本日は所用により渋谷へ。

その後東急ハンズにて買い物。

更に神保町へ移動、

平凡社「伊奈信男写真論集 写真に帰れ」

大島洋 編を購入

伊奈は日本写真史上の一大金字塔

「光画」の同人にして

稀代の写真評論家だった人物。

現在の写真評論は

実に彼の偉業の基盤上にあるといっても

過言ではない程の

巨人です。戦前の写壇に理論的

バックボーンを

与えたその評論は今日の水準で見ても

高いものがあるとの

評価がされています。精読を要する本ですね。

夜、神保町シアターへ行き、

映画「森崎書店の日々」観劇。

菊池亜希子演じる

主人公が恋愛に破れ、人生に挫折しかけた時に

内藤剛志演じる叔父が

温かく迎え入れるというストーリー。

「叔父さん」は

神保町で古書店を経営していて

その二階に姪が住み込みで古書店を

手伝ううちに叔父や

神保町の人々の優しさに触れ、、、、、、、


市井の人々の日常を

淡々と映し出す映画なのですが

静かな感動を呼び起こす

秀作です。主演の菊池亜希子は

本作が映画初主演

とのことですが、女性の感情の起伏を

好演しています。

更に特筆すべきはでしゃばり過ぎず

地味すぎない演技で

物語に厚みを与えている内藤剛志です。

映画には詳しくない私でも

彼の凄さがよく解りました。まさに一代の鬼才、

人中の竜といえると思います。

神保町は私が子供の頃から通っていて、

出身大学はあの界隈だったこともあり、強い

思い入れがあるのです。






憤怒、激怒、怒髪天、

国賊首相「癌直人」、反日官房長官「地獄由人」、

売国政党「棄民主党」、

visionの無いpigeon鳩前首相、利権政治屋

エザワタミ、否オザワイチロー


国威失墜甚だしく、

国益毀損著しい。職務怠慢、職責懈怠が

目に余る。こいつら

悪臣、佞臣、奸臣の類である。

次回総選挙では

「国民の皆様」が鉄槌を下してくれようぞ。


sengoku38氏よ、よくぞやって下さった。

今後茨の道が

待っていることは容易に想像が付きます。

或いは獄に落ちる日が

あるやも知れませんが骨は拾います。

心ある国民が。

貴殿の人生に幸多からん事を祈ります。


本来ここでは日々雑感、日常悲喜こもごもを

記す場にするつもり

だったのですが、、、流石に今回ばかりは、、、

久々に自分の血が

沸騰する音を聞きましたよ。


熱戦続く日本シリーズついに延長15回、

日本は本日も

「平和」なのだろうか。

日本中が震撼した例の動画を入念にチェック。

blog更新も忘れ見てしまいました。

まぁ、テレビでも散々

放送していましたが。思うところ多く、

昨夜は過去に購入したオピニオン誌の支那関連記事を

再読。感想は、、、


本日、作家の村上龍氏が自ら

電子書籍事業会社を設立するとの

報道を見ました。

今までわが国でも何回かの

電子書籍ブームがありました。

特に6年ほど前は

大手電機メーカー2社が

専用の端末を販売して

結構盛り上がったのを覚えています。

私も購入寸前まで

行きましたよ。でも、、、

その後の惨状を思うと

踏み止まって正解だったなと

思います。

今回は如何にか。

6年前とは通信インフラの

状況が隔世の感あり、という

状況なので、成功するかもしれません。

iPadのようなヒット商品も有ることだし。

村上氏もそういった点を

勘案し勝算有りと判断したのでしょう。

気になる点は毎度のこととはいえ

「規格争い」ですよ。

各社、各陣営が各々互換性の無い

規格を複数設定している状況は

過去のデジャブゥを見ているようです。

或いは悪夢の再来か。

迷える子羊たる消費者は

ただただ戸惑うばかりです。

私は金が無い。従って勝ち馬に乗りたい。

早く決着をつけてほしいと切に願うものです。

拙宅の部屋は私の本で溢れかえっている、、、

なのに私は本を処分できないのです。

電子書籍だと物理的な空間を

必要としないので、私の如きものぐさな

者にとっての福音と為りうるのですが、、、



本日はくまにゃんの捜索を老父に任せ、

私めは神田神保町の古本市に

行ってきました。

最終日にして祝日だけあって

人、人、人、大賑わいでした。

その中で露店を立てていた

ある古本屋の棚に懐かしい本が、、、

ケイブンシャ

「カメラ入門教室大百科」

この本は私がカメラを手にする

切っ掛けとなった本で

小学5年の時に購入したものですが、

いつの間にか紛失してしまい

ずっと気になっていたのです。

学校でも家でも兎に角暇さえあれば読んでいたものです。

それがまさか今日出会えるとは、、、

天佑に感謝。

中身は撮影テクニックやレンズの効果、

写真の歴史など子供向けの本にしては

内容が盛り沢山で、しかも今読み返しても

高度なものです。

しかもこの本、カメラカタログの章立てもあって

昭和52年当時の国内外のカメラを紹介しているのです。

現在も残っているメーカーはもとより

今は無きペトリ、ゼンザブロニカ、コンタックス、ヤシカ、

撤退したミノルタ、コニカ、等

懐かしい。

フジカやニコマートも、、、

ライツミノルタCLなんて涙ものですよ。

フォクトレンダーVSL-1、、、渋いところも

掲載されてます。

ああ、この頃は110カメラが全盛期だった。

多くのメーカーが製造していた事がわかります。

この本を持って親父とヨドバシカメラで

一眼レフを買いに行ったことを思い出したですよ。

フォクトレンダーかオリンパスかキャノンか

迷った末、キャノンAE-1を買ってもらったっけ。

誠に本日は感慨深い一日でした。


本日はYou Tube三昧。

麻雀放浪記の動画に見入ってしまいました。

学生時代に何度も見ているのですが

今見ても面白い。

高品格が最高。


本日は読書、

幻冬舎の

「15分あれば喫茶店(カフェ)に入りなさい」

齋藤孝 著

をカフェにて45分で読了。


カフェで勉強や仕事を行う効用に関しての

著作。


これからは堂々とカフェに入れる。

カープネタ。

今年の日本シリーズは一体どうなっているんだろう。

第一、第二戦のテレビ中継が無い、、、

コンテンツとしての野球の地位が

相対的に下がっているように感じてしまいます。

先日、横浜ベイスターズの買収が打ち切りになった時など、

住生活の株価が上がったという報道がありました。

要は市場が買収を否定したとも言える様なものです。

10年前には考えられない事態ですよ。

一度、各球団の市場価値を算出してもらいたい、、、

その時、我がカープは

如何程のお値段が付くものか楽しみです。

まぁ、東京の某球団や関西のあの球団の

足元にも及ばないだろうけど、、、

来期の我が広島東洋カープの構想を発表してしまいましょう。

マエケン、25勝

新人の福井、20勝

大竹、15勝

シーズン途中で黒田が復帰して10勝

その他の投手で30勝、、、


優勝じゃん。


当然、CSも日本シリーズもブッチギリで勝ちまくるであります。

もうCSからは

マエケン、マエケン、雨、マエケン、

雨、雨、マエケン、雨、マエケン、

でいいかな。

マエケン、頼むよ。頼りにしてるからね。


うたた寝をしていたら体が冷え切ってしまいました。

風邪をひきそう。


今年のドラフトは凄かったなぁ。

我が広島カープは来シーズンに

少しは希望を見出せそうな感じ。