他の掲示板にカキコしたことです。

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現在の陣形変更についての報告。

・知識は自陣形の不利な場合に発動。機動は相手の陣形変更に反応して変更。

知識について:相手が陣形技能取得(Lv2や特殊陣形)の場合、こちらが◎で攻めると1ターン目から陣形変更が頻繁に確認されます。知識とは不利な陣形の場合に変更するステと予測。
※これについてですが、『マニュアル-プレイガイド-戦闘画面』に、

 現在の陣形を画像と文字で表示します。
 陣形の前についてる◎、○、□、△、×は陣形効果の優劣を表しています。
 ◎が一番優位で×が一番不利な形になっています。(「データベース」コンテンツ参照)
 陣形効果は攻撃力、防御力に影響し、陣形が不利なときは
 知識能力値によって、より優位な陣形へ変更を行うことがあります。

とありました。見落としてた^^;


機動について:相手の陣形変更に反応して陣形変更。体験談ですが、機動特化の武将は頻繁に陣形変更するそうです。また、陣形変更に反応した場合のメッセージが機動と関係しているのをほのめかせています(「機動力をみよ」って感じのです)。

旗艦パールヴァティ:この旗艦は機動20%・知識25%の効果です。この効果の狙いは上記の陣形変更ではないでしょうか。もしそうならば、この旗艦とは「陣形変更艦」とも換言できます。

ただし、マニュアルには、
「内政「動力強化」の効率に影響します。一騎討ちの攻撃順序に影響します。艦隊巡航速度に影響します。」
としてあり、陣形変更につての記載はありません。この辺りが気になるところです。

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さて、今回は役職ではなくプレイヤーとしての皇帝のお話をさせていただきます。ネトゲではプレイヤーの行動をオン、イン、アクト等と言ったりしますが、獅子伝では一般的にアクトと称します。このアクトを引き出し、いかに纏めるかが皇帝としての役割となります。

アクトを纏めるために戦争は計画的に行います。前日の夜には明日の戦争の予定を会議室に書き込み、各自がその時間を目指して準備できるようにします。大切なのは朝の惑星巡航です。惑星巡航は艦隊巡航に比べて非常に遅いので、戦争を夜に設定した場合、夜からの巡航ではとても間に合わなくなってしまいます。そこで、タゲ惑星を決めたらその近い位置まで朝のうちに巡航させていきます。距離によっては少し大きめに巡航した方が良い場合もありますので、その辺は直観と経験によって導き出してください。

このように予定を立て戦争を行っていくわけですが、もう一つ大切なことはプレイヤーのアクトをいかに引き出すかにあります。特に初心者は戦略・戦術的に未熟ですので、アクトで稼ぐことが大切になります。このアクト率はプレイヤーのモチベーションのバロメータと言ってもよく、このモチを上げさせるのが皇帝の重要な役目でもあります。

また戦争時には仕官者が艦隊攻撃をガンガン仕掛けれるように音頭を採りましょう。艦隊戦で相手を撃沈すると、通常よりも少し多く経験値を貰えることとスコアが上がります。そのためどうしても仕官者は最後を狙いたいと思い、お互いの攻撃を探り合うということがしばしば起こります。そのため、こうしたIRCでの鼓舞が必要となるのです(結構、本気で思ってます^^;)。仕官者が自分の利害を考えることに対して、皇帝の鼓舞は全体の士気や個人の感情に訴えるものでなくてはなりません。そうした意味で、皇帝には冷静な判断もさることながら、ある種の勢いも必要だと思えます。

私の価値観を述べさせ頂くと、ネトゲとはゲームを通じてコミュニケーションを楽しむことだと思います。もちろん戦争に勝てないと、即ち強くないと楽しくないのですが、ネトゲ初心者が中にいる場合はまず「楽しい場を作る」ということをコンセプトにしないといけないと思うのです。つまりこの場合、基準はやや初心者側に置きます。

強い命令でアクトを引き出すのではなく、楽しい場を作ることでその人の潜在的なアクトを引き出すこと、これがネトゲの基本的な構造であると思うのです。ゲーム自体に熱中して強い惑星を作るのも良いのですが、そうした場合なかなか初心者はその輪の中に入っていけません。そうした形で派閥を形成してしまうと、一人のプレイヤーの引退がその派閥全体の機能を低下させることにもつながります(特に派閥をつくることをコンセプトにしているのではないのですが)。

