私の家づくり(住まい建て替え)編~たのしい雑貨・インテリア・家具選び -16ページ目

地盤調査でまたトラブル

 作業開始前の報告では、解体の終了と同時に、赤土を盛り、地盤調査にはいるとのことでした。そして、地盤調査の結果報告に来るとのことでした。そして、地盤が基準に満たないと地盤改良なるものをするとのことでした。

 さあ当日、仕事から帰ると現場監督から電話があり、

「地盤調査会社が勝手に地盤改良工事をしてしまったんですけどいいですか?私はするなと言っておいたのですが。もうしてしまったし、まあどうせ調査の結果はダメだったので、どっちにしても追加工事はしなきゃいけないんで、もういいですよね。追加工事の料金請求書を営業に持って行かせますんで。その時ついでに調査の結果も報告します。」

そらどういうことや!


 言っていることと、やっていることが違うやないか!また自分たちが出してきた契約書を守らないのか?

 だいたいうちの建て替える前の家は、30年以上も何事もなく建っていたのに、そんなことありえるのでしょうか?分かる方いたら教えてください!


 そういえばこんな伏線もありました。 銀行に住宅ローンの申込に行ったときに、営業が言っていました。「追加工事が出たら困りますので、あと100万円余分に申請しておきましょう。とりあえず申請だけですから。」 来た来た~。コレのことだったのか~!はい、追加で50万円なり。結局借りました。 ついにこのころから、消費者センターについても調べ始めるようになりました・・・。(猛爆)

 これは全てを委託した私のミス・・・なわけないでしょう!そんなこといったら、悪徳業者を許すことになってしましますからね!世の中なんでも、「だまされる方が悪い。」って言葉は犯罪を容認しているのと同じですよ。助長することにもなりかねません。外国人が不法入国するのは、強制退去させられるだけだかららしいですよ。帰国運賃うきますからね。

 スミマセン、話がそれました。

・・・ 結論 ・・・
 住宅会社、調査会社、検査会社は、必ず別々にお願いしましょう。「我が社でいつもお願いしている・・・。」と言われても、決して全て委託してはいけません!

家を着工するまでに…

 どうしてこのような、助成金・ローン・システム・引越に至るまで、実際家が建つ前のことを、たくさん念入りに書き込んでいるのかといいますと、この中には後で考えたらボディーブローのようにきいてくるものが必ずあると思うからです。人によって感じ方や考え方、気になる部分は異なりますが、家が出来上がって一段落すると、「そういえばあのとき・・・・よく考えてみれば・・・・ああしておけば・・・・。」みたいなことが起こってくるのです。実際私がそうでしたから・・・・。

 人に言ってみても、実際建てたことない人には、所詮他人事なのです。

 今まさに家を建てようとしている人は、ほとんどの人がドキドキルンルン気分で家の形や外観にばかり目がいきがちになっていると思います。ここでもう1度、第3者の立場に戻って冷静に状況を見渡し、判断・確認してみることが大切だと思います。これがトラブルや、見落とし、後悔の芽をつみ取ることにつながるかも知れませんね。 しんどいですけど、完成して入居して慣れて一息ついてはじめてOKくらいのつもりでいた方がいいかと思います。

 調べて何もなければOKなのですから。

 まぁ、時間とお金と、おまけに広~いココロに余裕のある方は別ですけどね。

引越と解体でちょっとトラブル

  いよいよ解体開始が3週間後(翌月の1日)と迫り、この次の日曜日とその次の日曜日の2日間で、引っ越す計画となりました。なぜ2日かと言いますと、「引越」でも書きましたが、自分たちで引っ越すことが決まったからです。

 そこへ営業のH田がやってきて、突然「引越の計画はどうなっていますか?」というので、「予定通り今月中に終わります。」と伝えると、「1週間前に解体を始める。」と言い出しました。明らかにうちの人間みんなが「解体は翌月の1日」と思っていたのに「翌月の1日は家の着工です。」という、こじつけたような言い分でしたがしかたなく1日で引越をすることになりました。やり残しの出来ないプレッシャーと、下準備の出来ていない状況で、非常に心労のたまった引越でした。これにより1週間予定がずれ、アパートを借りるようにしていたら、どうなることかと思い、ますます不信感がつのりました。

 そして、引越が何とか終わり、解体工事もすすみ、解体終了と整地が終わった月末、突然営業からこんな通達がありました。


「私、四国セキ○イハイム営業・原○は、1日をもって愛媛県に転勤(距離にして約160㎞)となりました。引き続き営業担当はさせていただきます。」

 なんやと~?客に逃げられないように、先に家をつぶしに来たってことかー!!

