10/23、銀座ニコンサロンで「アナトリー・チェルカソフ写真展 自然における私の居場所」を鑑賞。

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http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/10_ginza.htm#02


ロシアでは農業経済学の大家として有名な方だそうですが、私には生粋の芸術家に思えました。

チェルカソフ氏が自らの写真芸術を表す手段として選択したプラチナプリントは、通常のゼラチンシルバープリントとは明らかに異なるテイストをもっていました。

柔らかく、絹の様なテクスチャを感じます。

作品の内容はロシア、ウクライナの風景を中心としたもので、プラチナプリントのテクスチャとマッチしていたと思います。

感動的な視覚体験を味わった写真展でした。