昨日本邦裁判員制度裁判で

初の死刑判決が

出ました。市井の人々が葛藤し

逡巡した過程を

思う時判決の重さに、そして

当該犯罪の

凶悪性に慄然とします。私は

本件判決は

事件の非人道性に鑑み妥当な

ものと考えます。

正義は顕現されてこそ光り、

倫理は

実践されてこそ輝くと信じる

故です。

本件は著しく正義に反し人倫に

悖るわけですから

法定上限の刑はやむを得ない

でしょう。


ある日突然自分が裁判員に

選ばれたら

同じような心痛を伴う判断が

下せるものか

考えてしまいます。恐らく

生涯心の

棘となって苦しむのではないかと

想像します。

私は裁判員制度に特段反対する

ものではないのですが

現状に関しては疑問を持っています。

素人にいきなり

殺人事件に判決せよというのは非常に

厳しいですよ。

リトルリーグの少年をメジャーリーグに

行かせる様なものでしょう。

無免許の人をF1に出場させて、しかも

優勝してこいと

いっているのと同じですよ。死刑などの

重大判決を

伴う裁判では無謬を求められるのですから。

まずはマイナーリーグや

カートレースに相当する軽犯罪から始めて

国民にノウハウや

覚悟が備わってから徐々にステップアップ

してメジャー、F1に

昇格していくというほうが良かったのでは

ないかと思います。


本日から集中的に画像整理。

最近二か月分の

画像が手付かずの状態だったので

まずは取捨選択から。

その後、残しておく画像にトリミング、

コントラスト等を

調整して仕上げます。何としても今週中に

メモリーカードの

空き容量を増やさなければならない

事情が有りますゆえ、、、

頑張ります。

本日は日本カメラ博物館で

「ツァイスイコンカメラ展」を見てきました。

戦前のContaxⅠ型、Ⅱ型、

戦後、ドイツ分割のあおりを受けて東西に

分裂させられた後の

製品、西側ツァイスのContaxⅡa、Ⅲa、

東側ツァイスの一眼レフ、

ContaxS等貴重な製品を一堂に見渡せた

良い展示でした。

ツァイスイコンとフォクトレンダーやローライ

等のドイツカメラ産業の

関係にも目配せがしてあったのも嬉しい

配慮でした。

また、中古市場などでもなかなか見られない

アクセサリー類、特に

今、捜し求めているユニバーサルファインダーの

実物が展示してあったので

テンションが上がってしまいましたよ。


ここは常設で世界に数台しか現存していない

写真術発明初期の

ダゲレオタイプを展示しています。それだけでなく

明治以降の我が国カメラ産業の発達の過程が

理解できるような

懐かしいカメラが置いてあります。

水道管を利用したステレオ写真も面白いです。

興味のある方は

一度足を運ばれてはいかがですか。


PHP研究所

「中国経済の隠された危機」

~「世界経済の救世主」のウソを暴く~

三橋貴明 著


読了。昨今の中共の傍若無人振りは

目に余るものが

有りますが、それは経済にもいえる事

です。本書を

大胆に要約すると、一党独裁の強権

政治ゆえ

中共の発表する経済統計は

全く信用ならない。

先進国の中国経済研究者が観測する

各種指標と

中共公認の統計の間にかなりの乖離が

見られるからである。都合の

悪い実態を隠匿するためである。また、

地方の幹部が中央の

意図を忖度し、或いは保身の為、粉飾

された数字を

出すということもある。斯くの如き事態を

検証せず無批判に

垂れ流す日本のマスコミもある種の共犯

関係といえる。

これらの欺瞞に毒されないためには

「情報リテラシー」を

身に付けるしかない。

ざっとこんな感じです。まさに我が意を得たり!

会心の好著です。


愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ


画像が消えていたので、

再掲載。

まだまだ、アメブロに習熟していない

故、不思議なことが

起きる、、、


こうなるのか。


イメージ 1


これは

中国外交部から「流出」したとされる

“2050年の国家戦略”

なるものだそうです。

ググっていただければ簡単に検索できます。

与野党に巣食う

反日国賊売国奴の跋扈を思えば、いずれは

この図の如く

なりかねません。父祖伝来の国土や如何に。


本日、尖閣動画流出問題に

新展開。

動画サイトに映像をアップ

した人物が

自ら申告したとの報道。

件の人物が

senngoku38氏と同一人物か

尚、捜査を

要するが、いずれにせよ

憂国の至情に

基づくものと推測される。

報道によれば

全てを失う覚悟の上での

行動である

とのインタビューが放送されていた。

忠君愛国の士を

徒死たらしめてはならない。

週間アスキーに気になる記事発見。

「最新電子ブックを楽しむ」

この冬、複数のメーカー、キャリアから

新しい電子ブック端末が

日本市場に投入されるとのこと。

個人的には消費電力が少ない

E-INK電子ペーパー

搭載の端末に興味を持ちます。

画面書き換え時

しか電気を使わないのでバッテリーが

長時間使えるのが

メリット。6年ほど前に販売されてた

ソニーのリブリエや

松下のシグマブックも乾電池で

2ヶ月ぐらい

使えたような記憶があります。

年末はスマホを

買いたいけど、、、


悩ましい。