楽しいから強くなる、強くなるから楽しいという良い循環を作っていくことが皇帝の役割だと私は思います。この「楽しさ」と「強さ」は相互関係にあり、この二つが車の両輪のように回転する時、その惑星はきっと大きな発展を遂げることができるでしょう。
リアル多忙のためアクトが不規則な人以外は、出来るだけ艦隊戦をやれるキャラ作りをしましょう。特に政治Tの様に艦隊戦が不向きなタイプでも、技能による補強によって十分艦隊戦は可能です(もちろん内政が優先されますが)。

技能による補強ですが、鉄壁と陣形、この二つによって行います。この二つの技能はLv1で取得できるので全てのタイプにお薦めの技能だと言えます。両方とってもいいですし、防御を特化するなら鉄壁、知識を特化するなら陣形を取得するとしてもいいでしょう。それに準じて、キャラを長く成長させる計画にするなら武運もいいです。

【艦隊攻撃】
攻撃はコマンド入力のスピードが命です。討伐の時は艦隊戦の様子を見ていても構いませんが、他プレイヤーへの艦隊攻撃の場合はそれを見ずに省略ボタンを押すか、右クリックで省略します。一回攻撃したら相手の陣形を確認し、IRCに報告します。アクトを合わせた一斉攻撃の場合は、ここでXが出ない限りどんどんと攻撃していきましょう。知識Tや政治Tの場合は被害が大きくなる可能性があるので、陣形変更をしてください。

攻撃時には陣形の他に相手の艦隊数も確認します。省略するので、チャットには大体の艦隊数を報告しましょう。それを確認しながら相手が艦隊回復するかどうかを見ます。艦隊回復が確認された場合は、相手がアクトしたことを意味するので、IRCに敵がアクトしたことを報告します。その場合、指揮官は攻撃を停止させます。

遊撃の場合は必ず陣形変更を使いましょう。このときにキャラの統率ステが高ければ、余裕を持って陣形変更ができます。攻撃すると艦隊数がこちらも削られますが、陣形が有利なのでこれを気にせずにガンガン攻めましょう。討伐の時は旗艦を削られるのはコストの関係で良くないとしましたが、対プレイヤーへの艦隊戦はそれを惜しむことなくどんどんと攻撃しましょう。周りに敵艦隊が多く居る場合はカウンターの可能性がありますが、そうでなければ回復は行いません。

艦隊攻撃に必要なCPは20ですので、最大で10回の攻撃が可能です。しかし、全てCPを消費してしまうと今度はこちらの艦隊を回復することが出来なくなってしまいます。ですから艦隊攻撃の回数は8回か9回を限度としておきましょう。8回攻撃の場合にカウンターを受けた場合は防衛可能ですが、9回攻撃の場合はドック入りも準備しておきましょう。これはこちらがカウンターを掛けるときも同じ要領です。

【防衛戦】
防衛戦ですがまず自動回復をセットしておきましょう。更新ボタンを押すことで、相手から攻撃を受けているかどうかが確認出来ます。慣れないうちは、削られた分を手動でこまめに回復しましょう。攻撃が大したこと無い場合は、自動回復を多用してください。そうすれば多少お金はかかりますがCPが節約できます。戦争では、軍資金を惜しまないようにしてください。戦争のために平時には軍資金20kをキープできるようにしましょう。

陣形変更でも更新は行われます。そのため陣形取得後は、陣形変更による更新を使っても良いです。相手は最初の一撃で陣形変更を行ってくるので、そこでタイミングが合えば陣形変更による更新は有効な手段となります。

また、相手の攻撃が届かない場所に居る武将は(後方待機やドック等)、常に戦闘履歴を確認し、誰に何発攻撃が入っているかを報告しましょう。相手武将と自己との比較によってダメージを予想して、その分だけ回復しましょう。また、一斉が激しいと予測される場合はMax回復でいきます(多窓はなるべく使わないように)。艦隊と旗艦を交互に回復すれば、かなりの防衛が可能となります。

