機動Tは最も特殊攻撃が多彩であるとともに、キャラの成長もプレイヤー次第で色々な個性が出るタイプでしょう。機動Tは特殊攻撃で稼ぐ、と言ったイメージは前作と変わらぬものを感じさせます。と言うのも、前作では機動T以外のタイプは機動ステをそれ程あげませんでした(Cあれは十分、Dでもよい)。なので機動Tはステが被ることが少ないので、特殊攻撃が発動し易くなります。機動Tの強さとは絶対的な強さというよりも、全体からした相対的な強さによるものであると言えるのです。重要でないステだからこそ役に立つ、どこか老荘的な「無用の用」を感じさせるタイプですね。

Rの機動ステですが、
「内政「動力強化」の効率に影響します。一騎討ちの攻撃順序に影響します。艦隊巡航速度に影響します。(マニュアルより)」
とあります。ステ的には機動よりも統率の方が重視されるので、Rでもやはり機動は他のタイプは恐らく上げないでしょう。ですので、機動Tは今回も爆発することを予感させます。

前作の機動ステは陣形変更CPだったので、攻撃ステに比べて直接艦隊戦に反映されにくいステでした。そのため機動Tは晩成型であると言われていました。今回もそれは同じだと思われます。Rでは死亡によるステ半減があるので、晩成型武将にとっては悩みの種です。そのため機動Tは死亡率を低下させるため技能「武運」を取得したい所です。たまたま武運Lv2に精神集中(機動・攻撃UP)があるので、これを取得しておきたいですね。

また機動Tは用兵Lv2以上に乱射三連があります。用兵は恐らく機動%Bだと思われるので、 乱射三連も機動依存だと思います(思い込んでます)。精神集中の相乗効果と合わせて爆発させたいですね。順番としては用兵Lv2→武運Lv2が良いでしょう。

ステ上げですが、普通は攻撃から上げていきます。機動は無視で良いでしょう。ただし、ステ機動は惑星動力と関係した重要なステですので、内政型機動Tとして機動特化もありです。その場合は特殊攻撃発動率で稼ぐように用兵Lv2を狙いましょう。

以外と強いと思われるのが政治特化型の機動Tです。それは攻星Lv3の無双四連があるからです。私は技能「攻星」を艦隊戦時の政治ステ%Bだと予測しており、そのことから無双四連の発動は政治依存ではないかと思われます。初期にはステ星落としで活躍できます。また、それに乱射三連を加えた場合、特殊攻撃のオンパレードなるでしょう。

攻撃型機動T:[用兵Lv2→武運Lv2→陣形Lv1]
攻星型機動T:[攻星Lv3→鉄壁Lv1→陣形Lv1]
防御型機動T:[鉄壁Lv1→陣形Lv1→武運Lv2]
艦隊鼓舞(無し)
:艦隊の士気を高め、そのターンの能力値を全て上限値にします(マニュアル参照)

これが統率Tの特殊攻撃であることから、統率Tは上限値のみを上げます。このうち艦隊戦で重要なステは攻撃です。まず統率Tは攻撃の上限値を特化しましょう。下限値を増やさない分は他のステに回しましょう。また、全ステを上限まで引き上げるので、防御(ダメージ軽減)や知識(陣形変更率)のことを考えると、こちらから攻撃した方が有利となります。これはブレイヤー概念として考えると、攻撃Tよりも攻撃的な意味を持ちます。

また惑星耐久力は初期の頃は必要ないので(維持費が上がってしまう)、統率Tは内政を行わない方が良いでしょう(惑星に貢献しようというプレイヤー個人の問題であるが)。

下限値と上限値の差があると、上限値は上がりにくくなります。そうした意味で統率Tは内政や討伐に向かないといってよいでしょう。パターンとしては、
仕事>用兵指南→艦隊攻撃による経験値取得→自己鍛錬(上限値のみ)
となります。

上げるステは、統率・攻撃・防御・知識の四つです。統率は上限値・下限値ともに上げてもいいかもしれません。後の三つは上限値のみを上げます。上限値のみのステ上げでよいので、他のタイプよりも早く完成させることができるでしょう。また、そうした意味では死亡リスクの最も少ないタイプであると言えます。