 営業の○田が転勤になったことよりも、そのやり方にむかつきました。


 ここで問題なのが、この会社の組織です。が、そもそも「香川セキ○イハイム」と「愛媛セ○スイハイム」があり、更に両県にまたがった四国セキス○ハイムという会社があったのです。「当初、競合して大変だなー。」と言っていたら、向こうはお茶を濁したような返事でしたが、結局「四国セキ○イハイム」を2社に振り分け、ややこしいですが愛媛は「四国セキス○ハイム」、香川は「香川セ○スイハイム」という2社体制になりました。

 なんでそんなことに我々消費者が巻き込まれなければならないのかさっぱり分かりませんでした?呼んでもなかなか来ないし、しかも営業は何かのついでの時にしか寄らなくなるし、実際営業の原○自身が「そちらに行く用事がありますんで、寄ります。」って、なんでうちはついでやねん!ますます感じ悪い。

 以前「何が私に家づくりを決心させたのか。…その2」でも書きました「面倒くさいこと」の理由がここにあったのでした。

 しかし、あくまでもこれは、この後次々起こるトラブルの序章にすぎませんでした。

引越

 我が家は建て替えなので、出て行くときと帰ってくるときの2回引っ越さなければならなかったので(そうでなくてもですが…)、経費を浮かせるため全部自力で引越をしました。なぜなら300メートルほどのところにうち所有の空き家があり、そこに使わない荷物を入れ、更に近所のいとこの家に間借りさせてもらったため、引っ越す距離が半端じゃなく近かったからです。

 とはいうものの、念のため引越業者にも見積もりは依頼しました。「アー○引越センター」と「引越のサ○イ」に依頼しましたが、距離が近いのは一切関係なく、前者は最初に見積もった値段からも一切変わることはありませんでしたが、後者はなかなか金額を言いませんが、こちらも予算を言わず(安ければ安いほどいいので)にがんばっていたら、2回分(往復分)で前者に近い金額が出てきました。さすが、だてに「勉強しまっせ!」とは言っていませんね。(笑)

 それと平行して、レンタカーに行ってトラックの金額を聞いたりしましたが、最後に軽トラ運送屋が引越の手伝いをすると言うのを発見し、早速問い合わせると、軽トラック1台×人1人で最初は1時間約5000円、追加は15分単位という条件でした。しかも、人間も借りていることになるので、引越のプロではありませんが指示通りに動いてくれます。結局これを利用して引越をしました。

 この業者2口頼んで(要するに人が2人欲しかった)、彼らが来る前に重いものをすぐに運び出せる状態にし、やってきたらすぐに重いものばかりを運ばせて、2時間弱で契約を終了しました。残りは数はあっても軽いものばかりで、1BOX 車を借りていたので、それで全て運びました。費用は2万円弱でした。

 家が出来てから帰ってくるときの引越も頼みましたが、今度は要領を得ているので、もっと短時間で済ませることができたのは言うまでもありません。しかも自分たちで運んでいるので、どの荷物をどの部屋に持っていけばいいか分かっているし、先にみんなに部屋の配置も大まかに決めさせていたので、引っ越した後の荷物の移動がほとんど無く仕分けも非常に簡単に済みました。引っ越し屋さんがどこまでしてくれるのかは分かりませんが、この部分だけは自分たちでしなければいけないことなので、先に配置を決めるというのは非常にいい作戦でした。自分でしなくても出来そうですね。

 うちは男手が私1人だったのですが、意外と何とかなるものだなと思いました。あと、引っ越し屋の金額は、ほぼ言い値に近いことが分かりました。

こちらに続く・・・↓
「引越と解体でちょっとトラブル」

ちょっと気になる家具のご紹介


 みんなのあこがれ、ウッドデッキ。我が家も欲しかったのですが、土地は家と駐車スペースでいっぱいいっぱいです。住宅に囲まれたところなので、すこしこういう場所が欲しかったのが本音です。う~ん残念…。
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 「欲しいけどうちには置けない…。」とか「デザインはいいけど少し小さい。」と思ったことありませんか?結局自分の希望するサイズに合わないといくら気に入っても手に入れることが出来ません。そこで天板と足を自由に組み合わせられ、なおかつサイズも選べるこのテーブル。デザインはシンプルですが、シンプルだからこそどこにでもマッチするのではないでしょうか。自分の部屋のスペースに合わせてカスタマイズすることによって、いろんな用途に対応できそうです。

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これらはテーブルレッグです。これに


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これらの天板を材質・サイズを選び組み合わせられます。(素材の種類は他にもあります。)

 これにもっとたくさんのデザインが加わると、オーダーメイド感覚で自分だけのオリジナルが作れそうですね。




もっと他にも見てみたい方はこちらからどうぞ。

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