続いて、表参道のラットホールギャラリーで「荒木経惟写真展 彼岸」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.ratholegallery.com/exhibitions/2011/02Araki/intro.htm


非常に多くの作品が壁一面に展示されていたのが印象的でした。

入り口から入ってすぐの壁にハガキサイズのモノクロ作品が所狭しと貼り付けてありました。

どれも東京の日常を切り取ったスナップで、それらが一見何の脈絡も無く並べられているように感じられ、軽い目眩を覚えます。アラーキーワールドのシャワーを浴びた感じですね。

内部へと進んでいくと、今度は一転して大伸ばしされた作品が出現。カラー、モノクロが混在するスペースになっていました。

その内容は、3月12日付新聞のテレビ欄(全局全時間帯震災特番)、金閣寺、女性ヌード(カラー2点、モノクロ1点)、カメラ(PENTAX LX)、恐竜のソフビ人形、花とマネキン、故田中好子葬儀会場、3月25日付新聞記事(震災死亡者名簿)、セルフポートレート、六本木ヒルズ、等々。

天才アラーキー先生の世界にズッポリと嵌り込んでしまう様な写真展でした。

アラーキー先生に謎掛けのお題を頂戴した様に感じます。未だに調わないですが。



表参道のシャレオツな一角 ↓
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ブティックの地下にギャラリーが、、、



ギャラリーエントランス ↓
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ギャラリー裏手に嶋田洋書があるので行ってきました。



付近の様子 ↓

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愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110924 RHG (5)
やはりシャレオツでした。