国立西洋美術館の画像を貼り忘れましたのでアップします。
外観 ↓
美術館前の彫刻 ↓
最近、ル・コルビジェ設計の作品群が世界遺産候補になったとの報道がありました。実現したら素晴らしい事です。
国立西洋美術館の画像を貼り忘れましたのでアップします。
外観 ↓
美術館前の彫刻 ↓
最近、ル・コルビジェ設計の作品群が世界遺産候補になったとの報道がありました。実現したら素晴らしい事です。
続いて、表参道のラットホールギャラリーで「荒木経惟写真展 彼岸」を鑑賞。
詳細はこちら ↓
http://www.ratholegallery.com/exhibitions/2011/02Araki/intro.htm
非常に多くの作品が壁一面に展示されていたのが印象的でした。
入り口から入ってすぐの壁にハガキサイズのモノクロ作品が所狭しと貼り付けてありました。
どれも東京の日常を切り取ったスナップで、それらが一見何の脈絡も無く並べられているように感じられ、軽い目眩を覚えます。アラーキーワールドのシャワーを浴びた感じですね。
内部へと進んでいくと、今度は一転して大伸ばしされた作品が出現。カラー、モノクロが混在するスペースになっていました。
その内容は、3月12日付新聞のテレビ欄(全局全時間帯震災特番)、金閣寺、女性ヌード(カラー2点、モノクロ1点)、カメラ(PENTAX LX)、恐竜のソフビ人形、花とマネキン、故田中好子葬儀会場、3月25日付新聞記事(震災死亡者名簿)、セルフポートレート、六本木ヒルズ、等々。
天才アラーキー先生の世界にズッポリと嵌り込んでしまう様な写真展でした。
アラーキー先生に謎掛けのお題を頂戴した様に感じます。未だに調わないですが。
表参道のシャレオツな一角 ↓
ブティックの地下にギャラリーが、、、
ギャラリー裏手に嶋田洋書があるので行ってきました。
付近の様子 ↓
昨日、上野の国立西洋美術館で「大英博物館古代ギリシャ展 THE BODY 究極の身体、完全なる美」を鑑賞。
詳細はこちら ↓
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/current.html#mainClm
大学の卒論テーマが「古代ギリシャ、ローマにおける格闘技文化の考察」であった私にとって、誠に興味深い展覧会。会期終了間近だったので行ってきました。
因みに私は法学部のローマ法ゼミ。格闘技とは余り縁が無さそうな専攻ですが、有り体に言って私の趣味を我田引水的に結びつけて卒論にでっち上げました。それでも快く認めて頂いた上に高評価まで頂戴した教授には感謝しなければならないですね。
展示は神話に取材した絵画、彫刻、日用品等々、日本初公開の「円盤投げ<ディスコボロス>」の前は長蛇の列でした。
ど れも素晴らしいものばかりで、古代ギリシャ人の高い精神性を感じました。
作品に付された解説も秀逸。予備知識無しで鑑賞しても理解出来る様に工夫されていて、好感の持てる展覧会でした。
本展を機に卒論執筆時に用いた資料でも読み直してみようかと思います。
続いて同じく東京都写真美術館で「江成常夫写真展 昭和史のかたち」を鑑賞。
詳細はこちら ↓
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1382.html
前の大戦に纏わる土地の記録を南洋諸島の戦地、満洲国、広島、長崎に求めた作品群が展示されていました。
引き締まったモノクロが観る者に戦争の重苦しい雰囲気を伝えてきます。
素晴らしい作品だと思いました。
が、解説展示がいただけない、、、
「アジア太平洋戦争」などという呼称はまるっきりの左翼用語ですよ。世間一般の合意を得ていない用語を解説に使用するのは如何なものかと強く疑義を呈しておく事にします。
更に「偽満洲国」の表記がありましたが、これは中共、及び国民党の立場からの呼称であり、当時の我が国では「満洲国」あったのであり、歴史的にも学術的にも「満洲国」以外の何者でもありません。これも左翼プロパガンダの一環と言えるでしょう。ただ「満州国」ではなく、正しく「満洲国」と表記していた点は評価出来ます。
他にも突っ込み所満載なのですが、徹頭徹尾「日本悪玉論」で埋め尽くされていました。断じて容認できるものではありません。戦後GHQが実施した"WGIP"により徹底的に罪悪感を刷り込まれた結果が現在、此の様な形で現れているのでしょう。
敗戦から半世紀以上が経過したのだから、そろそろ冷静に歴史と向き合い洗脳と呪縛から解放されても良いのではないかと思うのですが、、、
尤も敵国北朝鮮の直接指導下にある朝鮮学校の無料化を、国民の血税で行おうと企図する不逞の輩を首相にしてしまう売国政党が政権にあるようではそれも虚しい夢というものか、、、
本日、東京都写真美術館で「鬼海弘雄写真展 東京ポートレイト」を鑑賞。
詳細はこちら ↓
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1384.html
文字通り東京の人を被写体としたポートレイト作品と東京及び近郊都市のスナップで構成された写真展でした。
私にとって特に興味深いのは鬼海弘雄先生が過去、そして今も私の地元浅草を舞台にポートレイトを撮影している事です。本展でも浅草で撮られた作品が多いと思われます。
会場を回って気がついたのは、日本人でも意外とキャラが立っている人が多いという点です。
一癖も二癖もある様な、或いは過去に訳ありの人生を歩んできた様な人達が主たる被写体となっていました。彼らを見ているうちに多くの事を考えさせられる様な気がしてきます。
本展作品群が優れた史料的価値を有するものであるとも感じます。20世紀後半から21世紀初頭までの日本人及び東京の参照すべき史料として、後世に伝えるべきものであると言えるでしょう。
会場に鬼海弘雄先生がいらっしゃったので、写真集を購入した際にサインを入れて頂き少しお話をお伺いすることも出来ました。望外の喜びであります。今後も浅草で撮影を続けていくとの事でした。撮影中に見かけた際には気軽に声をかけて下さいと言われ、ファンとして舞い上がってしまいました。加えて私が会場を退出する時にご丁寧な挨拶をして頂き恐縮です。
数日前からGmaiの連絡先の新規 作成を試みるも不具合(この言葉、国語辞典に掲載されていない。正しく『欠陥』というべきであろう)なのか、「住所を編集」してから保存する段階で反応しなくなります。
トラブルシューティングにも同様の症状は出ていないようだし、ググッてみても解決策が見当たらないので往生しています。仕方ないのでAndroid端末でちまちまと作業しています。
現在発売中のカメラ雑誌CAPAにカメラストラップが付録されていました。
これがなかなかしっかりした造りで、いい感じ。
これなら一眼レフでも充分使用に耐えると感じました。
今月号はCAPA創刊30周年記念号。
それで付録を付けたのでしょう。
最近、豪華付録の付いた雑誌が多いですね。
というよりも、雑誌付き雑貨と言った方が正しいようなものが多いです。
大きな書店に入ると、一瞬雑貨屋かと錯覚を覚える事も有ります。
消費者の志向と嗜好に合わせた結果だと思いますが、売れ残った後はどうなるのかが大変気になります。