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BLACK-SKY

ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。



それは突然芽生えた。







いつも何となく見ていた君が、ふとした瞬間から特別な存在に返り咲く。




鏡越しに君と目が合ったあの日から、僕の中で、小さな小さなシャボン玉が芽生えた。







はっとするほど美しい七色の光沢を放つ泡は、いつだって綺麗に揺らめく。



桃色、橙、透明な泡を透かして見えたのはいつだって君。





でも。






揺らめいて眩しく淡い光を湛えるシャボン玉は、ある日突然弾けた。



微かに冷たさを帯びた秋の空気の中に溶け、跡形もなく。









シャボン玉が儚い一時の遊戯だってことに僕たちが気付くのは、

いつだって泡が弾けたあとなんだ。






























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今気づいた。



なんか失恋ネタ異様に多いwwwww




いやでもしてないよww


多分違うと思うよ?ww





単にシャボン玉の儚さになぞらえたまでで。w



一応補足しとくと、主人公の男の子は13~14歳くらいです。



幼少期をよーやっと抜け出して、世間が何となく見え始めて、

でもまだ幼さの抜けない時期の淡さを表現してみました (゜ρ゜)








これまた5分で書き終えたので大目に見て下さい(でもコメントは欲しい←











ずっと裏だと思っていた百円玉の花が描かれた面は、実は表。



だから「100」と書かれた、表みたいな方が裏。





何を言いたかったのか、意図するところは分からないけれど、

それはつまり、表と裏は紙一重だと伝えようとした結果の空回りなのだろう。





銀色の光沢を放つ百円玉を弾いて、虚空に放る。



やがてそれは鈍い音を立て、床に吸い込まれるように落ちた。









平然と表みたいな顔をした、そいつは裏。












誰にだって等しく笑顔を振りまいていた君が、蔑むように僕を振ったように。




あの笑顔も裏。




皮肉なほどに悲しい、ウラオモテ。
















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何かささくれだってんなぁwww



や、単に100円玉見て「これって裏なんだよな」って思って。



ただそれを言いたいがための・・・


あ、それだったら詩とかでよかったのかw




5分で打ち終えたので色々と支離滅裂です。すいません!










窓で四角く切り取られた枠の中、純白の雲が、尾をたなびかせ優雅に泳いでいる。


雲は雨を降らせるためにあるというのなら、

雨雲でない彼らは何故この世に産み落とされたのだろう。




なんていう哲学的でロマンチックな思考が脳内を駆け巡っていくのも、

ひとえに淡く不確かな空と、隣にいる岩崎のお陰だろうと思う。






岩崎と何となく仲良くなり、もう一週間が過ぎ去ろうとしている。








昼休み、僕らはお喋りを楽しむ訳でもなく、ただ窓から身を乗り出し、ぼうっと景色を眺めていた。


バーベキューコンロにでも憧れたのかの如く、太陽が僕らをじりじりと炙る。


それでもただただ、切り取られた中で動いていく世界を、

僕を乗せずともきちんと動いていける世界を、何をする訳でもなく僕は眺め続けた。





「あのさぁ」

不意に岩崎が退屈そうな声を放ってよこした。


「ん」

僕は惰性で言葉を投げ返す。


「それさ、楽しいの?」


「別に」


「じゃあやめちゃえよ」


「嫌だよ」


「へぇそう。じゃあ好きにしろ」




そんな暴力的な言葉を放ったにも拘わらず、岩崎は窓枠から身を乗り出したまま動こうとしない。


何なんだ、全く。




「嫌ならいいよ」

僕は岩崎の端正な横顔に促してみた。


「は? 嫌なんて言ってない。ただ」


ただ、何?


「なんか、一人にしてたら壊れそうだなって」

そう呟いた岩崎の瞳が、少しだけ、揺らめく。



「……何で?」


「言ったじゃん、面白いほど顔に出るんだって。失恋でもした?」


「なっ」


「図星? そんな顔してるもん」





窓枠の向こうの世界は、太陽を覆った雲のせいで、少しだけトーンが暗くなった。


こちらの世界で煌々と降り注ぐ蛍光灯の光を、お裾分けしてやりたくなる暗さ。



僕も岩崎にそんな風に見られていたのかと思うと、少しだけ手汗が滲んだ。

惨めなものだ。











「隣のクラスの、飯田」

自分でも驚くほど唐突に、僕の口から彼女の名が零れ落ちた。


「ああ、飯田。あのジメジメした子」

何に納得したのか、岩崎がうんうん頷いた。



さっぱりしていて活発な岩崎には、少し大人しいだけの飯田もジメジメした子に映るのだろう。


特に可愛い訳でもなく、取り立てて特技がある訳でもなく。



それでも好きだった。










「何、告ったの?」

岩崎が声を潜めた。拍子に横でざっくり束ねた髪が、鎖骨の辺りに居座る。


「ううん」


「ああ。リア充」


「そういうこと、らしいね」



生憎僕は、君が幸せなら、なんて言えるような寛大な奴じゃない。


だからこそこうして、煮え切らない思いを燻らせている。



思わず溜め息を漏らすと、腰の辺りに岩崎の回し蹴りが炸裂した。


「つっ……ちょ、何して」


「幸せが逃げるんだっつーの!」


「もう逃げて――痛ぇっ」


「黙れ。ネガティブはポジティブを生まない、かくて幸せは生まれない」


「いい言葉だ」


「明日だけ見つめてろ」


「はい」


「振り返るな」


「はい」


「きっといいことあるからさ」


そこまで言い終えると、岩崎は偉そうに組んでいた腕で僕の肩を強く叩いた。


岩崎らしい、文字通り痛烈なエールだ。













――明日だけ見つめてろ。












切り取られた閉鎖的な世界から、今はもう僕の居場所ではない世界から、岩崎へと目を移す。



全然好みではない尖った顎も、切れ長の目も、どこか輝きを増して見えた。






蝉が始めた歓喜の大合唱を存分に浴び、僕にはもう、岩崎しか見えていない。




















明日からは全力始動必須だけど今日は全力で休めと言われたので

休んでみたいと思います ( ´艸`)てへぺろ







今日先生に呼ばれたから何かと思ったら

作文のやつだったんすね | 壁 |д・)



「永遠の刹那」のノンフィクションバージョン書いたら選ばれちった感じだ。




素直に嬉しかったけど今読み返すと文がww

小説な感じで書いてたからめちゃめちゃ恥ずいことにwww




文章上手い人ばっかで超プレッシャーだし! o(・_・;=; ・_・)o












あーバッグ欲しい ( ・(ェ)・)




何でみんなそんなに可愛いバッグ持ってるんだっ!



レスポ気に入ってたのによく考えたら

おばちゃんブランドだってことにようやく気付いた人←




みんな中学生を謳歌してるな畜生。



というわけで小説の続きが書きたいです。












あーあー




テスト前だっちゅーのにどうしようもなくフレーズが溢れ出す (´・ω・`)




それはもう怒涛の如く。




しかも真っ当じゃないやつ。




「カラスは真っ白」さんの書くような不思議なやつ(でも大好きです)




宙ぶらりんにぶら下がったヤワな宙吊り空中ブランコ(何のこっちゃ)




あーあーw




サクラップの聴き過ぎか最近韻を踏むことに情熱を注いでしまう。




永遠、青年、経験、聖剣、庭園、定年。




あーあ意味分かんね。w




公民が全く頭に入らないです。ははふっ




んじゃ韻踏んで・・・・いやテスト勉強頑張ってきますわ。

『腐ってたって始まんねぇからさぁ』