ステ統率は射程と関係しています。射程が広いとはつまり長距離攻撃です。この場合、こちらの攻撃は相手に届き、相手の攻撃はこちらに届かないという現象が起こります。また相手から確認できない位置からの攻撃も可能になってくるでしょう。そのためゆっくりと
余裕をもって陣形変更が可能となります。ですから、陣形Lv1の陣形変更CP0は是非とっておきたいところです。こうしたことから、ステ防御は後回しにしてもいいかもしれません。この場合、更に陣形をLv2にして包囲攻撃を獲得してもよいでしょう。その場合は是非知識も上げたいところです。

長距離攻撃の場合は是非ともM艦に乗ってみたいものです。長距離攻撃でM艦の軟さを補いつつ、対艦攻撃S+によって撃ちまくるのは脅威でしょう。

もう一つの方向は、武運Lv2によって精神集中(全ステアップ)を取るという路線です。こちらの場合は防御もしっかりと、そしてバランスよく上げていきましょう。最終的な完成を狙うなら、こちらの路線で進んだ方がよいかも。。。

攻撃型統率T:[武運Lv2→一騎Lv3]
防御型統率T:[鉄壁Lv1→陣形Lv1→武運Lv2→陣形Lv2]
これも他の掲示板にカキコしたないようです。
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優先順位ですが、%ボーナスが最初に処理されると考えるのが妥当だと思われます。そこに隠れパラ「武運」が必ず関係しているでしょう。

消去以前の蓮也は防御Dでした。Dは戦闘中の円グラフで青色で表示されます。しかし、Dにも関らず黄緑色のラインまでグラフが変動します。これはステCにまで達していることを意味しているでしょう。ということは、戦闘時には通常ステに対して何らかのボーナスがつくことになります。このボーナスが恐らく「武運」ではないでしょうか。

前蓮也は防御以外のステは無いに等しかったですが、その他のステの変動は殆どありませんでした。そのため、これは%ボーナスと見るのが妥当です(Max2大きすぎる、約1.15~1.5くらいでは、と見ている)。まずこれが処理されてから、特殊攻撃が発動すると考えられます。

こうした意見の根拠ですが(一応)、マニュアル>データベース>特殊能力をご覧下さい。ここの「精神集中」に「相乗効果あり」と記載されています。「精神集中」とは、戦闘中二つ以上の能力に%ボーナスをつけると言う特殊攻撃です。その相乗効果ですので、他のシールド等との関係性を感じさせます。また、精神集中の多くが技能「武運」であることから、パラ武運との関係も感じさせます。

相乗効果についてはまだ確認できませんが、恐らくメッセージ無しで特殊攻撃が発動されているようになっていると思われます(仕様上の問題)。また、別の角度から言うと統率や機動等のステは艦隊戦に殆ど反映されないので、特殊攻撃発動のためにあると言ってもいいと思います(旗艦・アイテムの%ボーナスを含む)。

知識Tの八門禁鎖とニ虎競食の場合は恐らく、
基本ステx武運x%ボーナス>八門禁鎖>ニ虎競食
の処理だと思います。八門禁鎖は陣形変更そして処理されており(知識依存)、ニ虎競食は特殊攻撃発動率として処理されていると思われます。これは%ボーナスを基本と考えるなら、陣形とは各能力の底上げと言う意味で%ボーナスなので、これが先に処理されるのだと考えられます。
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%B以外の特殊攻撃発動は、どうなっているか正直なところわかりません。例えば政治Tが鉄壁Lv1を取得した場合、元々ある連環の計とシールドが被ってしまうことがありえるか等です。
この場合、技能とは付加要素であるので、まずその武将の基本ステで処理されることから、まず連環の計が発動するかどうかの処理、その次に付加されたシールドが発動するかどうかの処理となるのかもしれません。あるいは、その両方の効果もありえるかも。。。
各タイプによって様々な特殊攻撃があります。その特殊攻撃は基本的に、そのタイプ自体のステに依存しています。例えば防御Tのシールドはステ防御に影響しています。しかし、技能段階強化の仕様によって他のステ依存の可能性が出来てきました。それはまだ仮説の段階でしかありませんが、私はそれを「他依存型特殊攻撃」と言うことにします。

例えば反射攻撃です。これは以前、私が防御Tだった頃、他の掲示板にカキコしたものです。
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今回、三段階の技能レベルが出来ました。私は防御Tですが早速「陣形Lv2」を取得して「攻撃反射」の特殊攻撃ができるようになりました。そのことについての仮説です(間違ってたらごめんなさい^^;)。

