本日は日本カメラ博物館で

「ツァイスイコンカメラ展」を見てきました。

戦前のContaxⅠ型、Ⅱ型、

戦後、ドイツ分割のあおりを受けて東西に

分裂させられた後の

製品、西側ツァイスのContaxⅡa、Ⅲa、

東側ツァイスの一眼レフ、

ContaxS等貴重な製品を一堂に見渡せた

良い展示でした。

ツァイスイコンとフォクトレンダーやローライ

等のドイツカメラ産業の

関係にも目配せがしてあったのも嬉しい

配慮でした。

また、中古市場などでもなかなか見られない

アクセサリー類、特に

今、捜し求めているユニバーサルファインダーの

実物が展示してあったので

テンションが上がってしまいましたよ。


ここは常設で世界に数台しか現存していない

写真術発明初期の

ダゲレオタイプを展示しています。それだけでなく

明治以降の我が国カメラ産業の発達の過程が

理解できるような

懐かしいカメラが置いてあります。

水道管を利用したステレオ写真も面白いです。

興味のある方は

一度足を運ばれてはいかがですか。