昨日の野良猫子猫改め初代えびぞーと赤にゃん。



おっぱい、あたたかい ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110927 (3)

一昨日の野良猫野良猫改め初代えびぞーと赤にゃん。



机の上で格闘訓練 ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110926 (5)



赤にゃん(下)の猫キックがヒットした瞬間 ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110926 (5)



カメラバッグで爪を研ぐ赤にゃん ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110926 (1)



ゴミと戯れる赤にゃん ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110926 (3)


愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110926 (2)



ついにゴミ箱をひっくり返した↓

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おまけ、冷やし甘酒 ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110926 (6)
今はこんな物があるんですね。

昨日、新宿の東急ハンズで「向井理、柄本佑写真展」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.horiagency.co.jp/cgi/docs11/top.cgi


現在公開中の映画「僕たちは世界を変えることができない」で共演する二人がロケの合間に写した作品が展示されていました。

カンボジアの風景、街の人達の日常が真っ直ぐな視線で写された作品が見ていて心地良かったですね。

普段は写される側にいる俳優さん達がカメラを持って写す立場になるとどんな感じなのか、興味深いところですが、二人共独自の感性でしっかりと作品に昇華させていたと思います。

会場のインフォメーションによると柄本氏はNikon FM2で撮影したとの事。フィルムカメラの銘機ですね。

向井氏の機材に関しては特に言及していませんでしたが、CMの絡みでリコーのデジカメを使用したのでしょうか。ちょっと気になるところです。

昨日、再び銀座ニコンサロンで「橋口譲二写真展」に行ってきました。

一昨日見た作品が非常に強く印象に残ったので、もう一度目に焼き付けておきたかったのと、手持ちの金が足りなかった為に買えなかった同名の写真集を購入したかったからです。

写真集ならば書店で入手出来るだろうとの御指摘は承知。

しかし写真展会場で購入するとサインを入れて頂ける可能性が高いので、足を運ぶ価値がそこに発生するのです。

会場で一通り作品を鑑賞し感動を新たにしました。

橋口先生がいらっしゃったので写真集を購入すると、私がお願いする前にスラスラとサインを入れて下さいました。有り難いですね。お人柄が伝わってきます。子々孫々家宝にします。

拙宅の近所でロケなう。
M.T子が来てる♪



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上野から自転車で銀座へ移動。銀座ニコンサロンで「橋口譲二写真展 Hof ベルリンの記憶」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/09_ginza.htm#02


ベルリンの市街地を大判、中判カメラで精巧に写し込んだモノクロ作品が非常に美しく、魅了されました。

19世紀末のパリ市街を写したウジューヌ・アジェ作品で痺れた私にとって、本展は趣味に合ったものと言えます。

大型カメラならではの滑らかな階調、精緻なディテール、引き締まった黒、上品な粒状感等々、各作品が素晴らしくて食い入る様に見てしまいました。

会場には橋口先生がいらっしゃったので、色々とお話をお伺いしました。

被写体となった建物の殆どは現在は存在しない事、住所を控えておくべきだったと悔やんでいる事等、興味深いお話でした。

非常に腰の低いお方で、素人の私に対して熱心に語りかけて頂き、誠にもって有り難い事です。

続いて、同じく芸大美術館で「国宝源氏物語絵巻に挑む 東京芸術大学 現状模写」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2011/genji/genji_ja.htm


古来より美術習得の一環として模写が有効とされてきましたが、芸大でもその効用を認め正規カリキュラムに制定されているとの事。その流れで源氏物語絵巻現状模写に取り組んでいるそうです。

館内一面に広がる模写作品を見ていると、本物と区別がつかない出来に驚きます。文化史的にみても大事業であるに違いないのではないでしょうか。

展示解説で模写の過程が詳説されていましたが、複雑精緻な作業で息の長い取組みが必要とされている事がわかります。

この一連の過程をドキュメンタリー映画にでもしたら素晴らしい作品になるのではないかと考えてしまいました。

オリジナルの国宝源氏物語絵巻の出展があったのが白眉でした。これだけでも十分に価値のある展覧会と言えるでしょう。これで500円は安い。



正門前 ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110925 芸大 (2)



中庭 ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110925 芸大 (3)



美術館前 ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110925 芸大 (4)



2階テラスから中庭を望む ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110925 芸大 (6)



芸大アートプラザ ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110925 芸大 (7)
ここで一服しました。

美術関連図書が充実していた。

昨日、上野の東京芸術大学大学美術館で「区長賞創設30周年記念 台東区コレクション展 日本画・敦煌莫高窟壁画模写」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2011/taitouku/taitouku_ja.htm


芸大所在地である上野を戴く我が台東区では永年、若き芸大生の作品をコレクションしてきたのですが、この度事業30周年を記念して展覧会を催したので見てきました。

各作家が20代に描き上げた感性迸る作品は私の脳髄を一撃しました。作品には現在の作家自身の自作解説が付されていましたが、作品と共にこちらも興味深いものがありました。ロックアルバムにおけるセルフライナーノーツに通じる部分だと思います。

同じフロアでは敦煌莫高窟壁画の模写作品が展示されていました。

西域の要衝として民族往来華やかなる地に花開いた仏教芸術の現状を忠実に再現した作品群でした。

厳しい自然環境に加え、人為的破壊もあって保存が危ぶまれる貴重な人類の遺産が我が国の芸大生の手によって、文化継承活動が行われている事は私の大いに誇りとするところであります。

昨日、蓮見茶屋へ行ってきました。

今週に入って一気に季節が秋に変わった感じがします。

涼風の中、蓮見酒も又乙なものです。

珍しく一番奥の不忍池にせり出した部分の席に座れたので、蓮を間近で鑑賞出来ました。



こんな感じ ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110924 蓮見茶屋 (5)



自席から店内を見ると、、、 ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110924 蓮見茶屋 (4)



蓮をアップで ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110924 蓮見茶屋 (1)



花は枯れてしまった ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110924 蓮見茶屋 (2)



蓮越しに見る弁天堂 ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110924 蓮見茶屋 (3)



この日のチョイス ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110924 蓮見茶屋 (6)
黒ビール、イカの塩辛、イカ燻製。



秋風蕭瑟天気涼

草木揺落露為霜
群燕辞帰雁南翔 

念君客遊多思腸
慊慊思歸戀故郷

君何淹留寄他方
賤妾煢煢守空房

憂來思君不敢忘
不覚涙下沾衣裳

援琴鳴弦發清商
短歌微吟不能長

明月皎皎照我床
星漢西流夜未央

牽牛織女遙相望
爾獨何辜限河梁