履歴確認ですが、相手が単発で攻撃してきた場合は、陣形を確認しているのでこの場合も即陣形変更をしておきましょう。もし最悪、撃沈され負傷した場合はなるべく集中治療は使わずに、自然回復を待ってください。ドック出は旗艦の半分が回復していないと出来ないので、半分まで回復したら後は自動で回復してください。敵に囲まれて自動回復が出来ない場合は、クロノスやオーディンといった旗艦の多い艦隊への乗り換えによる仕様を利用した回復を行いましょう。
【皇帝】
まず皇帝に向いているタイプを、技能を基準として独断的に三つ上げます。それは攻撃T・知識T・防御Tです。

攻撃T:攻撃Tは覇王Lv2に特攻部隊があります。このように攻撃Tは特殊攻撃と技能効果が重なっているので、先に挙げた3タイプ中もっとも皇帝に向いていると思われます。また策謀Lv2に精神集中があるので、これを取得して軍師も兼ねる育成も面白いでしょう。
しかしネックなのは攻撃Tは初期から一騎打ちの特殊技能を持っています。そのため、もし一騎打ちが発生し撃沈となると皇帝落ちになる可能性もあるので、一騎Lv3を取得するのも一つの方法です。このように攻撃Tが前線でガンガン攻撃する様子は、銀河英雄伝説のラインハルトを彷彿させるかもしれませんね♪どうしても「金髪の皇帝は常に前線で戦わねばいけない」というイメージが獅子にも投影されてしましいます(笑)。

知識T:覇王には惑星巡航のCP・コスト削減の効力があります。この惑星巡航は軍師職でも使えるので、知識Tは技能的に皇帝向きといえます。また内政面では開発を優位に進めることができます(開発は知識依存)。惑星初期は開発が重要になるので、献上→開発となり下賜の無駄なCPがなくなります。つまり知識Tとは内政面でも効率が良いと言えます。

防御T:覇王の効果には惑星修復のCP削減があるので、これは防衛官職にも使用できます。そのため防御Tも技能的に皇帝向きといえます。また皇帝が紙の様に軟いと撃沈による皇帝落ちの可能性があるので、そうした意味でも防御Tの皇帝は良いでしょう。

【軍師】
相手の惑星ステが砲門や機動等の惑星ステに頼る戦略の場合、こちらに強力な軍師が居る場合はそれを戦略的に無力化することが可能となります。その一つは防衛官を離間することで砲撃手を排除することであり、もう一つは焼き討ちによって砲門や動力を低下させることです。離間は基本的に、軍師>防衛官>政治官とやっていきます。こうしたことから策謀Lv3の武将が一惑星に一人は欲しいところですね。それ以外の場合は、計略に拘らずに軍師でも艦隊戦にどんどん出撃しましょう(計略の同士討ちも良い)。

ステ的には知識特化で策謀Lv3あれば軍師として言う事ないのですが、もう一つ大切なことは、その軍師がちゃんとアクト出来るかどうかです。ステ依存の軍師も計略を避けるという意味では良いのですが、皇帝のアクト出来ない時に惑星巡航することや、皇帝が初心者の場合代わりに巡航する等のプレイヤーによる補佐としての軍師だと尚良いでしょう。ちなみに計略のみの軍師職だと、概念的には参謀に近いといえます。この辺りで誰を軍師に置くかの判断が分かれるところです。

【防衛官】
→『機動開発論』を参照

【政治官】
政治官の戦略的役割は「停戦交渉」です。これを発動させるには内政Lv2が必要なので、政治Tにとっては必須の技能といって良いでしょう。惑星が弱くても、アクトの高い政治官が居れば何とか列強からの脅威を避けることができると思います。
また、政治官には内政>生産・開発に累進ボーナスがつくので、知識か政治特化の政治Tが適任だと言えます。
討伐のやり方ですが、艦隊のみで戦うようにします。目安としては、旗艦が露出するかしかいかのギリギリのラインを狙います。そうしたことを踏まえて、討伐するレベルを選んでください。

旗艦露出を目安とするのは、艦隊の残数分しかダメージを受けないという仕様上の利点を狙ったものです。例えば、駆逐艦の残数が100になったとします。ここに攻撃された場合、その攻撃が例え500や1000だとしても必ずダメージは100になるというものです。

