うつ病格闘日記&気晴らしの詩 -328ページ目

重い

頭が重い。体が重い。沈んでしまっている。布団からでれない。体力も落ちていく。
どこかでなにかにしがみついて、これ以上沈んでいくのを止めなければ。

調子のいい日なんてない。毎日こめかみを締め付けられている。逃げ場はない。ここが最終地点であり、再出発地点でもある。

ここは底無し沼なのか?もがけばもがくほどダメなのか?
けれどこんな話もある。
『ミルクの中に溺れかけている二匹のネズミがいた。一匹は諦めてしまい溺れてしまった。しかしもう一匹は諦めずにもがきつづけ、やがてミルクがチーズになり抜け出せることが出来た。』
後者でありたい。
動かない頭と体よ。もがこうやないか。ミルクがチーズになるまで。




最近調子悪い日はいつもこんな感じです。

眠れない日

また今日も眠れない


眠剤飲んでバッチリと思いきやこんな時間



明日がピンチ!



それは恐ろしい場所
何も見ることさえできない圧倒的恐怖
動くことさえできずにその場に座り込む
でも実は考え方の一つ
誰もが眠りにつく頃には闇の中
誰もが毎日経験している
朝になると当たり前のように光が射す
また光の方へと歩いていく


闇の中にも光は射す
目に見えるものじゃないかもしれない
体で感じるものかもしれない
まだ私には見えないし感じられない
闇にいる
ただ人の作った無機質な夜景の明かりなど必要ない
せめて夜空に輝く星達の淡い光でいい
目に見えるものが全てじゃない
生きていると感じたい
そこに痛みは不必要
闇にいる刻だからこそ見えてくるものもあるだろうそれがきっと偽りない心
後は恐れず闇という呪縛から解放すべきだ