10/23、JCIIフォトサロンで「マリオ・デ・ビアージ写真展 イタリア人報道写真家の見た日本」を鑑賞。

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http://www.jcii-cameramuseum.jp/photosalon/photo-exhibition/2011/20110927.html


高度成長期から名実共に経済大国になっていく時期の我が国の姿を異邦人の目で捉えたモノクロ作品が展示されていました。

この時期に経済力と引き換えに、何か大切なものを失ってしまったような気がしました。

古代ローマの遺跡が今も残る国の人間の目に、激変する日本の姿がどのように映っていたのか、気になるところです。