平尾優子です。
今年初の遅めのブログは
嬉しいお知らせをさせてください。
12月からスタートした我が家の
中学受験、1月は4校受験で
(つまり毎週末)
先週末の1校が終わりと受験も
終わりました!明日最後の
発表待ちですが
現在、4校受験して4校とも合格して
うち2校、3年間や6年間学費免除である
特待生や奨学生として合格いたしました。
上位合格&成績優秀だとこういう
制度がある私立中学もあるんですよ。
ただ合格するだけではなく親孝行な
制度ですね。
そして、ついに一つの学校
息子の第一志望の
九州最難関中学で
無事、合格いたしました![]()
Webでの発表だったので
一緒に確認しました。
(親世代は合格発表と言えば
学校に貼り出されたものを見て
喜ぶ世代なので、新鮮)
我が家はら一昨年の冬休み
小学5年生の冬休みから
最難関中学を受けたいと言う
子どものための
とある一流の心理技術を使って
受験勉強と言葉と脳の使い方を
教えるという
秘密のメンタルトレーニングを
始めたんですが(勉強法など
戦略作り含む)
誰かを蹴落とすとかできない
競争が苦手な優しい子どもでも
心を傷めることなく
仲間と頑張ることができました。
コーチングは気がついたら
夢を実現していたという
未来に目を向けて
夢を叶える科学です^^
難関中学合格するためには普通は
中学受験をすると決めるのは
小学3〜4年生から
その頃から塾に通って勉強し始めるので
(早いお子さんは小学入学と同時)
我が家のようなノー勉強から
一年間で急な山登りに挑むという
私も夫も中学受験の経験がないし
一般的な、他のお子さんたちと
比べるととてもとても遅い受験
スタートになりました。
また、困ったことにうちの子は
・ノートを取る習慣
・家で勉強をする習慣
がないガリ勉タイプ(親もそう)
ではないのと
親が一流大学出身とかの高学歴でも
ないフツーの家庭なので
本当にそこ受けたいの?と
最初はびっくりしました。
今日のブログのタイトルにも
ありますが
合格のためには偏差値20以上
アップする必要がありました。
でも、結果として、スポンジのように
学んだことをどんどん吸収していき
半年以内に偏差値20以上アップして
トップクラス・合格圏入りして
当日も合格を確信して受けることが
できたのは塾の先生のご指導や
親子で取り組んだ勉強法や
さまざまなトレーニングにあります。
それだけではなく
ゲーム・テレビ・ピアノ
禁止せず、ずっとやってました。
最後まで余力を残しつつ
ママがガミガミ言わず
子どもを追い込まず
合格を手にできたので良かったです。
この話を周りからは
いつもどうやっているのか
興味や関心を寄せていただいて
いました。
プロスポーツならまだしも
中学受験でメンタルトレーニングと
勉強法を指導するのは
ライバルがやっていないので
実はチャンスなんですよね。
高校や大学受験も
やったもん勝ちです。
親として今まで学んで来たこと
全てを伝えられて本当に良かった。
もし自分やお子さんに
トレーニングをしたいが
どうなんだろうか?と思われる方には
個人継続セッションのみで
その秘密のトレーニングを
提供していきますので楽しみに
していてくださいね。
(但し、たくさんの方には提供できない
個別指導になるので人数限定となります。
ご了承ください。)
この一年間を通しての経験が
色々な方の役に立てばと思って
合格も決まりましたし
個人セッションでおたずね
いただくことも多かったので
お待たせしておりましたので
個人コーチングで
脳や心理学、言語学、遺伝子学を
活用したサービスとして2月から
いよいよ提供可能です。
楽しみです!


