続いて同じく東京都写真美術館で「江成常夫写真展 昭和史のかたち」を鑑賞。
詳細はこちら ↓
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1382.html
前の大戦に纏わる土地の記録を南洋諸島の戦地、満洲国、広島、長崎に求めた作品群が展示されていました。
引き締まったモノクロが観る者に戦争の重苦しい雰囲気を伝えてきます。
素晴らしい作品だと思いました。
が、解説展示がいただけない、、、
「アジア太平洋戦争」などという呼称はまるっきりの左翼用語ですよ。世間一般の合意を得ていない用語を解説に使用するのは如何なものかと強く疑義を呈しておく事にします。
更に「偽満洲国」の表記がありましたが、これは中共、及び国民党の立場からの呼称であり、当時の我が国では「満洲国」あったのであり、歴史的にも学術的にも「満洲国」以外の何者でもありません。これも左翼プロパガンダの一環と言えるでしょう。ただ「満州国」ではなく、正しく「満洲国」と表記していた点は評価出来ます。
他にも突っ込み所満載なのですが、徹頭徹尾「日本悪玉論」で埋め尽くされていました。断じて容認できるものではありません。戦後GHQが実施した"WGIP"により徹底的に罪悪感を刷り込まれた結果が現在、此の様な形で現れているのでしょう。
敗戦から半世紀以上が経過したのだから、そろそろ冷静に歴史と向き合い洗脳と呪縛から解放されても良いのではないかと思うのですが、、、
尤も敵国北朝鮮の直接指導下にある朝鮮学校の無料化を、国民の血税で行おうと企図する不逞の輩を首相にしてしまう売国政党が政権にあるようではそれも虚しい夢というものか、、、