力が入るから浮かないのかー!
小学校から高校まで、結構水泳が好きだった。
でも、どうしても苦手だったのが背泳ぎ。
なぜなら浮かないから。
「大丈夫。人間は浮くようにできてるから」って教わったのに、
どんどん沈んでいく。
そして耳や鼻に水が入って死にそうになる。
その恐怖から避けるために必死に手で漕いで沈む前に前進しようとしていた。
そんな昔話をしたら、
「あ~、力が入っていたんだね・・・」と。
・・・。
なんかわかる気がする。
そして確かに「力を抜いて」と言われていた気もする・・・
私は自分が普通にしているつもりでも、
いろんなところに力が入っていることが多いことに2年くらい前にようやく気づいた。
なんで力が入るんだろう。
なんで力が入ってたんだろう。
背泳ぎの場合を考えてみた。
多分信頼しきれてなかったんだろうな。
自分が浮くということを。
そして耐えられなかったんだろうな。
沈んで怖い目に遭うことに。
つまり、防御か???
こんなことを考えてたら、
そっか。
と思えることがある。
例えば
自分は幸せでいられると心から人生に信頼を置けていたら、
自分にも、人にも信頼を置けていたら、
力って入らないのかもしれない。
自然体でいられるのかもしれない。
でも、きっと今までの経験やいろいろな想いで
知らず知らずに力って入っちゃうものなんだろうな。
だから、
まず力が入っている自分に気づくっていうことが
力を抜くためのファーストステップ![]()