ウチの会社は残念ながら、「やれ!」「あのライバル会社を見ろ!」「やれるはず!」と言う上司はいますが、その通りに「やる」上司はいません。「ホームラン打て」のサインを出しすので、ヒットを打っても「なぜサイン通りしない!」という人たちです。
信仰と言葉と行いの一致という生き方がどれほど大事か、最近学ばされていますが、それは信仰のことだけではなく、あらゆる場面で言えるのだと思います。
言葉だけの人は、人をがっかりさせ、やる気をなくさせ、あきらめさせます。また、行動だけの人は、人に誤解され、理解されず、孤立します。両方が必要なのではないでしょうか。
そして、どちらが大事かというと、まちがいなく「行動」の方だと思います。
特にリーダーは行動が絶対的に大事だと、ウチの会社を反面教師として、痛感しています。
少なくても私は家庭では、リーダーなので行動で家族を導きたいと願っています。