銀座から小川町に移動し、オリンパスギャラリーへ。

「井上博義、川塚錦造、薬師洋行写真展 続・京都祇園祭」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/110616_kyoto/



拙宅から銀座、小川町辺りは自転車で移動出来るので便利なのですが、雨の日は困りますね。ヌレヌレになりますよ。

作品はお三方がそれぞれ、祇園祭の様子を独自の視点で切り取っていた様に感じました。

祭そのものだけでなく、広い視点で人々が祭を楽しんでいる様子を写していたのが印象に残りました。

意外だったのが、殆どの作品に撮影機材と絞り、シャッタスピードといった撮影データが明示されていた事です。

オリンパスギャラリーだけに機材はオリンパスE-3,E-510,E-520,E-30に標準ズーム、魚眼レンズを使っていました。

魚眼レンズの強烈なパースペクティブにシビレました。一度使ったら止められないといった話を聞きますが、分かる気がします。

BGMの祭囃しも効果的に作品を引き立てていて、写真展はライブであるとの思いを強くした展覧会でした。