ウラオモテ | BLACK-SKY

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ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。




ずっと裏だと思っていた百円玉の花が描かれた面は、実は表。



だから「100」と書かれた、表みたいな方が裏。





何を言いたかったのか、意図するところは分からないけれど、

それはつまり、表と裏は紙一重だと伝えようとした結果の空回りなのだろう。





銀色の光沢を放つ百円玉を弾いて、虚空に放る。



やがてそれは鈍い音を立て、床に吸い込まれるように落ちた。









平然と表みたいな顔をした、そいつは裏。












誰にだって等しく笑顔を振りまいていた君が、蔑むように僕を振ったように。




あの笑顔も裏。




皮肉なほどに悲しい、ウラオモテ。
















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何かささくれだってんなぁwww



や、単に100円玉見て「これって裏なんだよな」って思って。



ただそれを言いたいがための・・・


あ、それだったら詩とかでよかったのかw




5分で打ち終えたので色々と支離滅裂です。すいません!