結論から言いますと、「攻撃反射」とは知識依存ではないであろうか、ということです。その理由は二つあります。
理由①「陣形」に三段階ある
理由②知識Tの「二虎競食」と同じ効果
①について:陣形Lv1ですが陣形変更CP0がその効果です。それが三段階あるということは何かが強化されているはず。これを陣形変更率であると予測します。陣形変更率は知識依存ですので、技能「陣形」とは艦隊戦時に知識%UP効果ではないかと思われます。その三段階ということです。もしCP効果のみなら「陣形Lv2,3」は意味のないものとなってしまいます。
②について:なるべく現在の仕様を使っているのではないか、ということです。防御Tの「攻撃反射」を独立で考えるよりも、知識Tの「二虎競食」と絡めた方が仕様上の効率が良いからです。体験上も知識Tの「二虎競食」と同じだとおもいました。つまり防御Tは「陣形Lv2」によって知識Tの特殊攻撃を獲得することができるのではないか、ということです。
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無双四連:機動Tの無双四連は技能「攻星」Lv3以上ですが、上項から発動率を政治依存と予想。ステ政治は惑星攻撃のダメージに影響しているので、技能「攻星」はその%Bと思われます。
もちろん、無双四連は艦隊戦の時の発動すると思われますが、ステ政治は艦隊戦時のダメージではなく発動率のみのものとなるでしょう。政治特化の攻星Lv3持ち機動Tはステ星落としを一人でこなしてしまうかもしれませんね。

包囲攻撃:政治Tの連環の計は敵の特殊発動を抑える効果があります。それと包囲攻撃は類似しています(仕様上同じ設定かも)。包囲攻撃の意味は、敵ステを下限値にまで下げるというものですが、敵のステを下げると言うことは換言すると発動率を下げるともなります。そのため、これも統率Tにもかかわらず政治依存の可能性があります(素直に統率依存だったり( ・ω・)
もう一つ考えられることは、包囲攻撃は陣形Lv2での取得ですので、知識依存とも考えられます。

貫通攻撃:不明。予想としてはステ攻撃依存か。

精神集中:不明。武運取得で覚えられるので、武運依存ということもあるのだろうか。



Rには隠れたパラメータとして「武運」があるようです。これは死亡率や特殊攻撃発動率と関係しているとも言われていますが、今の所はっきりとしたことはわかりません。
蓮也の場合、防御の上限が5000ですのでステ表示はDとなっています。Dは戦闘中の円グラフは紫で表示されます。
この円グラフは下限値と上限値の間を変動します。つまり、ステ特化させて下限値が低ければ、変動率が大きくなります。換言すると安定性が悪いともいえます。しかし、このステDの値がステCの領域まで到達する場合があります。なぜ上限ステを超えてCまで到達するか、それは武運が関係していると私は予想します。
各ステx武運(予想1.0~1.5)
これがその武将の戦闘時の最終的に決定された値であると思われます。ここから特殊攻撃発動も割り出されると考えられます。
武運のパラですが、2.0までいくと大きすぎる、多くても上限1.5くらいではないだろうかと思います。そして、単位は小数点第二位(1.00)までと思われます。これが全てのステの底上げになると思われます。
ステと武運の関係が、[ステ+武運]でないことは明らかです。蓮也ですと防御以外の初期ステは合計が200くらいしかありません。その場合、防御に著しい上昇が確認されるのに、その他のステは殆ど変動しません。そのことから[ステx武運]であると考えられるのです(『蓮也の独り言』参照)。

技能の三段階効果の仮説です。
例)陣形Lv1:5%→Lv2:10%→Lv3:15%(アイテムの段階を参考)

【技能%Bの予想】
用兵:機動%B 一騎:攻撃%B 鉄壁:防御%B 攻星:政治%B
(「策謀」は計略成功率・コストで知識%Bではない、「内政」は内政効果やその経験値取得なので、政治%Bではないと考えられる)

なぜこのような%Bが考えられるか。例えば鉄壁ですが、鉄壁Lv1にシールドがあります。Lv2→3となるにつれてその発動率がアップしていくと考えるならば、技能とステを連動させればいいわけです。

もう一つの根拠ですが、この技能の段階強化を提案したのは私ですが(想起はとんヴリさん)その時に、
「技能「陣形」なら陣形変更率として知識に%Bをつければよい」
としました。この技能の段階強化はver2,00で採用されています。技能の段階強化が採用されているなら、ステへの%Bも採用されている可能性があるからです。