最後は渋谷のギャラリー ル・デコで「吉住志穂写真展 Yin and Yang」を鑑賞。

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http://capacamera.net/exhibition/pickup/110614_yoshizumi.html



私が吉住女史を知ったのは雑誌「月刊カメラマン」でした。

数年前、彼女が独立してデビューしたばかりの頃から同誌が作品や記事を掲載していました。

その当時から持っている私の印象は、華やかで明るい作風のネイチャーフォトグラファーというものでしたが、本展ではタイトルの通り、Yin(陰)、Yang(陽)、両面の作品が展示されてました。

本展全ての作品に共通して感じたのは"pureness"です。

美しく蕩ける様にボカした背景、主題を引き立てる透過光がその源泉ではないかと思うのですが、プロとしての経験を重ね作風の変化、拡大を経て今後の活動に注目していきたいと思います。