野良猫子猫改め初代えびぞーが、うちの車庫で子猫を産んでいました。

うぅぅ、、、

子猫が子猫を、、、


詳細はまた改めて書きます。

どうしよう。どうしよう。
どうしよう。どうしよう。
どうしたらいいのかわからない。
どうしよう。



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小生、現在神保町にいます。
今日は久し振りに写真を沢山撮った気がします。



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最後は渋谷のギャラリー ル・デコで「吉住志穂写真展 Yin and Yang」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://capacamera.net/exhibition/pickup/110614_yoshizumi.html



私が吉住女史を知ったのは雑誌「月刊カメラマン」でした。

数年前、彼女が独立してデビューしたばかりの頃から同誌が作品や記事を掲載していました。

その当時から持っている私の印象は、華やかで明るい作風のネイチャーフォトグラファーというものでしたが、本展ではタイトルの通り、Yin(陰)、Yang(陽)、両面の作品が展示されてました。

本展全ての作品に共通して感じたのは"pureness"です。

美しく蕩ける様にボカした背景、主題を引き立てる透過光がその源泉ではないかと思うのですが、プロとしての経験を重ね作風の変化、拡大を経て今後の活動に注目していきたいと思います。

銀座から小川町に移動し、オリンパスギャラリーへ。

「井上博義、川塚錦造、薬師洋行写真展 続・京都祇園祭」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/110616_kyoto/



拙宅から銀座、小川町辺りは自転車で移動出来るので便利なのですが、雨の日は困りますね。ヌレヌレになりますよ。

作品はお三方がそれぞれ、祇園祭の様子を独自の視点で切り取っていた様に感じました。

祭そのものだけでなく、広い視点で人々が祭を楽しんでいる様子を写していたのが印象に残りました。

意外だったのが、殆どの作品に撮影機材と絞り、シャッタスピードといった撮影データが明示されていた事です。

オリンパスギャラリーだけに機材はオリンパスE-3,E-510,E-520,E-30に標準ズーム、魚眼レンズを使っていました。

魚眼レンズの強烈なパースペクティブにシビレました。一度使ったら止められないといった話を聞きますが、分かる気がします。

BGMの祭囃しも効果的に作品を引き立てていて、写真展はライブであるとの思いを強くした展覧会でした。

次は銀座ニコンサロンで「関岡昭介写真展 muddy water」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/06_ginza.htm#02



タイトルの通り、泥の様な川の様々な断面を写した作品群が何とも切ない気分を引き起こします。

川に浮かぶ老朽船、錆びた鉄条網、川辺の風景、ホームレ等々。

現代日本の何事かを表すこれらの事物をどの様に受け止めれば良いのか、混乱する自分がいて、その自分に気付き困惑する、、、 複雑な感情を抱かせる作品だと感じました。

被写体の持つ独特のくすんだ色が私の心に何らかの作用をもたらしたのかもしれません。

本展作品がカラーで撮影された意図もこの辺りにあったのでしょうか。

何かのメッセージを声高に主張するのではなく、淡々と対象物に寄り添う様な印象。

リアリズム運動の現代的展開、の様にも感じました。

次にキャノンギャラリー銀座で「土屋勝義写真展 瞳の天使」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://capacamera.net/exhibition/pickup/110601_tsuchiya.html

http://cweb.canon.jp/gallery/archive/tsuchiya-angel/index.html


会場に入るともの凄い数の人がいてびっくりしました。

どうやら何処かの高校写真部の生徒と引率の教師の様です。

彼らが取り囲むその輪の中に視線を移すと、そこには土屋先生とモデルの滝沢カレンさんが、、、

土屋先生は生徒達に技術解説を熱弁されていました。更には実地指導まで、、、

これには一驚を喫しました。これが先生の人柄なのでしょう。生徒達も必死に応えようと頑張っていました。私も非常に勉強になりました。

もう一点驚いたのが、会場内で皆が写真を写している事です。普通ギャラリー内の撮影はNGなのですが、今回は土屋先生と滝沢カレンさんの御好意で撮影OKとの事。太っ腹ですね。私も御好意に甘えてカレンさんの写真を撮らせて頂きました。有難う御座います。