旗艦露出ラインを狙うと少しだけ旗艦を削られる場合があるでしょう。そうした場合は、クロノスの自動回復を使いましょう。攻撃や防御を特化した場合、別の旗艦を選択し%ボーナスを得ても良いですが、それ以外のキャラは全てクロノスがいいでしょう。

討伐のやり方を大別にすると、撃沈型と引き分け型の二つに分けることが出来ます。タイプ的には機動T・統率T・攻撃Tが撃沈型で、防御T・知識T・政治Tが引き分け型となります。ステ的には撃沈型は攻撃特化ですし、引き分け狙いは防御特化(準じて知識>政治特化)となります。

撃沈型・・・・・タイプ:機動T・統率T・攻撃T、ステ:攻撃>機動>統率
引分型・・・・・タイプ:防御T・知識T・政治T、ステ:防御>知識>政治

説明ですが、文字通り撃沈型は最初の宇宙海賊から順番に撃破するものであり、撃破できれば次のナスカへと進みます。引き分け型は旗艦露出の目安をクリア出来れば先に進んでもかまわないというものです。引き分け型で例えるならば、防御Tは最初からナスカに突っ込んでも構いません。名声が上がり艦隊数が増えればゼノスもいけますし、鉄壁があればかなり楽になるでしょう。また、統率Tは旗艦が多いのでどちらでいってもよいでしょう。それによって上げるステも変化させます。ちなみに、前仕様の防御T蓮也はゼノスで1000くらいしか喰らわなかったと記憶しています。

撃沈型の場合は、アイテムをセットせずに討伐するのも良いです。討伐成功時に稀に敵がアイテムを落とすので、これをすぐに売ってお金を稼ぎましょう。

名声上げの基準ですが、艦隊回復が500単位なので、それに合わせて上げていきましょう(用兵取得だと変化します)。討伐と献上を繰り返せば、名声は計画的に上げることができると思います。最初は名声500、つまり艦隊1500を目指します。

討伐時のステですが、上限値と下限値の差が開いていないことが理想です。もしこの差が有り過ぎる場合、上限値が上がらなくなります(内政や仕事では稀に上昇)。そのため、自己鍛錬では下限値に経験値をつぎ込みましょう。ただし、統率Tは艦隊鼓舞の関係で上限値のみの自己鍛錬による上昇で良いです(『統率T育成論』参照)。

他の掲示板にカキコしたないようです。
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・保護期間は防衛官を機動Tの特化型にする
防衛戦を基本として考えるならば、惑星機動を上げて逃げるのも一つの手だと思います。そのために保護期間の動力強化は大切なものとなってくるのですが、その開発期間に防衛官に機動Tの特化型を任命するのです。
ご存知の通り、防衛官には累進的な内政ボーナス(5回重ねる)があります。これが作用するのは内政のうち、惑星耐久力・惑星攻撃力・惑星防御力・惑星機動力の4つです。そのうち惑星機動力を上げることを保護期間内に行うので、機動Tの特化型を防衛官に任命するというわけです。
この機動Tが技能「内政」をとれば更に効果的です。以前、私は「蓮也と薔薇」というかなり痛い名前の星を作りましたが、保護期間内は内政持ちの機動特化型の武将を防衛官に任命しました。そうしたところ、保護明け近くにはほぼ惑星機動Dにはなっていました。

防衛官ボーナス+機動力特化+技能「内政」

惑星機動力がないと敵と戦うことも逃げることもやりにくくなってしまいます。保護期間内は防衛官に機動特化型を置くことは、多くの星にとって効果的なことだと思われます。
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政治Tの主な特徴は、『「仕事」コマンドの資金回収の効果が上がります。また、内政にかかる費用が半額になります(マニュアルより)』とされています。そのため仕事→内政といったパターンが基本となります。

リアルが忙しい人は完全な内政型の政治Tもありですが、なるべくなら艦隊戦もやりたいところです。しかし、政治Tの特殊攻撃である連環の計は他のTのそれと比べてかなり頼りないと言えます。そのため早い段階で鉄壁や陣形でその辺りを補いたい所です。目安としては内政Lv2になった段階で鉄壁か陣形を取得するのが良いでしょう。攻星にそれほど拘る必要はないと思われます。

