本日、作家の村上龍氏が自ら
電子書籍事業会社を設立するとの
報道を見ました。
今までわが国でも何回かの
電子書籍ブームがありました。
特に6年ほど前は
大手電機メーカー2社が
専用の端末を販売して
結構盛り上がったのを覚えています。
私も購入寸前まで
行きましたよ。でも、、、
その後の惨状を思うと
踏み止まって正解だったなと
思います。
今回は如何にか。
6年前とは通信インフラの
状況が隔世の感あり、という
状況なので、成功するかもしれません。
iPadのようなヒット商品も有ることだし。
村上氏もそういった点を
勘案し勝算有りと判断したのでしょう。
気になる点は毎度のこととはいえ
「規格争い」ですよ。
各社、各陣営が各々互換性の無い
規格を複数設定している状況は
過去のデジャブゥを見ているようです。
或いは悪夢の再来か。
迷える子羊たる消費者は
ただただ戸惑うばかりです。
私は金が無い。従って勝ち馬に乗りたい。
早く決着をつけてほしいと切に願うものです。
拙宅の部屋は私の本で溢れかえっている、、、
なのに私は本を処分できないのです。
電子書籍だと物理的な空間を
必要としないので、私の如きものぐさな
者にとっての福音と為りうるのですが、、、