政治Tの主な特徴は、『「仕事」コマンドの資金回収の効果が上がります。また、内政にかかる費用が半額になります(マニュアルより)』とされています。そのため仕事→内政といったパターンが基本となります。

リアルが忙しい人は完全な内政型の政治Tもありですが、なるべくなら艦隊戦もやりたいところです。しかし、政治Tの特殊攻撃である連環の計は他のTのそれと比べてかなり頼りないと言えます。そのため早い段階で鉄壁や陣形でその辺りを補いたい所です。目安としては内政Lv2になった段階で鉄壁か陣形を取得するのが良いでしょう。攻星にそれほど拘る必要はないと思われます。

初期の頃の惑星開発では政治Tはかなり重要な役割を果たします。保護期間の内政は生産>開発>機動の順に行った方が良いのですが、政治Tは開発も担当する可能性があるので、陣形を優先してとってもよいかなとも思えます。また、開発重視にするために知識特化の政治Tもいいでしょう。

攻星を取る場合は内政Lv2までとして、鉄壁をとっておきたいです。それと防御ステを少し上げたいところです。そうすれば敵の特殊攻撃発動を抑えながら防衛できる防御型政治Tもできるでしょう。政治Tで難しいのは艦隊戦の要素をどのように入れるかにあります。その辺を工夫して育成するとよいでしょう。

内政型政治T:[内政Lv2→鉄壁Lv1→陣形Lv1→内政Lv3]
攻星型政治T:[鉄壁Lv1→陣形Lv1→攻星Lv3]