力が入るから浮かないのかー!
小学校から高校まで、結構水泳が好きだった。
でも、どうしても苦手だったのが背泳ぎ。
なぜなら浮かないから。
「大丈夫。人間は浮くようにできてるから」って教わったのに、
どんどん沈んでいく。
そして耳や鼻に水が入って死にそうになる。
その恐怖から避けるために必死に手で漕いで沈む前に前進しようとしていた。
そんな昔話をしたら、
「あ~、力が入っていたんだね・・・」と。
・・・。
なんかわかる気がする。
そして確かに「力を抜いて」と言われていた気もする・・・
私は自分が普通にしているつもりでも、
いろんなところに力が入っていることが多いことに2年くらい前にようやく気づいた。
なんで力が入るんだろう。
なんで力が入ってたんだろう。
背泳ぎの場合を考えてみた。
多分信頼しきれてなかったんだろうな。
自分が浮くということを。
そして耐えられなかったんだろうな。
沈んで怖い目に遭うことに。
つまり、防御か???
こんなことを考えてたら、
そっか。
と思えることがある。
例えば
自分は幸せでいられると心から人生に信頼を置けていたら、
自分にも、人にも信頼を置けていたら、
力って入らないのかもしれない。
自然体でいられるのかもしれない。
でも、きっと今までの経験やいろいろな想いで
知らず知らずに力って入っちゃうものなんだろうな。
だから、
まず力が入っている自分に気づくっていうことが
力を抜くためのファーストステップ![]()
ガ~ン… 失敗しとけば良かった?!
こんなことを暴露するのはどうかと思いますが、
私っは今まで「やりたい!」って思ったことが
「できた~」に変わったことが少ないように思う。
ピアノは全然上手くならなかったし
絵も中途半端でやめちゃったし
剣道もあまり上手くならなかったし
英語もあんまりちゃんと話せるようにならなかったし
結構多くのことが中途半端で途絶えました・・・![]()
なんででしょう?
その理由の一つは、
失敗したくなかったから。
できない自分を見たくなかったから。
例えば英語。
最初からうまく話せるわけがないのに、
最初からうまく話したい!って強く思ってた。
それでも勇気を振り絞ってつたない英語を話してみたものの、
やっぱり伝わらない。
自分にできる演出をしたくて
チャレンジしないことでできない自分を知ることを避けようとする。
これではいつまでたっても上達するわけがない・・・![]()
そんなことを続けたある日。
私って、すべてが中途半端だなぁ~
と自分の生き方を結構後悔した。
そして「失敗」が怖くて、できない自分をみたくなくて、
チャレンジしなかったりやめてしまったことが多いことに気づき
幼い時にもっと失敗しておけばよかったよ~
なまじ失敗してこなかったから「失敗」することに免疫がないんだよな~
と思った。
いやいやいや。
違うだろ!!!
そんな思いを持ち続けてたら、
「失敗」するようなチャレンジはするわけがないのです。
できない自分を見るようなチャレンジはしないのです。
ここ最近、ようやく気づけてきました。
失敗を怖がっていたら、
できない自分を見ることから逃げていたら、
いつまでもいつまでもいつまでも同じ状態は続きます。
もし「失敗」が怖くて一歩が踏み出せない方は、
できない自分を見ることが怖くて何かチャレンジすることをあきらめている方は、
失敗すると「終わり」なわけでも「恥ずかしい」わけでもない。
今できないことが「ダメ」なわけでも「恥ずかしい」わけでもない。
次へ進む大切なステップと考えてチャレンジしてみてください。
チャレンジし続けたら、そもそも「失敗」ではなく、
成功への過程だと気づくでしょう。
私もまだまだ失敗怖がり~です。
だから一緒に
かる~い気持ちで、
じゃんじゃんチャレンジ。
じゃんじゃん失敗していこう~![]()
※失敗を目的にしないようにね!