女子高生がカレンさんの周りで緊張している姿も強く印象に残っています。私も彼女の美しさにビビリましたよ。

作品はカレンさんが15才で初めて土屋先生のモデルとなった頃から、現在トップモデルとして成長するまでの足跡を追体験出来る様な作品及び構成でした。

現役カメラマンの直接指導、トップモデルとのふれ合い、色々な意味で満足感一杯の写真展でした。


本日、EIZOガレリア銀座で「三遊亭あほまろ写真展 待ってたよ。その後、」を鑑賞。

先日、拙稿で紹介した写真展です。


詳細はこちら ↓

http://direct.eizo.co.jp/shop/c/cGinza/?tab=3


本展の主人公はあほまろさんの飼い犬「ナナちゃん」と元野良猫「ヒロちゃん」。

毎朝浅草神社周辺を散歩するナナちゃんとあほまろさん。

或る日背中に視線を感じ、振り返ってみると一匹の猫さんが、、、

それが二人の運命の出会いでした。やがて、毎朝の散歩の度にヒロちゃんが現れナナちゃんと離れ難い関係になっていくのでした、、、

これが昨年、TEPCO浅草館で開催された写真展「待ってたよ。」のストーリー。

本展はタイトルの通り、「その後、」の彼らの物語をハートフルに写しとった傑作揃いの写真展でした。

会場にはナナちゃん、ヒロちゃんの熱心なファンの御婦人がいてあほまろさんと話が弾んでいました。その会話を聞いているのも楽しかったですね。

本展会場はPCモニターのメーカーであるEIZOのショールームです。他の写真展との違いとして、プリントの展示のみならずモニターを使ったスライドショーも同時に見ることが出来る点です。キャリブレーションを行なったモニターの表示はプリントとは別物の魅力を感じました。

中古で9000円程度で購入した私のモニターとは比較にならない高精細。欲しくなりました。

酷い ↓

http://topics.jp.msn.com/wadai/searchina/article.aspx?articleid=613443

地方の党幹部が強権で土地を収容→反対運動→地廻りのヤクザを使い住民を放逐→地元ディベロッパーにタダ同然で払い下げ又は賃貸→キックバック



こんな事件も、、、 ↓

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0607&f=national_0607_294.shtml

弱肉強食。人権等何処にもない国。



些か旧聞だけど、、、 ↓

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1215&f=national_1215_114.shtml

人間を家畜扱いする鬼畜。



ヤクザ者とヤクザ国家の邂逅 ↓

http://topics.jp.msn.com/wadai/searchina/article.aspx?articleid=613642

欲と利権で結びついた。



100年前から変わってないのね ↓

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0705&f=national_0705_010.shtml

戦前、列強の租界には「犬と支那人入るべからず」との看板が立て掛けられていたという。曲がりなりにも法の支配を達成した西洋列強と、騙す盗むが常態化した支那人とでは共に相容れない。武士道による倫理観が確立していた我が国も同様。故なき事ではないのである。



剥き出しの欲望 ↓

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0606&f=national_0606_012.shtml

コメント出来ません。



うぅぅ、、、 ↓

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0327&f=national_0327_013.shtml

勘弁して下さい。



笑って下さい ↓

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1007&f=national_1007_024.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0416&f=national_0416_007.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0725&f=national_0725_010.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0704&f=national_0704_017.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0807&f=national_0807_001.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0815&f=national_0815_001.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0819&f=national_0819_028.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0908&f=national_0908_033.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0915&f=national_0915_042.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0322&f=national_0322_127.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1130&f=national_1130_128.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0222&f=national_0222_122.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0527&f=national_0527_015.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0825&f=national_0825_042.shtml

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1211&f=national_1211_015.shtml


笑い過ぎてクリックとする手が震えたよ。



写真週刊誌FRIDAYの記事を読み衝撃を受けました。

福島第一原子力発電所から半径30㎞圏内に位置する浪江町で繰り広げられる犬さん達の過酷な状況を告発する記事です。

まず、タイトルからしてショッキング。

「野生化した犬がタヌキを食う」

白い犬さんと茶色の犬さんが一匹のタヌキさんに襲い掛かり、背中の肉を引きちぎっている写真が胸を締め付けます。

可愛い犬さんが怖い犬さんになってる、、、

その他にも、病死した乳牛に興奮状態で吠えかかる犬さん、鋭い目付きの犬さん、放射性物質で汚染された水を飲む犬さん、、、

みんな痩せ細って肋骨が見えている状態です。うぅぅ、、、

取り残され、御飯も貰えない危機的状況で必死に生きている彼らの胸中を思うと泣けてきます。

以下、記事を一部引用します。


・・・以下引用・・・

だが、半ば野生化した彼らにも、どこかに飼い犬としての記憶が残っているのだろう。昼間はエサを求めて町の中を歩き回っているが、夜になると、決まって各々が飼われていた家に戻り眠るのである。無残な姿に変わり果てても、人間と暮らしていた幸せな日々に郷愁を寄せるようなそうした犬たちの行動に、私は心を動かされずにはいられない。そして、家族であるペットを残していかねばならなかった飼い主たちの無念さを思う。

未曾有の原発事故から3カ月が過ぎたが、人間と暮らした犬たちも事故の"被害者"である。飼い主と引き裂かれ、生きるために動物を襲う地獄の日々を送っているのだから。汚染された土地で、今日も彼らはエサを求め彷徨い続けている。

・・・引用終了・・・


以前、取り残された犬猫さん達に御飯を与えているボランティアの姿を放映されていましたが、必ずしも全ての区域を回れる訳ではないので此の様な悲惨な目にあう動物が出てくるのでしょう。

もしかしたら犬さん達は自分が生き残るだけでなく、人間の家族にも食べて貰おうとして必死で狩りをしているのかもしれません。

犬さん達が全員救われる日が来る事を只々願うばかりです。