でも、円高メリットが全く感じられないのが不思議です。
輸入品は安くなって当然だと思うのですが、一体どうなっているのでしょうか。
私は今、AcerのChromebook購入を考えています。
349$也。1$75円換算だと、
349×75=26175
安い!
日本未発売なのでアメリカのAmazonで買わなければならないのですが、手続きとか輸送料とか関税とかわからない事が多いので二の足を踏んでいます。
日本で発売する気はないのかな。
10/23、フレームマン・ギンザ・サロンで「副田美智子写真展 在るがままに意のままに」を鑑賞。
詳細はこちら ↓
http://www.frameman.co.jp/ginzasalon.html
逞しく生きる野良猫さんを活写した作品が展示されていました。
サブタイトルの通り意のままに動き回る野良猫さんを写すのは、技術と根気が必要だと思いますが、見事に猫さん達の生態を捉えていました。
個人的にはネズミを咥えて歩いている猫さんの写真が特別に気に入りました。
10/23、銀座ニコンサロンで「アナトリー・チェルカソフ写真展 自然における私の居場所」を鑑賞。
詳細はこちら ↓
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/10_ginza.htm#02
ロシアでは農業経済学の大家として有名な方だそうですが、私には生粋の芸術家に思えました。
チェルカソフ氏が自らの写真芸術を表す手段として選択したプラチナプリントは、通常のゼラチンシルバープリントとは明らかに異なるテイストをもっていました。
柔らかく、絹の様なテクスチャを感じます。
作品の内容はロシア、ウクライナの風景を中心としたもので、プラチナプリントのテクスチャとマッチしていたと思います。
感動的な視覚体験を味わった写真展でした。
10/23、JCIIフォトサロンで「マリオ・デ・ビアージ写真展 イタリア人報道写真家の見た日本」を鑑賞。
詳細はこちら ↓
http://www.jcii-cameramuseum.jp/photosalon/photo-exhibition/2011/20110927.html
高度成長期 から名実共に経済大国になっていく時期の我が国の姿を異邦人の目で捉えたモノクロ作品が展示されていました。
この時期に経済力と引き換えに、何か大切なものを失ってしまったような気がしました。
古代ローマの遺跡が今も残る国の人間の目に、激変する日本の姿がどのように映っていたのか、気になるところです。
10/23、日本カメラ博物館で「技術のルーツをたどる カメラはじめて物語」をみては
詳細はこちら ↓
http://www.jcii-cameramuseum.jp/
1839年にダゲレオタイプが発表されて以来、常に革新が行われ、それに伴い新技術が導入されてきました。
其の様な歴史の中で「初物」ばかりを集めて展示していました。
ただ、何をもって「初」とするかは、なかなか悩ましい問題だったようで苦労の跡が伺えます。その一端を図録からの引用で紹介します。
~~~以下引用~~~
通説として{初めて」でも、戦前と戦後、日本と欧米、旧東欧と旧西欧、発表か発売か、試作品か市販品か、宣伝先行と発売遅れによる月日のずれ、限定品か一般品か、業務用か一般用か、実用的か否か、主観と客観という、情報の質の壁がそれぞれにあることで決めつけにくいものでもあった。一頃の東西国境の壁は技術情報の壁そのものであった。
~~~引用終了~~~
上記の様な苦労を乗り越えて展示されたカメラは、ユニークな物ばかりでした。
カメラの元祖「ダゲレオタイプ」、世界最初の写真用レンズ「フォクトレンダー・ダゲレオタイプカメラ」、日本初のアマチュア向け量産カメラ「チェリー手提暗函」、実用化された世界初のAFカメラ「コニカC35AF」、ボディ内測距の世界初35ミリAF一眼レフ「ペンタックスME-F」、初の実用的AF一眼レフ「ミノルタα-7000」、世界初の電子スチルカメラ「ソニーマビカ」等々、懐かしいカメラがテンコ盛りでした。
カメラ発達の歴史を一望出来る素晴らしい展示でした。特に1960年あたりからの日本メーカーの躍進ぶりが、視覚的によく解りました。









