犠牲です。
特攻隊の犠牲は、偶像の神が生きる為の、人間の犠牲です。僕は、特攻隊は「天皇への人身御供」だと思っています。「偶像への人身御供とイエス様の犠牲」を一緒にしてしまうクリスチャンの歴史観の疎さと、それに対する抵抗感の無さには、個人的には非常に驚きます。