うつ病格闘日記&気晴らしの詩 -329ページ目

うつ病のせい?薬の副作用のせい?

初めて幻覚症状のような経験をしたのは記憶に残っている。



ある夜、眠剤を飲んでも寝れずにいると急に見慣れている部屋が歪んで見えた。「あれっ?」と感じた後、電化製品や家具がこちらに襲い掛かってくる。訳が分からず固まってしまった。恐ろしい光景。声をだすこともできずに、布団の中で震えながらじっと恐怖に耐えていた。




思い出しながら、背筋が寒くなってしまった。。よほど病んでたんだなぁ。


睡眠について

健康なときは日付が変わる前に寝ていた。そして朝五時には起きる。睡眠時間は短かったが健康的な生活だった。

でもうつ病になってからは眠れなかった。というよりは眠くならなかった。

今は眠剤を飲まなければ寝れない。飲まずに過ごすと眠れないまま不安感に襲われながら朝まで起きている。

その時の気持ちは最悪である。いいことなど一つも考えられない。悪いこと・嫌なことばかり考える。仕事に行けない自分。周りに迷惑をかけている自分。どうすればいい?答えはでない。そんなことばかり考える。負の連鎖である。

眠剤を飲まずに過ごし朝まで起きていて、昼に軽い睡魔に襲われたとき。そのときにやってくる。拙い文章では表現しきれない『あの気分』

『頭と体が急に重くなり、口の中が熱く感じる。そのあとに激しい頭痛がやってきて、さらに脳が締め付けられる感覚に襲われる。キィンキィンというような音が聞こえさらに脳が締め付けられ…。あのときはもうどうしようもない。恐怖でしかない。体を動かすどころか声も出せない。不安感に押し潰されそうだ。
時間にすると二・三時間のことだが、感覚的には恐ろしく長い。永遠に続きそうな、そんな気分。』

だから眠ることに恐怖を感じることがある。そのために眠剤を飲んで逃避しているかもしれない。いわゆる寝逃げ。しかし眠剤を飲まなければ『あの気分』がやってくる可能性が高いのだ。

うちの子

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なんだろうこの物体は…



生きてんのか…ああ生きてますね



まあ横になりたいんだね~



あ、ちなみにうさぎです