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BLACK-SKY

ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。




ブログ書きたいという思いとネタがないという事実が

皮肉なほどに反比例?してるので


久々に読書感想文なんて書こうと思います (`∀´)




レビューを読んでちょっとでも興味を持ってくれると幸いです。






*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆








先日、歌野昌午氏の代表作である

「葉桜の季節に君を想うということ」入手しました!



あらゆる賞を総なめにしたということなので期待しまくって読み始めたのですが、

期待しすぎたぶん多少拍子抜け?したりもしました。





この作品を読む前には先入観は禁物です(´・ω・)o



先入観を逆手に取った、すごい物語ですので。



読み始めと読み終えたあとでは、全く違う物語が浮かび上がります。






(※ここから先ネタバレ)






冒頭から過激な内容なのでてっきり若者の、それもフリーターの物語なのかと

勝手に勘違いして読み進めたのですが、実はそうでないことが明らかになる。



話の途中で「ん?」って引っかかるところも、実は主人公が若者ではなかったという

事実によって辻褄の合った一つの話に仕上がる。



そもそも読者が勝手に勘違いするだけで、確かに話の中には、

一切成瀬の年齢について記載されていません。



色々と時間軸や視点が交錯するというのも、ミスリードに繋がっています。






「イニシエーション・ラブ」を彷彿とさせる

(ていうか多分、乾さんの方が真似てる)作品ですね!



歌野氏の作品と「セカンド・ラブ」を読んでみたくなります (-_☆)



恋愛ミステリ・・・書いてみたいなぁ←










感想を読んで気になった方は、ぜひ「密室殺人ゲーム」もどうぞ。


2作目の「2.0」、何らかの(適当だな)賞を受賞していますので。













ブログのアクセス数が一桁切ってしまったので


とくにネタもないくせに更新します (´▽`)ノ









ふむ!


やばい!もう引退だな!



後輩に贈る色紙書いてる途中ウルッときかけた!



文化祭ほどには号泣できないかもしれないけど

引退会でも泣く予定←



部活ではり絵玄関に展示してた時もちょっと波が来たかなw



我ながら熱い。。






んでんでクッキーのリハしようと思ったのだが

何しろ時間がなーい (^q^)てへぺろ



紅茶嫌いな子いるかな?いないかな?いたら俺が食べるけどねッッ((ぇ



あー明日何着てこ。。



北海道の秋は寒いぜ! :*:・( ̄∀ ̄)・:*:






かなりぐちゃぐちゃなブログでごめんww



時間あったら10行小説なんか書いてみるぜww






んじゃ!ノシ










近頃、とうに居ないはずの君の夢を見る。




三つ年上、私より頭一つ背が高く、風の如く気ままな彼は、いつも手の届かないところで笑っていた。












「俺、この町を出てくよ」

そう言った時の君も確か、笑顔だった。記憶の中の君はいつだって笑顔だ。




何で? と問い掛ける、所詮幼馴染でしかない私に、君はふわりと微笑んだ。





――何にも縛られたくないんだ。






君らしい。そう思って、微笑み返した。彼もまた、妹に向けるような笑みを私に授けた。



風が吹いたときは、俺を思い出してよ。そう言って。



















あれから幾年もの歳月が経つ今、君はうず高く積もった想い出の中の一つでしかない。




それでも秋風が駆け抜けるその時には、ふと思い出す。風のように気ままな、一人の青年のことを。


























☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**☆*:;;;:*☆*:;;;:☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*




ちょっとは奥行きが出せたかな、と思います。



表現技法はなんとなく身につけたので、今後の課題は奥行きだと思われます。









自転車盗まれちったー☆(>ω・)てへぺろ




でも警察とお話しっつー貴重な体験(!?)ができたからいーんだっ!



きっと小説を書くうえでの大きな糧となるだろう。













それはいいとして、


長らく探し求めていた「葉桜の季節に君を想うということ」買えたぁぁ!!




歌野昌午の、いやミステリ界の金字塔(と言われている)だよっっ!!



「密室殺人ゲーム」読んでからハマったけど

「葉桜…」なくして歌野昌午は語れないと思うので!嬉しい!!







あんなに探してたのに古本屋にあっさり(しかも100円)あるってちょっと悲しいけど。。




ミステリの記念碑的存在なる小説を破格で手に入れられて感無量です。




て、なんかカタいけど気にすんなっ!



感動すると言葉を連ねたくなるタチなんで。



一気に熱くなって語り出すと止まらないタイプなので。




よしじゃあご飯食べ終わったら読む!さっそく読む!勉強ほっぽり出して読む!









そしてお父さんに怒られなくてよかった!!



でも自転車は買ってもらえないらしいorz



来年またもらってくるわとか言ってるし。。プリは撮りに行けるのか。。








んじゃぁね♡←




ノシ









下校途中の生徒たちは、いつもよりも重苦しい雰囲気の中にいるように見える。





……雨が憂鬱を連れて、僕らの上に降り落ちてくるのは何故なのだろうか。


傘で跳ねる水滴の音に耳を澄ませながら、僕はふとそう思った。










真新しい長靴を履いた小学生が、きゃあきゃあ歓声を上げながら水溜まりに飛び込んだ。



濁った泥水を跳ね飛ばし、それでもその子は心底楽しそうにはしゃいだ。






雨は誰に対しても、憂鬱を連れてくるわけではないのか。





分からない。けれど、ただ一つ。






轟々と降り注ぐ雨にだって、鬱々とした気分を誘発する雨にだって、救いはある。






光り輝く虹が、雨の後にしか出ないということを、僕らは忘れている。













ほら、笑顔を零すその子を輝かせるように、淡い空にうっすらと、眩いばかりの虹が架かった。














☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**☆*:;;;:*☆*:;;;:☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*




うむ。。



なんか10行小説が急激に下手になった。



いやそれだけじゃなくて、普通の小説も急激に下手になった。



これがスランプだということなのか。



テスト期間でぱったり書かなくなってから再開してみたら、この有り様。。



文章に纏まりがなくてなんかただ表現技法でゴリ押ししてるだけだよねこれじゃあ?



これじゃ小説じゃなくてシナリオだよねト書きだよね嗚呼。





誰か批評してください。。



慰めは要らないから客観的で冷静な分析が欲しいです。。



このままじゃ潰れて、上達しそうにないです。



小説が書けそうにないです。



怠惰で重ねるだけのただそんな魂の宿らない文章になりそうです。



へるぷみぃ!!くそっっ!!orz



小説のモチーフとは裏腹に汚い文ですみませんでした。。



心から謝りますので批評を下さい!!



本っっ当に瀬戸際なのでよろしくお願いします!!