録音、写真
建て始める前の当初は、とりあえずそれぞれの過程で、写真ぐらい撮っておけばいいかなと思い、どちらかといえば記録として残しておこうかなぐらいの気持ちで、いくらかは撮影してきました。もちろん流行りの欠陥住宅についてだけ神経を尖らしていました。
しかし結果論として、契約時に限らず、いろいろ交渉するにあたって、必ず会話の録音をしておくべきだったと後悔しております 。後で言っただの言ってないだのは、言うだけ無駄でしょうし・・・。
出来上がった物質的なものは、十分しっかりしていて特に不満はないのですが、ミスではなく、図面を勝手に修正されたり、故意に消費者を踏み台にしてまで利益を上げようとする、体質や人間にに悪意を感じました。
もしこれから建てるという方は、ちょっと考えてみましょう。
施工前から「信頼関係」なんて言葉はきれい事で、出来上がって初めて出てくるものだと思います。
何もなければそれでいいんですから・・・。そこから信頼は生まれるのでは???
井戸でまたトラブル
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我が家にはもともと井戸がありました。私は知らないのですが、建て替え前の家を建てるときに、一緒に井戸を掘ったらしいのです。そして建て替え当時は、ポンプの故障で使用していなかったのですが、地域柄、井戸は非常に貴重なので、当然残すことを伝えていました。
ところが、解体も終わり整地を終え、前述の怪しい地盤改良も終え、正確には覚えていませんが「配置の確認」みたいなことを言われて立ち会いを求められ、正直何の必要性があるのか疑問に思いましたが、とりあえず行って見ることにしました。
そこには、現場監督と営業がいて、一緒に何やら敷地内を適当(分からないけど)にウロウロとして、角にある井戸の前まで来ると、
「この井戸は雨水マスにひっかかりますねぇ。これは井戸をつぶさないといけませんね。解体屋がもう一度、後始末にくるので、そのついでに無料で埋めてくれますから。」
とふざけたことを言うので、一瞬あっけにとられてました。しかも「ただでやってやる。」みたいな口調だし。気を取り直し、
「それは、そっちの設計ミスだろ?」
といいました。あきらかにコレを伝えるためだけに呼び出されたとしか思えません。そしてそこで問答をしていると、愚かな母親が、「もうタダでしてくれるんなら、別にいいじゃない。」と言ってしまったためにそこで終了。
結局、地鎮祭のときに一緒に井戸のお清め(井戸の息抜き)もしてもらいました。お清めはしたけど、この土地に住む人間にこんなことを無理やりさせておいて、なんかあっても知らないぞ~!!あぁ~怖い怖い。
しかし結局これでは泣き寝入りと変わらんではないか~!
しかも相手はこの頃から、やたら母親と話したがるようになってきました。と~ぜん言いくるめやすいから、そこにつけ込んできたのでしょうね!
この頃から、私も業者に対して、あまり敬語を使わなっていきましたが・・・。(爆)
おまけ・・・この頃から毎日イライラして、抜け毛が多くなり(まだはげてないよ~!)、家を建てることにわくわくしなくなりましたとさ。(猛爆)