初期の頃の惑星開発では政治Tはかなり重要な役割を果たします。保護期間の内政は生産>開発>機動の順に行った方が良いのですが、政治Tは開発も担当する可能性があるので、陣形を優先してとってもよいかなとも思えます。また、開発重視にするために知識特化の政治Tもいいでしょう。

攻星を取る場合は内政Lv2までとして、鉄壁をとっておきたいです。それと防御ステを少し上げたいところです。そうすれば敵の特殊攻撃発動を抑えながら防衛できる防御型政治Tもできるでしょう。政治Tで難しいのは艦隊戦の要素をどのように入れるかにあります。その辺を工夫して育成するとよいでしょう。

内政型政治T:[内政Lv2→鉄壁Lv1→陣形Lv1→内政Lv3]
攻星型政治T:[鉄壁Lv1→陣形Lv1→攻星Lv3]

知識Tも基本的に防御Tと同じで引き分け狙いです。ただ、防御Tよりも艦隊戦が弱いので、コマンド>仕事→内政>開発というステ上げになるでしょう。討伐で稼ぐ場合は防御特化の知識Tもいいかもしれません。

知識Tは役職>軍師、内政>開発、艦隊戦と様々な方面で活躍できるタイプです。この軍師・内政・艦隊戦のみっつのうち、全てを狙う器用貧乏ではなくて、二つか一つに絞ってステ上げを行いましょう。

二つに絞る場合ですが、出来れば艦隊戦を入れたいところです。それは陣形Lv1に八門禁鎖という防御系最強の陣形が存在するからです。陣形変更CP0と合わせて必ず取得したい技能です。艦隊戦キャラで行く場合はこの陣形をLv3、鉄壁Lv1にするとよいでしょう。軍師キャラの場合は策謀Lv3、陣形・鉄壁ですし、内政キャラの場合は内政Lv3・陣形・鉄壁がよいでしょう。
内政型知識T:[内政Lv3→陣形Lv1→鉄壁Lv1]
軍師型知識T:[策謀Lv3→陣形Lv1→鉄壁Lv1]
艦隊戦知識T:[陣形Lv1→鉄壁Lv1→陣形Lv3]

もう一つの路線が完全な攻撃型知識Tです。初期値は攻撃特化で一騎による長期戦術や武運Lv2による精神集中を狙います。艦隊戦ではこのタイプがもしかしたら最強になるかもしれません。取得の順番としては、
攻撃型艦隊戦T:[陣形Lv1→一騎Lv1→鉄壁Lv1→武運Lv2]
としていきます。
防御Tは討伐の引き分け狙いで育成しましょう。特化させる場合、なるべく上限値と下限値の開きがないように設定します。鉄壁取得後、ゼノス辺りに突っ込んでお金や名声をどんどん稼ぎましょう。名声は回復がし易い500単位で目指していきます。後の艦隊戦による壁のために名声は必要となってきます。防御Tの内政である惑星防御は、それ程重要なものではないので献上による名声上げもいいと思います。

攻撃Tとの比較論になりますが、攻撃Tは討伐Lv1の宇宙海賊の撃破によって稼いでいきます。もし資金稼ぎの場合はアイテムをつけないで行いましょう。そうすると、稀に敵がアイテムを落としますので、それを売ってもいいです。これに対して防御Tは引き分け狙いでいきます。そのため、いきなりナスカ・ゼノス辺りに特攻しても構いません。鉄壁を取得後は常にゼノスでいいでしょう。

お金を十分に貯め、名声を上げ陣形取得後、戦争では常に前線で攻撃を喰らいまくって下さい。常に陣形変更をしておけば、そう簡単にやられることはありません。ちなみに、この陣形変更は更新の意味がありますので、防衛には大変有効な手段だといえます。 その次は陣形をLv2に強化し、攻撃反射を習得しましょう。この特殊攻撃は別項で話しましたが知識依存ではないかと予想しています。そこで知識を上げて内政でステ上げする方向に持っていってもいいでしょう。また策謀Lv1に貫通攻撃があるので、それを取得して軍師兼防衛官キャラも面白いです。

もう一つの進路が攻撃型防御Tです。初期設定で攻撃特化にします。すぐに策謀Lv1で貫通攻撃を取得、その後修理Lv2によって精神集中を取得します。その後は無難に鉄壁Lv1・陣形Lv1を取得すればいいと思います。これも是非試してみたいですね。

防衛型防御T:[鉄壁Lv1→陣形Lv1→鉄壁Lv3]
攻撃型防御T:[策謀Lv1→武運Lv2→陣形Lv2]
軍師型防御T:[策謀Lv1→陣形Lv2→策謀Lv3]
艦隊戦こそ獅子伝の華。その艦隊戦に最も得意とするのが攻撃Tです。艦隊戦において攻撃ステは全てのタイプを通じて重要なのものであり、そこに攻撃Tは特殊攻撃が重なっているので、序盤からかなり活躍できる早熟タイプといえます。ただし攻撃ステは全てのタイプが上げる可能性があるので、後半には発動率低下ということもありかもしれません。この辺りは機動Tと対極的にあるといっても良いと思います。

攻撃Tに有利な所を上げるとすれば、まず技能「覇王」が特殊攻撃と関係していることです。定期的に惑星を建国するプレイヤーにとって「覇王」は必須の技能です。しかし、その技能が他の技能取得にネックとなってしまうこともあるでしょう。そのためここに特殊攻撃が重なるということはとても大きなことです。こうした理由から皇帝をやるプレイヤーは、恐らくまず攻撃Tを選ぶことでしょう。ただ皇帝が全てこのタイプに集中するのもどうかなと思えたり、普段皇帝をしないプレイヤーが覇王取得によって皇帝になるという良い面もあるでしょう。

特攻部隊 攻撃 覇王Lv2以上 自艦隊の一部を敵艦隊に特攻させ大ダメージを与えます(マニュアルより)。これが覇王による攻撃Tの特殊攻撃です。この特殊攻撃を取得する場合、防御はあまり上げなくてもよいのではとも今の所思えます。また、一回の攻撃によるダメージが大きいので技能「陣形」も無理に取らなくても良いでしょう。それと早熟であり艦隊戦では的になりにくいので、技能「武運」の取得もいらないでしょう。やはり取っておきたいのは技能「一騎」です。

「一騎」は攻撃ステに対する%Bだと今の所私は予想しています。これをLv3まで鍛え上げるのが攻撃Tの一般的な育成法だと思います。また、攻撃Tは最初から特殊攻撃「一騎打ち」を取得しており、これが始まると勝つか負けるというハイリスク・ハイリターンの艦隊戦となってしまいます。もしこれが皇帝の場合だと皇帝落ちという最悪な結果を招いてしまう恐れがあるので、一騎Lv3にして攻撃ステをMaxにすることが重要だと思います。もし陣形Lv1・鉄壁Lv1の定番技能を取得するなら、死亡率を低下させるために武運を取得しても良いかもしれません。

もう一つの進路が策謀Lv2の精神集中の習得です。これは%Bなので相乗効果が期待できます。こちらに進む場合は知識ステを上げて軍師を目指してもいいかもしれません。軍師の惑星巡航にも覇王は使えますし、策謀もLv3にすればかなり役に立つことでしょう。その場合は陣形Lv1も取っておいて陣形変更や知識%Bを得たいところです。個性を出したい場合はこちらの路線がよいと思います。

攻撃Tの戦い方ですが、一回のダメージが大きいので問答無用で攻撃コマンドを入力していってよいでしょう。コマンド入力のスピードが重視されるので、陣形変更は「X」が出ない限り行わなくても良いと思います。もちろん、上項のような個性を出す進路となる場合は陣形取得も良いですが、基本的にはなしでも問題ないでしょう。

攻撃型攻撃T:[一騎Lv3→覇王Lv2or策謀Lv2]
平均型攻撃T:[鉄壁Lv1→陣形Lv1→一騎Lv3]
皇帝型攻撃T:[覇王Lv2→一騎Lv3→覇王Lv3]
軍師型攻撃T:[策謀Lv2→陣形Lv1→覇王Lv2]